電子部品Electronic Components
日本の顔ぶれ
- 村田製作所コンポーネント(コンデンサ・インダクタ・EMI除去フィルタ)とデバイス・モジュール(高周波モジュール・電池・センサなど)の2区分と、その他。コンデンサだけで売上収益の51.1%を占め、コンポーネント部門の営業利益率は26.8%。デバイス・モジュールは表面波フィルタ事業ののれんの減損で営業損失。中華圏が売上の47.2%。従業員74,302人。2023年10月1日に1株→3株の株式分割。アメリカではアンフェノール
- TDK受動部品・センサ応用製品・磁気応用製品・エナジー応用製品の4区分と、その他。リチウムイオン二次電池を中心とするエナジー応用製品が売上高の54.7%・部門利益の73.4%を占める。受動部品の利益率は7.0%。中国が売上の55.0%。従業員106,545人。2021年10月1日に1株→3株、2024年10月1日に1株→5株の株式分割。アメリカではアンフェノール
アメリカの対応企業
アンフェノールAPH
Amphenol Corporation
コネクタ(接続部品)・センサ・アンテナ・ケーブルの会社。報告セグメントは3つで、コミュニケーション・ソリューションズが外部売上の52.2%・部門利益率30.8%。2025年12月期の売上高230億94百万ドルは前期比51.7%増、営業利益58億68百万ドル(25.4%)。2025年に5件の買収に約38億ドル、2026年1月にコムスコープの接続・ケーブル事業を約105億ドルで買収。設備投資は売上高の4.3%。最終市場ではITデータコム向けが約36%。従業員約170,000人。2024年6月と2026年9月に1株→2株の株式分割。
- 売上高3.6兆円
- 純利益6,671億円
- 時価総額31.9兆円
- 株価82.78USD
- 掲載企業内シェア100.0%
- 決算期FY2025 · 米国基準
- 村田製作所
- TDK
カードの下にある「対応する日本企業」は、その米国企業と事業が重なる会社です。
規模の比較
日本企業(オレンジ)と米国企業(青)を同じ物差しで並べています。
日米の構造の違い
いちばん大きな製品が、3社とも違う
★★★これがこのページのいちばんの読みどころです。
- アンフェノール … コミュニケーション・ソリューションズ(コネクタ・ケーブル・アンテナ)が外部売上の52.2%
- 村田製作所 … コンデンサ(積層セラミックコンデンサなど)が売上収益の51.1%
- TDK … エナジー応用製品(リチウムイオン二次電池・電源)が売上高の54.7%
(構成比はいずれも当サイトの計算)
★★★3社とも売上の半分を1つの製品群が占めますが、その製品がコネクタ・コンデンサ・電池と全部違います。★★アンフェノールはコンデンサも電池も作らず、村田製作所とTDKはコネクタを作っていません(3社のセグメントの説明による)。
★★同じ顧客には納めています。3社とも、スマートフォン・自動車・データセンター向けの売上を会社が挙げています。★アンフェノールはITデータコム向けが売上の約36%、村田製作所は用途別でコンピュータ(データセンターを含む)が16.9%・通信が35.7%、TDKはエナジー応用製品が主にICT(情報通信技術)市場向けです(いずれも会社の記載)。
★★★そのため当サイトは、この業界で◎(直接競合)も○(同業)も付けていません。2件とも△(部分対応)です。
重なるのはセンサだけ
★★★アンフェノールのインターコネクト・アンド・センサー・システムズ部門は、力・圧力・温度・位置・振動・ガスと湿度・液面のセンサを扱います(会社の記載)。
- TDKのセンサ応用製品(温度・圧力センサ・磁気センサ・MEMSセンサ)… 売上高の9.0%・セグメント利益率9.2%
- 村田製作所の機能デバイス(センサ・タイミングデバイス)… 売上収益の5.9%(製品区分別・利益は開示なし)
(構成比と利益率は当サイトの計算)
