ストラテジー
基本情報
ストラテジーMSTRNasdaq
Strategy Inc
ビットコインを主要な財務準備資産として持つ会社(2020年9月に方針を採用)で、企業向けのデータ分析ソフト(Strategy One など)の事業も営む。2025年12月期の売上高4億77百万ドル(3.0%増)はすべてソフトウェア事業の売上で、営業損失54億44百万ドルのうち54億3百万ドルが、営業費用に入るビットコインの公正価値の未実現損失。
売上高は758億円で、メタプラネット(89億円)の約8.5倍。従業員は約1,539人。
- 時価総額9.7兆円
- 売上高758億円
- 営業利益▲8,642億円
- 純利益▲6,108億円
- 株価160.01USD
- PBR1.39倍
- ROE▲12.3%
株価
月末の終値です。2021年11月から2026年09月まで。株式分割は反映済みで、配当は含みません。出典はYahoo Finance。
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
純損益
総資産・自己資本(2022年12月期はマイナス)
キャッシュ・フロー
1株あたり損益(EPS・希薄化後)
★★★2022年12月期は自己資本が3億83百万ドルのマイナスでした。
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 営業利益 | 営業利益率 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FY20252025-12-31期末 | 758億円 | +3.0% | ▲8,642億円 | ▲1,140.8% | ▲6,108億円 | ▲806.3% |
| FY20242024-12-31期末 | 736億円 | -6.6% | ▲2,941億円 | ▲399.8% | ▲1,852億円 | ▲251.7% |
| FY20232023-12-31期末 | 788億円 | -0.6% | ▲183億円 | ▲23.2% | 681億円 | 86.5% |
| FY20222022-12-31期末 | 792億円 | -2.3% | ▲2,025億円 | ▲255.5% | ▲2,333億円 | ▲294.4% |
| FY20212021-12-31期末 | 811億円 | — | ▲1,245億円 | ▲153.6% | ▲850億円 | ▲104.8% |
直近5期の通年決算です。
事業の概要
注目ポイント
- ★★★売上高4億77百万ドルの会社が、総資産の95.5%をビットコインで持つ2025年12月期の売上高は4億77百万ドルで、すべて企業向けのデータ分析ソフト(Strategy One など)の事業の売上です。★★★一方で貸借対照表には、672,500 BTC・公正価値588億54百万ドルのビットコインがあり、総資産616億41百万ドルの95.5%を占めます(当サイトの計算)。★会社は10-Kで自社を「世界で最初の、最大のビットコイン・トレジャリー・カンパニー」と説明し、ビットコインを継続して主要な財務準備資産とする方針(2020年9月に取締役会が採用)を示しています。最初の取得の公表は2020年8月です。★★年末の保有は124,391 BTC(2021年)→132,500→189,150→447,470→672,500 BTC(2025年)と増え、2026年9月27日時点で847,666 BTCです(8-K)。★会社は保有量の目標を定めていないと10-Kに記載しています。
- ★★★損益はビットコインの値動きで大きく動く。2025年から公正価値で評価★★★2025年1月1日に会計基準(ASU 2023-08)を適用し、ビットコインを期末の公正価値で評価して、増減を損益に計上する形になりました。会社は公正価値の変動を営業費用の中(デジタル資産の未実現損失・利益)に置いているため、営業損益がビットコインの値動きで大きく動きます。会社自身も、決算がビットコインの価格に極めて敏感で、直接連動すると資料に記載しています(2025年12月1日の8-K)。★★2025年12月期は未実現損失54億3百万ドルを含み、営業損失は54億44百万ドルでした。2025年1〜6月は営業利益81億11百万ドル、10〜12月期は営業損失174億ドル(決算発表資料)、2026年1〜6月は営業損失228億1百万ドルです(10-Q)。★2024年12月期までは取得原価から減損だけを差し引く方法で、値下がりは損失にしても値上がりは売るまで計上しませんでした。★適用の初日に、累積の影響として利益剰余金を127億46百万ドル増やしています。過去の期は組み替えていないので、2025年12月期と2024年12月期以前は同じ物差しではありません。
- ★★★資金は普通株式と優先株式(会社は「デジタル・クレジット」と呼ぶ)で集める会社はビットコインの購入資金を、主にクラスA普通株式と優先株式の市場での随時の売り出し(ATM)で集めています。★★2025年12月期に資本市場から得た手取りは約251億5千万ドルで(10-K)、5種類の優先株式(STRF・STRC・STRE・STRK・STRD)を新たに発行しました。会社は優先株式を総称して「デジタル・クレジット」と呼んでいます。★★優先株式の清算優先額の合計は、2025年12月31日の80億32百万ドルから2026年6月30日の154億62百万ドルへ増えました。★配当は2025年12月期に3億81百万ドル、2026年1〜6月に6億29百万ドルを払っています。★2025年12月に配当と利息に充てる「USD準備金」を設け、2026年9月27日時点で50億2千万ドルです(8-K)。★★2026年4〜6月期には、優先株式の配当に充てるため1,395 BTCを売却しました(10-Q)。10-Kは2023〜2025年に売却が無いと記載しており、2023年以降で初めての売却です。
