メディパルホールディングス
基本情報
メディパルホールディングス7459東京証券取引所
株式会社メディパルホールディングス
病院・診療所・調剤薬局向けの医療用医薬品等卸売が売上の64.5%。化粧品・日用品、一般用医薬品卸売が32.4%で、3部門の利益の49.8%を出す。
売上高は3.8兆円で、マッケソン(63.3兆円)の約0.1倍。従業員は約13,024人。
- 時価総額6,312億円
- 売上高3.8兆円
- 営業利益—
- 純利益425億円
- 株価2,922円
- PER14.1倍
- ROE6.7%
- 配当利回り2.26%
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
経常利益・ROE
総資産・純資産・自己資本比率
1株あたり利益(EPS)
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 経常利益 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期2026-03-31期末 | 38,174億円 | +4.0% | 757億円 | 425億円 | 1.1% |
| 2025年3月期2025-03-31期末 | 36,713億円 | +3.2% | 653億円 | 403億円 | 1.1% |
| 2024年3月期2024-03-31期末 | 35,587億円 | +5.9% | 646億円 | 415億円 | 1.2% |
| 2023年3月期2023-03-31期末 | 33,600億円 | +2.1% | 651億円 | 388億円 | 1.2% |
| 2022年3月期2022-03-31期末 | 32,909億円 | — | 620億円 | 294億円 | 0.9% |
直近5期の通年決算です。
事業の概要
医療用医薬品等卸売事業
病院、診療所、調剤薬局等の顧客を対象にした卸売
利益構成比45.8%243億円・利益率1.0%
- ★★★外部売上2兆4,624億64百万円で連結の64.5%(当サイトの計算)。3部門で最大
- ★★★セグメント利益率0.99%(当サイトの計算)。1%を下回る
- ★セグメント利益242億92百万円は3部門の合計の45.8%(当サイトの計算)
- ★★当ページのマッケソンの北米医薬品部門の利益率1.09%とほぼ同じ
- 医療用医薬品
- 医療機器
- 診断薬
化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業
ドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等の顧客を対象にした卸売
利益構成比49.8%264億円・利益率2.1%
- ★★★セグメント利益264億30百万円は3部門の合計の49.8%で、いちばん大きい(当サイトの計算)
- ★★外部売上1兆2,375億63百万円は連結の32.4%にすぎない(当サイトの計算)
- ★★★売上は2番目なのに利益はいちばん大きいという並び
- ★セグメント利益率2.14%は、医療用医薬品等卸売の2倍以上(当サイトの計算)
- 化粧品
- 日用品
- 一般用医薬品
動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業
動物病院、畜水産業者、加工食品メーカー等の顧客を対象にした卸売
利益構成比4.4%23億円・利益率2.0%
- ★外部売上1,173億26百万円で連結の3.1%(当サイトの計算)
- ★セグメント利益率1.98%(当サイトの計算)
- ★セグメント利益23億25百万円
- 動物用医薬品
- 食品加工原材料
注目ポイント
- ★★★売上の64.5%を占める部門の利益率が0.99%医療用医薬品等卸売事業の外部売上は2兆4,624億64百万円で連結の64.5%ですが、セグメント利益は242億92百万円、利益率は0.99%です(当サイトの計算)。★★★1%を下回っています。★★当ページのマッケソンの北米医薬品部門の利益率は1.09%で、会社自身が「Segment operating profit margin 1.09%」と記載しています。★★アルフレッサ ホールディングスの医療用医薬品等卸売事業は1.21%です(当サイトの計算)。★★★規模はまったく違うのに、利益率はほぼ同じです。マッケソンの売上高はページ下部のレートで約63兆8,952億円、メディパルホールディングスは3兆8,173億54百万円です。★★医薬品の卸という事業の形が、国を越えて同じ利益率になっていることが読み取れます。
- ★★★売上2番目の部門が、利益ではいちばん大きい化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業の外部売上は1兆2,375億63百万円で連結の32.4%ですが、セグメント利益264億30百万円は3部門の合計530億48百万円の49.8%を占めます(当サイトの計算)。★★★売上では2番目なのに、利益ではいちばん大きいという並びです。★利益率2.14%は、医療用医薬品等卸売事業の0.99%の2倍以上です。★顧客はドラッグストア、ホームセンター、コンビニエンスストア、スーパーマーケット等だと会社は記載しています。★★★当ページのマッケソンにも同じ形があります。同社の処方技術ソリューションは売上が連結の1.4%にすぎませんが、4部門の利益の14.9%を出しています(当サイトの計算)。★★流通そのものより、その周りの事業のほうが利益率が高いという点で共通します。