★★TDKは報告セグメントの単位でセンサを開示しているので、当ページの日本企業で唯一、部門どうしで重なりを確かめられます。★村田製作所のセンサはデバイス・モジュール部門の一部で、金額は製品区分「機能デバイス」としてしか出ません。
★★★重なりが売上の1割以下なので、2件とも△にしました。憲法M-3の△は「一部セグメントのみ重なる」場合です。
売上高営業利益率は25.4%・15.4%・10.9%
★★★アンフェノール25.4%、村田製作所15.4%、TDK10.9%(いずれも当サイトの計算)。
★★部門まで下りると、いちばん高い部門と低い部門がはっきりします。
- アンフェノール … コミュニケーション・ソリューションズ30.8%、ハーシュ・エンバイロメント・ソリューションズ25.7%、インターコネクト・アンド・センサー・システムズ19.3%
- 村田製作所 … コンポーネント26.8%、デバイス・モジュールは営業損失(のれんの減損488億98百万円を含む)
- TDK … エナジー応用製品18.0%、磁気応用製品10.2%、センサ応用製品9.2%、受動部品7.0%
(いずれも当サイトの計算・分母は部門間の取引を含む売上高)
★★アンフェノールは部門の営業費用を外部売上から差し引いて部門の利益を出しているので、会社自身の計算(外部売上が分母)では31.1%・26.2%・19.5%と、上の値より0.2〜0.3ポイント高く出ます。
★当サイトは差の理由を書きません。3社とも数値で分解していないためです。
同じ製品の部門どうしで比べられるのは、コンデンサだけ
★★★TDKの受動部品(コンデンサ・インダクティブデバイス・高周波部品など)と、村田製作所のコンポーネント(コンデンサ・インダクタ・EMI除去フィルタ)は、同じ種類の製品を扱う部門です。
- 村田製作所のコンポーネント … 売上収益1兆1,752億35百万円・営業利益3,151億32百万円・利益率26.8%
- TDKの受動部品 … 売上高5,988億28百万円・セグメント利益418億31百万円・利益率7.0%
(利益率は当サイトの計算・分母は部門間の取引を含む売上高)
★★★利益率に3.8倍、売上に1.96倍の開きがあります(いずれも当サイトの計算)。どちらも日本の電子部品会社で、決算期も会計基準(IFRS)も同じです。
★当サイトは理由を書きません。2社とも数値で分解していないためです。
★★米国側にコンデンサを主力にする会社は、当サイトには載っていません。
買収で伸びる会社と、設備投資で伸びる会社
★★★アンフェノールの2025年12月期の売上高は51.7%増でした。会社は、2025年1月31日に完了したアンドリューを含む5件の買収に約38億ドルを投じたことと、ITデータコム向けの伸びを挙げています。★★★2026年1月9日には、コムスコープの接続・ケーブル事業を約105億ドルで買収しました(会社は「同社史上最大」と記載)。
★★★一方で設備投資は9億97百万ドルで、売上高の4.3%です(当サイトの計算)。会社は「歴史的に売上高の3〜4%の範囲」と記載しています。
★★日本側2社は逆の形です。
- 村田製作所 … 設備投資2,477億78百万円・売上収益の13.5%。生産設備の増強・合理化898億24百万円、土地及び建物の取得973億70百万円(会社の記載)
- TDK … 設備投資2,985億91百万円・売上高の11.9%。うちエナジー応用製品1,930億90百万円で「二次電池の革新技術製品対応」が目的(会社の記載)
(比率は当サイトの計算)
★★村田製作所の2026年3月期の売上収益は5.0%増、TDKは13.6%増で、どちらも大型の買収はありません。
★★★当サイトは、どちらの伸び方が良いとは書きません。
規模はアンフェノールが1.97倍と1.44倍。営業利益では3倍以上
★アンフェノールの売上高230億94百万ドルは、ページ下部のレートで約3兆6,079億円です(当サイトの計算)。
- 村田製作所 1兆8,308億56百万円 … アンフェノールは1.97倍
- TDK 2兆5,048億20百万円 … アンフェノールは1.44倍