- ★★10-Kの本文に Japan は1か所(中央銀行のデジタル通貨の文脈)。メタプラネットの社名は0件★★★10-Kの本文で「Japan」という語が出てくるのは1か所だけで、リスク要因の節で、中央銀行のデジタル通貨(CBDC)の創設を議論している政府の例として「日本・英国・欧州連合」を挙げた箇所です(当サイトが本文を数えました。2026年4〜6月期の10-Qにも同じ文があります)。★10-Kの添付資料21.1(子会社の一覧)には、日本の子会社 MicroStrategy Japan Kabushiki Kaisha が載っています。★日本単独の売上は開示されていません。地域別の区分は米国・欧州・中東・アフリカ・その他の地域の3つです。★★同じ業界ページのメタプラネットの社名は、10-K・10-Q・2026年の8-Kのいずれにも出てきません(出現0件)。★逆に、メタプラネットの有価証券報告書(2025年12月期)は、2024年4月に「ビットコイン・スタンダード」体制を採用したことを「米国ナスダック上場のストラテジー社に続き、世界で2番目の事例」と記載しています。
売上高の内訳
地域別の売上高(10-Kの3区分)2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)
- 米国
- 欧州・中東・アフリカ(EMEA)
- その他の地域
2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)の地域別の売上高です。
売上高の内訳(収益の種類別)2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)
- 製品サポート
- サブスクリプション(クラウド)
- その他のサービス(コンサルティング・教育)
- 製品ライセンス
★★★10-K(2025年12月期)の報告セグメントはソフトウェア事業の1つだけなので、部門ごとの売上と利益の表は置いていません。
最新の決算
2026年4〜6月期(2026年12月期 第2四半期)2026-07-30 公表
| 項目 | 2026年4〜6月期(2026年12月期 第2四半期) | 2025年4〜6月期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 194億円 | 182億円 | +6.9% |
| 営業損益 | ▲13,224億円 | 22,273億円 | 赤字転落 |
| 純損益 | ▲13,047億円 | 15,906億円 | 赤字転落 |
会社が公表した決算資料の数値です。
会社が公表している中長期の目標
ビットコインの保有と資本の方針(デジタル・クレジットの資本の枠組み)2026年6月29日の Form 8-K と2025年12月期の Form 10-K などに記載
会社が掲げる「財務準備方針(2020年9月に取締役会が採用)」は「ビットコインを継続して主要な財務準備資産とする」です。
会社が示している方針2026年6月29日の Form 8-K と2025年12月期の Form 10-K などに記載
| 項目 | テーマ | 主な重点活動 |
|---|---|---|
| 1ビットコインの保有①保有量の目標は定めていない。長期の保有として取得を続ける | 会社の記載 |
|
| 2USD準備金②優先株式の配当と借入金の利息の12か月分以上を保つ(2026年6月に取締役会が承認) | 会社の記載 |
|
| 3STRCの配当率③年12.00%を、STRCが1株100ドル近くで安定して取引されるまで維持する | 会社の記載 |
|
| 4買い戻しの枠④優先株式と普通株式にそれぞれ10億ドル(2026年6月29日) | 会社の記載 |
|
| 52025年の見通しとKPIの目標(参考)⑤2025年は年末のビットコインの価格を置いた見通しを出していた。2026年の見通しは確認できない | 会社が示した数値 |
|
★★会社は2026年の売上高・利益の見通しも、中長期の数値目標も、当サイトが確認したSECへの提出書類では示していません。
経営目標(財務)
| 指標 | 直近の実績 | 会社が掲げた目標 |
|---|---|---|
| ビットコインの保有量 | 672,500 BTC(2025年12月31日) | 目標の量は定めていない(10-K)。2026年9月27日時点で847,666 BTC |
| USD準備金 | 22億5千万ドル(2026年2月13日) | 優先株式の配当と借入金の利息の12か月分以上を保つ(2026年6月の方針)。2026年9月27日時点で50億2千万ドル |
| STRCの配当率 | 年11.00%(2026年1月) | 年12.00%を、STRCが1株100ドル近くで安定して取引されるまで維持(2026年9月30日の発表) |
| BTCイールド(会社が定義した指標) | 22.8%(2025年12月期) | 2025年は22.0〜26.0%(2025年12月1日に修正)。2026年の目標は当サイトが確認したSECへの提出書類に無い |