- ★★推移の図の利益は経常利益★★★同社の「主要な経営指標等の推移」に営業利益の欄がありません。そのため当サイトは、推移の図に経常利益を描いています。★セグメント情報の利益は営業利益ベースなので、部門の表と推移の図で利益の定義が違います。★2026年3月期の経常利益は757億23百万円、営業利益は531億82百万円です。★★当ページのアルフレッサ ホールディングスも同じで、推移の表に営業利益の欄がありません。★★当サイトが載せている日本企業では、ENEOSホールディングスと出光興産にも同じ事情があります。★マッケソンは営業利益の行を持ちますが、部門の利益は「支払利息と法人税を引く前の営業利益」で、これも定義が違います。★★★同じ「部門の利益」という言葉でも、指すものは会社ごとに違います。
- ★★配当性向が84.9%まで上がっている2026年3月期の1株当たり配当は66円、配当性向は84.9%です。★5期の推移は72.1%→45.1%→60.3%→62.3%→84.9%。★1株当たり配当も44円→46円→60円→62円→66円と増えています。★★2027年3月期の配当予想は年88円(中間44円・期末44円)で、会社は「2026年7月14日に公表した配当予想に変更はありません」と記載しています。★★発行済株式数は5期で2億4,452万株から2億1,597万株へ11.7%減っています(当サイトの計算)。自己株式の取得と消却によるものです。★★★当サイトは配当の水準について良し悪しを述べません。売買の助言をしないためです。★当ページのアルフレッサ ホールディングスの2027年3月期の配当予想は年71円です。
部門ごとの売上と利益
2026年3月期有価証券報告書のセグメント情報より
| 部門 | 売上高 | うち外部顧客向け | 部門の利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 医療用医薬品等卸売事業 | 24,625億円 | — | 243億円 | 1.0% |
| 化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業 | 12,376億円 | — | 264億円 | 2.1% |
| 動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業 | 1,173億円 | — | 23億円 | 2.0% |
| 調整額 | 0億円 | — | 1億円 | — |
| 連結(営業利益) | 38,174億円 | 38,174億円 | 532億円 | 1.4% |
★★★3部門の外部売上の合計が、そのまま連結の売上高と一致します(2兆4,624億64百万+1兆2,375億63百万+1,173億26百万=3兆8,173億54百万円)。
地域別の売上
地域別の売上高2026年3月期
- 日本
2026年3月期の地域別の売上高です。
最新の決算
2026年4〜6月期(2027年3月期 第1四半期)2026-08-05 公表
| 項目 | 2026年4〜6月期(2027年3月期 第1四半期) | 2025年4〜6月期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 9,895億円 | 9,452億円 | +4.7% |
| 営業利益 | 134億円 | 141億円 | -4.7% |
| 経常利益 | 179億円 | 182億円 | -1.7% |
| 親会社株主に帰属する四半期純利益 | 136億円 | 96億円 | +42.4% |
| 売上高営業利益率 | 1.4% | 1.5% | — |
会社が公表した決算資料の数値です。
会社が公表している今期の見通し
2027年3月期の業績予想(会社の公表値)2026-08-05 公表
| 項目 | 会社の見通し | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 39,440億円 | +3.3% |
| 営業利益 | 535億円 | +0.6% |
| 経常利益 | 675億円 | -10.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 430億円 | +1.1% |
| 売上高営業利益率 | 1.4% | — |
- ★1株当たり当期純利益は210円6銭としています。
- ★★経常利益だけが10.9%減の予想になっています。2026年3月期の経常利益757億23百万円が比較の相手です。
- ★配当予想は年88円(中間44円・期末44円)で、前期の66円から増えています。会社は「2026年7月14日に公表した配当予想に変更はありません」と記載しています。
- ★会社は「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」と記載しています。
これは会社が公表した数値であり、当サイトの予測ではありません。
アメリカの対応企業
マッケソンMCK
★★★医薬品を仕入れて医療機関・薬局へ届けるという、同じ事業をしている。★★★卸そのものの利益率がそろう。マッケソンの北米医薬品部門1.09%(会社の記載)に対し、メディパルホールディングスの医療用医薬品等卸売事業0.99%(当サイトの計算)。★★★規模は16.74倍違う。マッケソンの売上高は約63兆8,952億円、メディパルホールディングスは3兆8,173億54百万円(ページ下部のレートで換算・当サイトの計算)。★★周辺の事業のほうが利益率が高いという形も同じ。マッケソンは処方技術ソリューション17.98%、メディパルホールディングスは化粧品・日用品、一般用医薬品卸売2.14%。★どちらも地域別の内訳を開示していない
売上高をメディパルホールディングスと並べる- マッケソン63.3兆円FY2026
- メディパルホールディングス3.8兆円直近の通期
- マッケソン16.9兆円
- メディパルホールディングス6,312億円
よくある質問
メディパルホールディングスのアメリカ版はどこですか?