★★★営業利益で並べると差が開きます。アンフェノールの58億68百万ドルは約9,168億円で、村田製作所の2,818億35百万円の3.25倍、TDKの2,724億15百万円の3.37倍です(いずれも当サイトの計算)。
★★従業員はアンフェノール約170,000人、村田製作所74,302人、TDK106,545人です。★★1人当たりの売上高は約2,120万円・2,460万円・2,350万円(ページ下部のレートで換算・当サイトの計算)で、3社とも2,000万円台に収まります。
★★★当サイトは、この数字から人員配置の良し悪しを述べません。作っているものが違う3社を、同じ割り算で並べているだけです。
3社とも中国向けが大きく、本国は3分の1以下
★★★地域別(顧客の所在地または出荷先)を並べると、本国の売上は3社とも3分の1以下です。
- アンフェノール … 米国34.6%・米国以外65.4%。会社は「中国が約16%」と記載(金額は開示なし)
- 村田製作所 … 中華圏(中国・台湾)47.2%・日本7.3%
- TDK … 中国55.0%・日本7.3%
(比率は当サイトの計算)
★★日本側2社は海外が92.7%で、2社とも同じ数字です(当サイトの計算)。
★★TDKは連結売上高の10%を超える顧客グループが1つあり、4,664億5百万円(連結の18.6%)で主にエナジー応用製品と記載しています(顧客名は開示されていません)。★村田製作所は「売上収益の10%以上を占める相手先がない」と記載しています。
★アンフェノールは「従業員の約90%を米国外で雇用」「長期性資産の約37%が中国にある」とも記載しています。
3社とも、直近3年で株式分割を行っている
★★★アンフェノールは2024年6月11日と2026年9月2日に1株→2株、村田製作所は2023年10月1日に1株→3株、TDKは2021年10月1日に1株→3株・2024年10月1日に1株→5株の株式分割を行いました(いずれも一次資料で確認)。
★★★日本側2社は、推移の表で1株当たり配当額が大きく下がって見えます。
- 村田製作所 … 150円→102円→57円→65円
- TDK … 145円→106円→116円→86円→36円
★★★どちらも減配ではありません。有価証券報告書は分割があっても1株当たり配当額を分割前のまま載せるためです。分割後の株数にそろえると、村田製作所は50円→52円→57円→65円、TDKは約16円→21円→23円→30円→36円にあたります(当サイトの計算)。
★★アンフェノールは2026年9月の分割の直前に5期の数値が提出されているため、5期の1株当たり利益と配当は分割前の基準です。分割後の四半期配当は0.125ドル(分割前0.25ドル)と会社は記載しています。
直近の四半期と、通期の見通し
★同じ2026年4〜6月期を、3社とも公表しています。
- アンフェノール … 売上高55.0%増・営業利益82.2%増(当サイトの計算)。会社は「買収と為替を除いた実質では30%増」と記載
- 村田製作所 … 売上収益20.7%増・営業利益59.8%増(会社発表の増減率)
- TDK … 売上高38.3%増・営業利益53.0%増(会社発表の増減率)
★★★3社とも増収増益で、3社ともデータセンター向けの需要を挙げています。
★★通期の業績予想を公表しているのは日本側2社だけです。村田製作所は2027年3月期の売上収益2兆1,100億円(15.2%増)・営業利益4,300億円(52.6%増)で、2026年7月31日に上方修正しました。TDKは売上高2兆5,800億円(3.0%増)・営業利益2,950億円(8.3%増)で、4月28日の予想を据え置いています。
★★★アンフェノールは通期の見通しを公表せず、次の四半期(2026年7〜9月期)の売上高93億〜94億ドルと非GAAPの1株当たり利益1.40〜1.42ドルだけを示しています。★★この違いは制度によるもので、当サイトはどちらが良いとは書きません。
よくある質問
村田製作所とTDKのアメリカ版はどこですか?