| 米国会計基準での売上高・利益の見通し(2026年) | 売上高4億77百万ドル・営業損益△54億44百万ドル(2025年12月期) | 当サイトが確認したSECへの提出書類に無い |
これは会社が公表した計画であり、当サイトの予測でも評価でもありません。
日本企業との違い
メタプラネット3350
★★★どちらもビットコインを主な準備資産として持ち、株式・優先株式・社債や借入などで集めた資金で買い増している会社で、総資産の95%台がビットコインです(2025年12月31日。ストラテジー95.5%・メタプラネット95.3%・当サイトの計算)。★★メタプラネットの有価証券報告書は、2024年4月の「ビットコイン・スタンダード」体制の採用を「米国ナスダック上場のストラテジー社に続き、世界で2番目の事例」と記載しています(ストラテジーの10-Kにメタプラネットの社名は0件)。★2025年12月31日の保有は、ストラテジー672,500 BTC、メタプラネット35,102 BTCです。保有の数の比は約19.2倍です(当サイトの計算)。★★売上の中身が違います。ストラテジーの売上高4億77百万ドルはすべて企業向けのデータ分析ソフトの事業で、メタプラネットの売上高89億5百万円は、95.1%がビットコイン関連事業(中心は保有するビットコインを使ったオプション取引の受取オプション料79億76百万円)です。売上高はストラテジーがメタプラネットの8.50倍です(当サイトの計算)。★★★ビットコインの評価損益の置き場所も違います。ストラテジー(米国会計基準)は公正価値の変動を営業費用に入れるため、2025年12月期は未実現損失が営業損益に入り、営業損失でした。メタプラネット(日本基準)はビットコイン評価損1,021億88百万円を営業外費用に入れ、営業利益62億87百万円・経常損失961億41百万円でした。そのため2社の営業利益は並べて比べられません。★売上の地域は、ストラテジーは米国が57.0%、メタプラネットは北米が58.8%です(当サイトの計算)。★決算期はどちらも12月末です
報告セグメントはビットコイン関連事業とホテル事業の2つで、2025年12月期の売上高は89億5百万円(日本基準)。★★売上高の95.1%がビットコイン関連事業で、中心はビットコインのデリバティブに係る受取オプション料79億76百万円です。ストラテジーの売上高はすべて企業向けのデータ分析ソフトの事業で、売上の中身が違います。売上高はストラテジーがメタプラネットの8.50倍です(ページ下部のレートで当サイトが計算)。★★★ビットコインの評価損益を損益計算書のどこに置くかも違います。メタプラネットはビットコイン評価損1,021億88百万円を営業外費用に入れ、営業利益62億87百万円・経常損失961億41百万円でした。ストラテジーは公正価値の変動を営業費用に入れ、営業損失は54億44百万ドルでした。★2025年12月31日のビットコインの保有は、メタプラネット35,102 BTC、ストラテジー672,500 BTCです。★★メタプラネットの有価証券報告書はストラテジーを名指ししています(2024年4月の「ビットコイン・スタンダード」体制の採用を「米国ナスダック上場のストラテジー社に続き、世界で2番目の事例」と記載)。ストラテジーの10-Kにメタプラネットの社名は出てきません(出現0件)。★決算期はどちらも12月末です。
売上高をストラテジーと並べる- メタプラネット89億円2025年12月期
- ストラテジー758億円直近の通期
- メタプラネット3,970億円
- ストラテジー9.7兆円
2社とも決算期は12月末ですが、会計基準が違います。ストラテジーは米国会計基準、メタプラネットは日本基準です。★★どちらもビットコインを期末の時価で評価し、評価差額を損益に入れていますが、置き場所が違います。ストラテジーは営業費用の中(デジタル資産の未実現損失)、メタプラネットは営業外費用(ビットコイン評価損)で、同じ「営業利益」の欄を並べて比べることはできません。★★ストラテジーの売上高にビットコインの損益は入っていません(すべてソフトウェア事業)。メタプラネットの売上高には、ビットコインのデリバティブに係る受取オプション料などが入っています。★ストラテジーは2024年12月期まで、ビットコインを取得原価から減損だけを差し引く方法で評価していました。2025年12月期より前の期を並べるときは、物差しの違いに注意が要ります。米ドルはページ下部に記載のレートで円換算しています。
よくある質問
ストラテジーと比べる日本企業はどこですか?
この業界ページに載っている日本企業はメタプラネットです。★★双方ともビットコインを主要な財務準備資産として持ち、株式や優先株式などで資金を集めて買い増しています。メタプラネットの有価証券報告書(2025年12月期)は、2024年4月の「ビットコイン・スタンダード」体制の採用を「米国ナスダック上場のストラテジー社に続き、世界で2番目の事例」と記載しています。ストラテジーの10-K・10-Qにメタプラネットの社名は出てきません(出現0件)。★★2025年12月31日の保有はストラテジー672,500 BTC、メタプラネット35,102 BTCです。保有量の比は約19.2倍です(当サイトの計算)。★規模は、ストラテジーの売上高4億77百万ドル(ページ下部のレートで約757億円)が、メタプラネットの売上高89億5百万円の8.50倍です(当サイトの計算)。★★ただし売上の中身も、ビットコインの評価損益を置く場所も違います(上の「日本企業との違い」)。
マイクロストラテジーとストラテジーは同じ会社ですか?