マッケソン(MCK)です。★★★当サイトの業界ページの中でも、これほど素直に対応する組み合わせは多くありません。どちらも医薬品を仕入れて医療機関・薬局へ届ける卸で、売上が巨大で利益率が1%前後という並びも同じです。★★★利益率がそろっています。メディパルホールディングスの医療用医薬品等卸売事業は0.99%、マッケソンの北米医薬品部門は1.09%(いずれも当サイトの計算)。マッケソンは会社自身が「Segment operating profit margin 1.09%」と記載しています。★★当ページのアルフレッサ ホールディングスの医療用医薬品等卸売事業も1.21%です。★★★3社とも1%前後です。★規模はマッケソンが約63兆8,952億円で、メディパルホールディングスの3兆8,173億54百万円の16.74倍です(ページ下部のレートで換算・当サイトの計算)。
売上がいちばん大きい事業が、利益ではいちばんでないのはなぜですか?
当サイトは理由を書いていません。会社が数値で分解していないためです。★事実として、医療用医薬品等卸売事業の外部売上は2兆4,624億64百万円で連結の64.5%ですが、セグメント利益242億92百万円は3部門の合計の45.8%です(当サイトの計算)。★★★いちばん大きいのは化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業の264億30百万円で、3部門の49.8%を占めます。こちらの売上は1兆2,375億63百万円で連結の32.4%にすぎません。★利益率は0.99%と2.14%で、2倍以上の開きがあります。★動物用医薬品・食品加工原材料卸売等関連事業は売上1,173億26百万円(3.1%)・利益率1.98%です。★★★当ページのマッケソンにも同じ形があります。同社の処方技術ソリューションは売上が連結の1.4%にすぎませんが、4部門の利益の14.9%を出しています(当サイトの計算)。
推移の図の利益は何ですか?
経常利益です。★★★同社の「主要な経営指標等の推移」に営業利益の欄がありません。載っているのは売上高・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益です。★★そのため当サイトは、推移の図に経常利益を描いています。★★★セグメント情報の利益は営業利益ベースなので、部門の表と推移の図で利益の定義が違います。★2026年3月期の経常利益は757億23百万円、営業利益は531億82百万円です。★★当ページのアルフレッサ ホールディングスも同じで、推移の表に営業利益の欄がありません。★★当サイトが載せている日本企業では、ENEOSホールディングスと出光興産にも同じ事情があります。★★★マッケソンの部門の利益は「支払利息と法人税を引く前の営業利益」で、これも定義が違います。同じ「部門の利益」という言葉でも、指すものは会社ごとに違います。
日本以外での売上はありますか?
当サイトが読んだ範囲では、開示されていません。★会社は「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております」と有価証券報告書に記載しています。★「本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません」とも記載しています。★★★当ページのアルフレッサ ホールディングスもまったく同じ記載です。★★マッケソンも地域別の売上を単独では開示していません。北米医薬品部門が「米国とカナダの顧客」を対象としていると記載されているだけです。★★★日米とも、医薬品の卸は自国の中で完結する事業であることが、開示の形に出ています。
直近の四半期はどうでしたか?
2026年4〜6月期は、売上高が4.7%増えたのに、営業利益は4.7%減・経常利益は1.7%減でした(会社発表の増減率)。★★親会社株主に帰属する四半期純利益は42.3%増の136億46百万円です。★売上高営業利益率は1.5%から1.4%へ下がりました(当サイトの計算)。★★当サイトは増減の理由を書きません。会社が数値で分解していないためです。★★★当ページの2社も同じ形です。アルフレッサ ホールディングスは売上高4.1%増・営業利益19.6%減、マッケソンは売上高7.7%増・純利益21.7%減(当サイトの計算)。★★3社とも、売上は伸びているのに利益が伸びていません。★1株当たり四半期純利益は46円17銭から66円67銭です。
今期の見通しはどこまで公表されていますか?
売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がすべて金額で公表されています。★2026年8月5日の第1四半期決算短信で、2027年3月期について売上高3兆9,440億円(3.3%増)・営業利益535億円(0.6%増)・経常利益675億円(10.9%減)・親会社株主に帰属する当期純利益430億円(1.1%増)としています。1株当たり当期純利益は210円6銭です。★会社は「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無」と記載しています。★★経常利益だけが10.9%減の予想になっています。★配当予想は年88円(中間44円・期末44円)で、前期の66円から増えています。★★★当ページのマッケソンは、SECの提出書類に通期の見通しを書きません。同じ業界でも、見通しの示し方が日米で分かれます。
配当はどうなっていますか?