当サイトはアンフェノール(APH)を置いていますが、対応の濃さは2件とも△(部分対応)です。★★★作っている製品がほぼ重なりません。アンフェノールはコネクタ(接続部品)・センサ・アンテナ・ケーブル、村田製作所はコンデンサ(売上の51.1%)、TDKはリチウムイオン二次電池を中心とするエナジー応用製品(売上の54.7%)が中心です(いずれも当サイトの計算)。★★重なるのはセンサだけで、TDKのセンサ応用製品(売上の9.0%)がアンフェノールのインターコネクト・アンド・センサー・システムズ部門のセンサと同じ種類の製品です。★★それでも3社は、スマートフォン・自動車・データセンターという同じ顧客に部品を納めています。★★★当サイトが載せている業界の中で、日米の製品の重なりがいちばん薄い組み合わせで、その薄さそのものが、この業界を読むときの出発点になります。
なぜ◎も○も無いのですか?
製品が重ならないからです。★★当サイトの◎は「世界市場で同じ製品・顧客を取り合う」場合、○は「業界は同じだが事業構成が異なる」場合に限っています(憲法M-3)。★★★アンフェノールはコンデンサも電池も作らず、村田製作所とTDKはコネクタを作っていません。★★重なるのはセンサだけで、TDKの売上高の9.0%、村田製作所の売上収益の5.9%(機能デバイス全体)にとどまります(当サイトの計算)。★一部のセグメントだけが重なる場合は△(部分対応)と当サイトは決めています。★★★それでも業界ページを作ったのは、利益率・設備投資の比率・地域別の売上といった数字が比べられるからです。違いそのものが読みどころになります。
電子部品の会社なのに、なぜ製品が重ならないのですか?
「電子部品」が広い言葉だからです。★★アンフェノールは電気・電子・光ファイバーのコネクタと接続システム、アンテナ、センサ、ケーブルの会社で、会社は10-Kで「コネクタ・ケーブル組立品・アンテナ・ケーブル・センサ関連製品の世界市場は2025年に約5,000億ドル」と記載しています。★★村田製作所は積層セラミックコンデンサ、インダクタ、EMI除去フィルタ、高周波モジュール、リチウムイオン二次電池、センサの会社で、コンデンサが売上収益の51.1%です。★★TDKはリチウムイオン二次電池と電源(エナジー応用製品)、コンデンサやインダクティブデバイス(受動部品)、センサ、HDD用ヘッドとマグネット(磁気応用製品)の会社で、エナジー応用製品が売上高の54.7%です(構成比は当サイトの計算)。★★★電子機器の中で「つなぐ部品」を作る会社と、「電気をためる・整える部品」を作る会社に分かれます。★同じ機器に入る部品なので顧客は重なりますが、取り合う製品は重なりません。
利益率の違いはどこから来ますか?
当サイトは理由を書いていません。3社とも数値で分解していないためです。★事実として、売上高営業利益率はアンフェノール25.4%・村田製作所15.4%・TDK10.9%です(いずれも当サイトの計算)。★★部門で見ると、アンフェノールは3部門とも19.3%以上、村田製作所はコンポーネント26.8%に対してデバイス・モジュールが営業損失(のれんの減損488億98百万円を含む)、TDKはエナジー応用製品18.0%に対して受動部品7.0%です。★★★同じ種類の製品を扱う部門どうしで比べられるのは、村田製作所のコンポーネント(26.8%)とTDKの受動部品(7.0%)だけで、3.8倍の開きがあります(当サイトの計算)。★★部門の利益率は3社とも部門間の取引を含む売上高を分母にしています(アンフェノールの会社自身の計算は外部売上が分母で、0.2〜0.3ポイント高く出ます)。★当サイトは良し悪しを述べません。
規模はどれくらい違いますか?
★アンフェノールの売上高230億94百万ドルは、ページ下部のレートで約3兆6,079億円です(当サイトの計算)。★★村田製作所の1兆8,308億56百万円の1.97倍、TDKの2兆5,048億20百万円の1.44倍にあたります。★★★営業利益では差が開きます。アンフェノールの58億68百万ドルは約9,168億円で、村田製作所の2,818億35百万円の3.25倍、TDKの2,724億15百万円の3.37倍です(いずれも当サイトの計算)。★★従業員はアンフェノール約170,000人、村田製作所74,302人、TDK106,545人で、1人当たりの売上高は約2,120万円・2,460万円・2,350万円です(当サイトの計算)。★★アンフェノールの売上高は2025年12月期だけで51.7%増えました。会社は5件の買収(約38億ドル)とITデータコム向けの伸びを挙げています。★株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値をご覧ください。
アンフェノールが買収した会社は何ですか?