同じ会社です。2025年8月11日に、デラウェア州に定款の変更を届け出て、社名を MicroStrategy Incorporated から Strategy Inc に変えました(10-K)。★それより前の2024年12月期の10-K(2025年2月18日提出)では、自社を「MicroStrategy Incorporated d/b/a Strategy」(Strategy の名で事業を行う MicroStrategy)と記載していました。★上場しているクラスA普通株式の銘柄コードは MSTR のままです。★旧社名の MicroStrategy は、同社の商標の一覧に残っています(10-K)。★2024年12月期の10-Kは、企業向けのデータ分析ソフトの事業を30年以上営んでいると記載していました。2025年12月期の10-Kは、最初のビットコインの取得の公表を2020年8月、財務準備方針の採用を2020年9月と記載しています。
ビットコインをどれだけ持っていますか?
2026年9月27日時点で847,666 BTCで、取得価額の合計は639億5千万ドル、1BTCあたり75,437ドルです(手数料などを含む。2026年9月28日の8-K)。★★年末の保有は124,391 BTC(2021年)→132,500(2022年)→189,150(2023年)→447,470(2024年)→672,500 BTC(2025年)と増えています(10-K)。★2026年6月30日は846,000 BTCで、取得原価639億39百万ドルに対して公正価値は496億72百万ドルでした(10-Q)。★会社は保有量について特定の目標を定めていないと10-Kと10-Qに記載しています。★★2023〜2025年は売却がありませんでしたが、2026年4〜6月期に1,395 BTCを売却し、7月24日までにさらに約2,225 BTCを売りました。会社は、2026年の売却を優先株式の配当の一部に充てたと説明しています(10-Q・決算発表資料)。★ビットコインは主に米国の3つの保管業者(Coinbase Custody Trust Company・Anchorage Digital Bank・Fidelity Digital Assets)に預けています。★当サイトは、ビットコインの値動きの見通しを書きません。
ビットコインの値動きは決算にどう表れますか?
2025年からは、期末の公正価値との差がそのまま損益に入ります。★★会社は2025年1月1日に会計基準(ASU 2023-08)を適用し、ビットコインを期末の公正価値で評価して、増減を営業費用の中の「デジタル資産の未実現損失(利益)」に計上しています。★★2025年12月期は未実現損失54億3百万ドルで、営業損失は54億44百万ドルでした。2025年1〜6月は営業利益81億11百万ドル、10〜12月期は営業損失174億ドル(決算発表資料)、2026年1〜6月は営業損失228億1百万ドルと、半年や四半期で大きく振れています。★2024年12月期までは、取得原価から減損だけを差し引く方法で、値上がりは売るまで損益に入れていませんでした(2024年12月期の減損損失は17億90百万ドル)。★適用の初日に累積の影響として利益剰余金を127億46百万ドル増やし、過去の期は組み替えていません。★★法人税も動きます。会社は、時価が取得原価を上回る間は繰延税金負債を積み、下回ると繰延税金資産を計上し、回収できる見込みが低ければ評価性引当金を設けると説明しています。2026年6月30日は、国内の繰延税金資産の全額に評価性引当金を設けています(10-Q)。
売上はどこから来ていますか?
売上高はすべて企業向けのデータ分析ソフトの事業から来ています。★2025年12月期の売上高は4億77百万ドル(前期比3.0%増)で、製品サポート2億4百万ドル・クラウドのサブスクリプション1億76百万ドル・コンサルティングと教育58百万ドル・製品ライセンス40百万ドルです。★主な製品は、クラウドで提供するデータ分析の基盤 Strategy One と、データの定義をそろえる Strategy Mosaic です。会社は10-Kで、競争相手に IBM・Microsoft・Oracle・Salesforce・SAP を挙げています。★★設置型の製品ライセンスは2025年1月からサポートの終了に向かっており、全面的なサポートは2026年12月31日に終わります。会社は既存の顧客をクラウドの契約へ移しており、サブスクリプションは64.5%増え、製品ライセンスと製品サポートは減りました。★★10-Kのセグメント情報で、ソフトウェア事業の純利益は91百万ドル(法人税の利益側86百万ドルを含む)でした。★2026年4〜6月期の売上高は1億22百万ドルで、前年同期から6.9%増えています。★従業員は1,539人(2025年12月31日)です。
なぜ部門ごとの売上と利益の表がないのですか?