2026年3月期の1株当たり配当は66円、配当性向は84.9%です。★5期の配当は44円→46円→60円→62円→66円、配当性向は72.1%→45.1%→60.3%→62.3%→84.9%です。★★2027年3月期の配当予想は年88円で、会社は「2026年7月14日に公表した配当予想に変更はありません」と記載しています。★★発行済株式数は5期で2億4,452万株から2億1,597万株へ11.7%減っています(当サイトの計算)。自己株式の取得と消却によるものです。★★★当サイトは配当の水準について良し悪しを述べません。売買の助言をしないためです。★当ページのアルフレッサ ホールディングスの2027年3月期の配当予想は年71円、マッケソンの2026年3月期の1株当たり配当は3.17ドルです。
数値はいつ時点のものですか?
決算数値は直近の年次報告書によります。メディパルホールディングスは3月末が決算期で、2026年3月期(第100期)の有価証券報告書は2026年6月23日に金融庁EDINETへ提出されました。★直近の四半期と通期の業績予想は、会社が2026年8月5日に公表した2027年3月期 第1四半期決算短信によります。★比較しているマッケソンの決算期も3月末です。米ドルはページ下部に記載のレートで円換算しています。株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値です。
注記(5件)
- 売上高と利益の推移
- 利益は同報告書の「主要な経営指標等の推移」によります。★★★この会社の「主要な経営指標等の推移」に営業利益の欄がありません。そのため推移の図に描く利益は経常利益にしています。★セグメント情報の利益は営業利益ベースなので、部門の表と推移の図で利益の定義が違います。★★売上高は5期で1.16倍(3兆2,909億21百万→3兆8,173億54百万円・当サイトの計算)。経常利益も1.22倍です。★★ROEは5.6%〜7.1%の範囲で推移しています。★発行済株式数は2億4,452万株から2億1,597万株へ11.7%減っています(当サイトの計算)。自己株式の取得と消却によるものです。
- 部門ごとの売上と利益
- ★3部門のセグメント利益530億48百万円に調整額1億34百万円を足すと、連結の営業利益531億82百万円になります。調整額の中身は、セグメント間取引消去31億74百万円と、各報告セグメントに配分していない全社費用△30億40百万円です。★★★売上と利益の並びが逆になっています。医療用医薬品等卸売事業は売上の64.5%を占めながら利益は45.8%、化粧品・日用品、一般用医薬品卸売事業は売上32.4%で利益49.8%です(いずれも当サイトの計算)。★★利益率は0.99%と2.14%で、2倍以上の開きがあります。
- 「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。
- 地域別の売上
- 会社が有価証券報告書の関連情報で開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。★★会社は地域別の内訳を開示していません。「本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております」と記載しています。★「本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません」とも記載しています。★★★当ページのマッケソンは、米国とカナダを合わせた「北米医薬品」を1つの部門にしています。同社も地域別の売上を単独では開示していません。★★日米とも、医薬品の卸は自国の中で完結する事業であることが、開示の形に出ています。★当ページのアルフレッサ ホールディングスも同じで、「本邦の外部顧客への売上高が売上高の90%を超えるため」記載を省略しています。
- 最新の決算
- 当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★★3か月(2026年4月1日〜6月30日)で、売上高が4.7%増えたのに、営業利益は4.7%減・経常利益は1.7%減でした(会社発表の増減率)。★★★親会社株主に帰属する四半期純利益は42.3%増の136億46百万円です。★売上高営業利益率は1.5%から1.4%へ下がりました(当サイトの計算)。★★当サイトは増減の理由を書きません。会社が数値で分解していないためです。★★★当ページのアルフレッサ ホールディングスも同じ形で、売上高4.1%増に対し営業利益は19.6%減、四半期純利益は50.5%減でした。★★マッケソンも同じ四半期に売上高7.7%増・純利益21.7%減です(当サイトの計算)。3社とも、売上は伸びているのに利益が伸びていません。★1株当たり四半期純利益は46円17銭から66円67銭です。
- 会社が公表している今期の見通し
- ★業績予想は有価証券報告書ではなく、2026年8月5日の第1四半期決算短信に載っています。★★★当ページのマッケソンは、通期の売上高や利益の見通しをSECの提出書類に書きません。日本の2社は制度にもとづいて決算短信で公表するため、同じ業界でも見通しの示し方が日米で分かれます。会社は、実際の業績がこの数値と大きく異なることがありうる旨を資料に記載しています。
出典
部門別・地域別の売上高、四半期決算、今期の見通しは、同社のIRサイトで公開されている次の資料から当サイトが書き写しました(2026年3月期 有価証券報告書(第100期)(2026-06-23 公表)/2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-05 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と発行済株式数・従業員数は、金融庁EDINETに提出された有価証券報告書によります。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
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