2025年に5件、2026年1月に1件です。★★2025年1月31日に、旧コムスコープ(現Vistance Networks)から屋外無線ネットワーク事業と分散アンテナシステム事業(あわせて「アンドリュー」)を買収しました。会社は2025年の5件の買収に約38億ドルを投じたと記載しています(2024年は2件・約22億ドル)。★★★2026年1月9日には、同じ会社の接続・ケーブル事業(コムスコープ)を約105億ドルで買収し、会社は「これまでで最大の買収」と10-Kに記載しています。★2026年4〜6月期にはEl.Com(イタリア・年商約1億50百万ドル)とWilder Technologies(米国・年商約15百万ドル)を買収しました(会社の記載)。★★会社はコムスコープの2026年の通年の売上を46億ドルと見込むと記載しています。★★★当サイトは、買収の成否や統合後の数値について何も書きません。★★当ページの日本側2社に、この期間の大型買収はありません。
通期の見通しはどこが公表していますか?
日本側の2社です。★★★村田製作所は2026年7月31日に2027年3月期の予想を上方修正し、売上収益2兆1,100億円(15.2%増)・営業利益4,300億円(52.6%増)・親会社の所有者に帰属する当期利益3,380億円(44.5%増)としています。会社は「データセンター関連需要のさらなる高まりや円安の進行」を理由に挙げています。★★TDKは売上高2兆5,800億円(3.0%増)・営業利益2,950億円(8.3%増)・親会社の所有者に帰属する当期利益2,250億円(15.0%増)で、2026年4月28日の予想を「変更なく」としています。★★★アンフェノールは通期の見通しを公表せず、次の四半期(2026年7〜9月期)の売上高93億〜94億ドル(前年同期比50〜52%増)と非GAAPの希薄化後1株当たり利益1.40〜1.42ドルだけを示しています。★★この違いは制度によるもので、当サイトはどちらが良いとは書きません。★★★当サイトは会社が示した見通しをそのまま載せているだけで、達成されるかどうかについての判断は述べません。
数値はいつ時点のものですか?
決算数値は各社の直近の年次報告書(米国は10-K、日本は有価証券報告書)によります。★アンフェノールの決算期は12月末、日本側2社は3月末です。★直近の四半期は、アンフェノールが2026年7月31日にSECへ提出した四半期報告書(Form 10-Q)と7月29日の決算発表、日本側2社が2026年7月31日に公表した第1四半期決算短信によります。★日本側2社の有価証券報告書は、TDKが2026年6月17日、村田製作所が2026年6月24日に金融庁EDINETへ提出されたものです。★アンフェノールの株式分割は2026年9月4日提出のForm 8-Kによります。米ドルはページ下部に記載のレートで円換算しています。株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値です。
注記(2件)
- アメリカの対応企業
- 日米それぞれの開示資料(年次報告書・有価証券報告書)でセグメントを突き合わせ、重なりを確認できたものだけを載せています。どこがどう重なるかは下の「日米の構造の違い」で説明しています。
- 規模の比較
- 米ドルはページ下部のレートで円換算しました。会計基準が異なるため、売上高の範囲は完全には一致しません(各社の基準を併記しています)。上のカードの「掲載企業内シェア」は、掲載した米国企業1社の売上高合計に占める割合です。世界市場でのシェアではありません。
出典
売上高・純利益は各社の直近の通年決算(米国企業 FY2025/日本企業 2026年3月期)によります。出典は米国SEC(証券取引委員会)の年次報告書(10-K)、金融庁EDINETの有価証券報告書、株価はYahoo Finance。金額の円換算は1米ドル = 156.22円、株価と時価総額は1米ドル = 156.22円。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
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