2025年12月期の10-Kで、報告セグメントがソフトウェア事業の1つだけだったためです。★★会社はビットコインの戦略に関わる損益(ビットコインの未実現損失・保管の手数料・借入金の利息・関連する法人税など)を、部門ではない「全社・その他」の欄に置いていました。最高経営意思決定者(CEO)が業績を見る指標は純損益で、ソフトウェア事業の純利益91百万ドルに対し、全社・その他は純損失39億39百万ドルでした(合計が連結の純損失38億48百万ドル)。★★★2026年4〜6月期から、報告セグメントは「ソフトウェア」と「ビットコイン」の2つになりました。会社は、ソフトウェア事業をビットコインの財務の活動と分けて見やすくするためと説明し、過去の期も組み替えています。4〜6月期はソフトウェアの純利益4百万ドル、ビットコインの純損失82億23百万ドルでした(10-Q)。★当ページの表と図は、年次報告書が出ている2025年12月期の10-Kによります。
クラスA株とクラスB株、優先株式はどう違いますか?
普通株式はクラスAとクラスBの2種類で、上場しているのはクラスA(MSTR)です。★クラスAは1株1票、クラスBは1株10票で、クラスBはいつでもクラスA 1株に転換できます。配当などの権利は同じです(10-K)。★2026年9月15日時点の発行済株式はクラスA 400,856,753株・クラスB 19,640,250株で、クラスBの99.9%を会長の Michael J. Saylor 氏が持ち、同氏の議決権は全体の32.9%です(臨時株主総会の委任状説明書)。★★優先株式は5種類あり、STRF(配当年10%)・STRC(配当率を会社が見直す変動型)・STRE(ユーロ建て・年10%・ルクセンブルク証券取引所)・STRK(年8%・クラスA株に転換できる)・STRD(年10%・未払いの配当が累積しない)です。どれも満期の無い永久型で、清算優先額の合計は2026年6月30日に154億62百万ドルでした(10-Q)。★★優先株式は貸借対照表で自己資本に入らず、負債と自己資本の間(メザニン)に置かれます。★当ページの時価総額は、クラスAとクラスBを合わせた株式数で計算しています。
優先株式の配当はどれくらい払っていますか?
2025年12月期に3億81百万ドル、2026年1〜6月に6億29百万ドルを現金で払いました。★清算優先額がいちばん大きいSTRCは、2026年6月30日に104億89百万ドルで、配当は2026年6月30日から月2回です。配当率は2026年7月1日以降の記録日から年12.00%で、会社は2026年9月30日に、10月16日以降も12.00%を維持すると発表しました。★★2026年6月29日に会社は「デジタル・クレジットの資本の枠組み」を公表し、配当と借入金の利息に充てるUSD準備金は最低でも12か月分を保つこと、優先株式と普通株式の買い戻しの枠(各10億ドル)、配当などに充てるためのビットコインの売却を取締役会が承認したことを示しました。USD準備金は2026年9月27日時点で50億2千万ドルです(8-K)。★★2026年10月28日の臨時株主総会で、STRF・STRC・STRK・STRDの配当の記録日を毎日にする変更を諮ります。会社は、配当の総額と配当率は変えないと説明しています。★当サイトは、優先株式の利回りや良し悪しを書きません。
2022年12月期の自己資本がマイナスなのはなぜですか?
累積損失と自己株式の額が、払込資本を上回っていたためです。★2022年12月31日の貸借対照表では、払込資本18億41百万ドルから累積損失14億28百万ドルと自己株式(取得原価)7億82百万ドルが差し引かれ、自己資本は3億83百万ドルのマイナスでした。同じ日のビットコインの帳簿価額は18億40百万ドルで、減損損失の累計21億53百万ドルを差し引いた後の金額でした(2023年12月期の10-K)。★当サイトは、分母がマイナスになるROEと自己資本比率を図に描いていません。★自己資本はその後プラスに戻り、2025年12月31日は441億23百万ドルです。★当サイトは財務の良し悪しを判断しません。
1株あたり損益が、純損益を株式数で割った値と合わないのはなぜですか?
優先株式の配当を差し引いた金額で計算しているためです。★2025年12月期の純損失は38億48百万ドルですが、1株あたり損益の分子は、優先株式の配当3億81百万ドルを差し引いた普通株主に帰属する純損失42億30百万ドルで、加重平均株式数2億7,766万株で割ると△15.23ドルになります(10-K)。★2026年4〜6月期も同じで、純損失82億20百万ドルに対して普通株主に帰属する純損失は86億20百万ドル、1株あたり△24.45ドルでした。★クラスAとクラスBの1株あたり損益は同じです。
2021年12月期の1株あたり損益が空欄なのはなぜですか?
株式分割の後の基準の数値が公表されていないためです。★会社は2024年7月11日に1株を10株とする株式分割を発表し、8月8日から分割後の株価で取引されています。10-Kは、表示する全期間の株式数と1株当たりの金額を遡って調整したと記載していますが、分割の後に出た10-Kが示すのは2022年12月期以降です。★★当サイトが持つ2021年12月期の1株あたり損益△53.44ドルは、分割前に提出された2023年12月期の10-Kの値です。分割前の値をそのまま並べると図の中で基準が混ざるため、会社が公表していない数値は作らず、この期だけ空欄にしました。
なぜ「今期の見通し」の節がないのですか?
2026年の売上高や利益の見通しを、当サイトが確認したSECへの提出書類で会社が示していないためです。★確認したのは2025年12月期の10-K、2026年1〜3月期・4〜6月期の10-Q、2026年2月5日・5月5日・7月30日の決算発表資料です。会社のウェブサイトの投資家向け資料は、当サイトの環境から取得できませんでした。★★2025年は見通しを出していました。2025年12月1日の資料によると、会社は10月30日に年末のビットコインの価格を15万ドルと置いて営業利益340億ドル・純利益240億ドル・希薄化後1株あたり利益80ドルを示し、12月1日に年末の価格を8万5千〜11万ドルと置き直して、営業損益を△70億ドルから+95億ドル、純損益を△55億ドルから+63億ドル、1株あたり損益を△17.0ドルから+19.0ドルの範囲(損失から利益までの幅)に改めました。実績は営業損益△54億44百万ドル・純損益△38億48百万ドル・1株あたり損益△15.23ドルで、年末のビットコインの価格は87,515ドルでした。★会社は、自社の決算がビットコインの価格に極めて敏感であることを資料に記載しています。★2026年7月30日の決算発表資料は、2026年7月26日までのBTCイールド(会社が定義した指標)を4.5%と示しています。
BTCイールドとは何ですか?
会社が定義した指標で、1株あたりのビットコインの量が、期首から期末までに何%増えたかを示します。★★分母は、転換社債・転換できる優先株式・ストックオプションなどがすべて株式になったと仮定した株式数です。2025年12月期は22.8%(2024年12月期は74.3%)で、2025年12月31日の1株あたりの保有は194,986 sats(1 satは1億分の1 BTC)でした(10-K)。★★★監査済みの財務諸表の項目ではありません。会社は、この指標が負債や優先株式の権利を考慮しておらず、財務の業績・評価・流動性の指標ではないこと、ビットコインの評価損が出た期でもプラスになりうることを資料に記載しています。★当サイトの表と図は米国会計基準の数値です。
日本での事業はどう書かれていますか?
日本単独の売上は開示されていません。★★★10-Kの本文で「Japan」という語が出てくるのは1か所だけで、リスク要因の節で、中央銀行のデジタル通貨(CBDC)の創設を議論している政府として「日本・英国・欧州連合」を挙げた箇所です(当サイトが本文を数えました。2026年4〜6月期の10-Qにも同じ文があります)。★10-Kの添付資料21.1(子会社の一覧・2026年2月19日時点)には、日本の子会社 MicroStrategy Japan Kabushiki Kaisha(MicroStrategy Japan Inc.)が載っています。★地域別の区分は米国・欧州・中東・アフリカ・その他の地域の3つで、「その他の地域」は主に中南米・アジア太平洋・カナダです(2025年12月期は42百万ドル・売上高の8.9%)。★株式の市場での売り出し(ATM)の販売代理人の一覧には、Mizuho Securities USA LLC の名前があります(10-K)。★★メタプラネットの社名は、10-K・10-Q・2026年の8-Kのいずれにも出てきません(出現0件)。
ストラテジーの決算はいつ発表されますか?
米国の上場企業は、決算を公表すると米国SEC(証券取引委員会)に決算発表の書類(Form 8-K)を提出します。ストラテジーの直近4回の決算発表の日は次のとおりです(米国の日付)。
- 2026年7月30日:2026年6月30日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年8月3日)
- 2026年5月5日:2026年3月31日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年5月6日)
- 2026年2月5日:2025年12月31日までの1年間(年次報告書 Form 10-K の提出は2026年2月19日)
- 2025年10月30日:2025年9月30日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2025年11月3日)
決算発表の日は、同じ期間の四半期報告書・年次報告書がSECに提出されてから当ページに載せています。次の発表日は載せていません。
数値はいつ時点のものですか?
推移・基本情報・売上高の内訳は2025年12月期で、根拠は2026年2月19日に提出された年次報告書(Form 10-K)です。★直近の四半期(2026年4月1日〜6月30日)は、2026年8月3日に提出された四半期報告書(Form 10-Q)によります。★ビットコインの保有量(2026年9月27日時点)は2026年9月28日の8-K、デジタル・クレジットの資本の枠組みは2026年6月29日の8-K、STRCの配当率と臨時株主総会は2026年9月25日の委任状説明書と10月1日の8-Kによります。★同社の決算期は12月末で、比べているメタプラネットも12月末です。★株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値です。米ドルもページ下部に記載のレートで円換算しています。
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注記(4件)
- 売上高と利益の推移
- 当サイトはこの場合、ROE(自己資本利益率)と自己資本比率を図に描きません。分母がマイナスになると数字が意味を持たなくなるためで、プラスだった他の4期も含めて描いていません。★★2022年12月31日の貸借対照表では、払込資本(追加払込資本)18億41百万ドルから、累積損失14億28百万ドルと自己株式(取得原価)7億82百万ドルが差し引かれています。同じ日のビットコインの帳簿価額は18億40百万ドルで、減損損失の累計21億53百万ドルを差し引いた後の金額でした(2023年12月期の10-K)。★自己資本はその後、21億65百万ドル(2023年12月期)→182億30百万ドル(2024年12月期)→441億23百万ドル(2025年12月期)と推移しました。自己資本変動計算書には、クラスA株式の発行(2024年163億30百万ドル・2025年162億48百万ドル)と、2025年1月1日の評価の方法の変更による利益剰余金の増加127億46百万ドルが載っています。★優先株式は自己資本に入らず、負債と自己資本の間(メザニン)に置かれています(2025年12月31日の帳簿価額69億20百万ドル)。★当サイトは財務の良し悪しを判断しません。
- ★★★5期とも営業損失で、営業費用にビットコインの評価の損失が入っています。売上高は5億11百万ドル(2021年12月期)→4億99百万→4億96百万→4億63百万→4億77百万ドル(2025年12月期)とほぼ横ばいで、すべてソフトウェア事業の売上です。★★営業損益は△7億85百万→△12億76百万→△1億15百万→△18億53百万→△54億44百万ドルです。2024年12月期まではビットコインの減損損失(2021年8億31百万・2022年12億86百万〈売却益を差し引いた額〉・2023年1億16百万・2024年17億90百万ドル)、2025年12月期は公正価値の変動による未実現損失54億3百万ドルを含みます。★★★2025年1月1日に評価の方法を変えており、過去の期は組み替えていません。2024年12月期までは取得原価から減損だけを差し引き、値上がりは売るまで損益に入れない方法でした。★★純損益は△5億35百万→△14億70百万→+4億29百万→△11億67百万→△38億48百万ドルです。2023年12月期が純利益なのは、法人税が5億54百万ドルの利益側になったためで、会社は、2023年末のビットコインの時価が前年末より高かったことから、減損に関わる繰延税金資産の評価性引当金を取り崩したと説明しています(2022年12月期は逆に評価性引当金を設け、税引前損失に対して法人税1億47百万ドルを計上)。★★1株あたり損益の分子は純損益と違います。2025年12月期は、優先株式の配当3億81百万ドルを差し引いた△42億30百万ドルを加重平均株式数で割っています。★2024年8月に1株を10株とする株式分割を行っており、2021年12月期の1株あたり損益は分割後の基準で公表し直されていないため、空欄にしています。★ROEと自己資本比率は図に描いていません(2022年12月期に自己資本がマイナスだったため。下の注記)。★同社は普通株式に配当を出していません。
- 売上高の内訳
- 会社が10-Kで開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。★★会社が売上を分ける地域は3つで、米国が2億72百万ドルで売上高の57.0%、欧州・中東・アフリカが1億63百万ドル(売上高の34.1%)、その他の地域が42百万ドル(売上高の8.9%)です(構成比は当サイトの計算)。会社は「その他の地域」を主に中南米・アジア太平洋・カナダと説明しています。★2025年12月期はドイツ1か国の売上が連結の売上高の10%以上でした(10-K)。★★★日本単独の売上は開示されていません。10-Kの本文で「Japan」という語が出てくるのは1か所だけで、中央銀行のデジタル通貨の文脈です(当サイトが本文を数えました)。10-Kの添付資料21.1(子会社の一覧)には、日本の子会社 MicroStrategy Japan Kabushiki Kaisha が載っています。
- 会社は10-Kで、ビットコインの戦略に関わる損益(評価の損失・保管の手数料・借入金の利息・関連する法人税など)を部門ではない「全社・その他」の欄にまとめています。最高経営意思決定者(CEO)が業績を見る指標は純損益で、ソフトウェア事業の純利益は91百万ドル(法人税の利益側86百万ドルを含む)、全社・その他の純損失は39億39百万ドルでした。★★★2026年4〜6月期から報告セグメントは「ソフトウェア」と「ビットコイン」の2つになりました(10-Q)。★上の表は収益の種類別です。製品サポートが2億4百万ドル(売上高の42.8%)、クラウドのサブスクリプションが1億76百万ドル(売上高の36.8%)、コンサルティングと教育のその他のサービスが58百万ドル(売上高の12.1%)、製品ライセンスが40百万ドル(売上高の8.3%)です(構成比は当サイトの計算)。★★サブスクリプションは前期の1億7百万ドルから64.5%増え、製品ライセンスは18.3%、製品サポートは16.2%減りました。会社は、設置型の契約からクラウドのサブスクリプションへ移る顧客が増えたことを理由に挙げ、設置型の製品ライセンスの全面的なサポートを2026年12月31日に終えると10-Kに記載しています。
- 最新の決算
- 当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★3か月(2026年4月1日〜6月30日)の数値です。SECに提出された四半期報告書(Form 10-Q、2026年8月3日)によります。会社は2026年7月30日に決算を発表しました。★★売上高は6.9%増の1億22百万ドルで、内訳はサブスクリプション63百万ドル・製品サポート40百万ドル・その他のサービス16百万ドル・製品ライセンス4百万ドルです。★★★営業損益は83億31百万ドルの損失(前年同期は140億32百万ドルの利益)で、ビットコインの未実現損失83億15百万ドルを含みます(前年同期は未実現利益140億48百万ドル)。6月30日のビットコインの価格は1BTCあたり58,714ドルで、3月31日の67,773ドルから下がっています(10-Q)。★純損益は82億20百万ドルの損失です。税引前損失82億18百万ドルに対して法人税費用は2百万ドルで、会社は国内の繰延税金資産の全額に評価性引当金を設けていると説明しています。★2026年5月に2029年満期の転換社債15億ドル分を約13億8千万ドルで買い戻し、債務消滅益1億14百万ドルを計上しました。★★普通株主に帰属する純損失は86億20百万ドル(優先株式の配当4億1百万ドルを差し引いた額)で、希薄化後の1株当たり損失は24.45ドルです。★★この期から報告セグメントが「ソフトウェア」と「ビットコイン」の2つになりました(ソフトウェアの純利益4百万ドル・ビットコインの純損失82億23百万ドル)。★期中に85,296 BTCを64億21百万ドルで買い、1,395 BTCを売却して、6月30日の保有は846,000 BTC(取得原価639億39百万ドル・公正価値496億72百万ドル)です。
- 会社が公表している中長期の目標
- 下に並べたのは、2026年6月29日に会社が公表した「デジタル・クレジットの資本の枠組み」(USD準備金の方針・STRCの配当の方針・優先株式の買い戻し・普通株式の買い戻し・ビットコインの換金)と、10-Kと10-Qの記載です。★そのため当ページには「今期の見通し」の節を置かず、ここに会社の言い方のまま載せています。★2025年は、年末のビットコインの価格を置いた利益の見通しとKPIの目標を出していました(下の⑤)。
- 目標の言い回しは資料の表現をそのまま用いています。計画は見直されることがあります。会社がSECに提出した8-K(2026年6月29日・9月28日・10月1日)・決算発表資料(2026年7月30日・2月5日)・10-K(2025年12月期)・10-Q(2026年4〜6月期)に記載した内容です。★★売上高や利益の中長期の数値目標は、当サイトが確認したSECへの提出書類にはありません。会社のウェブサイトの投資家向け資料は、当サイトの環境から取得できませんでした。★BTCイールドは会社が定義した指標で、監査済みの財務諸表の項目ではありません。会社は、この指標が負債や優先株式の権利を考慮しておらず、財務の業績・評価・流動性の指標ではないと資料に記載しています。★会社は将来に関する記述の留保を資料に記載しています。
出典
売上高の内訳、四半期決算、中長期の目標は、同社が公表した次の資料から当サイトが書き写しました(2025年12月期 Form 10-K(2026-02-19 公表)/2026年12月期 第2四半期 Form 10-Q(2026-08-03 公表)/2026年4〜6月期の決算発表(Form 8-K 添付資料99.1)(2026-07-30 公表)/2025年10〜12月期の決算発表(Form 8-K 添付資料99.1)(2026-02-05 公表)/デジタル・クレジットの資本の枠組みの公表(Form 8-K)(2026-06-29 公表)/ビットコインの保有と資金調達の週次の開示(Form 8-K)(2026-09-28 公表)/STRCの配当率の維持と臨時株主総会の条件つきの配当(Form 8-K)(2026-10-01 公表)/臨時株主総会の予備的な委任状説明書(PRE 14A)(2026-09-25 公表)/2025年12月期の見通しとKPIの目標の修正(Form 8-K 添付資料99.1・99.2)(2025-12-01 公表)/2024年12月期 Form 10-K(2025-02-18 公表)/2023年12月期 Form 10-K(2024-02-15 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)は米国SECに提出されたXBRLデータによります。発行済株式数は、その後に株式数が変わっているため、10-Q(2026年6月30日に終了した四半期) 表紙から当サイトが書き写しました。金額は1米ドル=158.73円、株価と時価総額は1米ドル=157.83円で円に直しています(レートの出典はYahoo Finance)。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
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