フェデックス

基本情報

正式社名
FEDEX CORP
英文社名
FEDEX CORP
ティッカー
FDX(NYSE)
会計基準
米国会計基準(US GAAP)
SECへの登録業種
Air Courier ServicesSIC 4513
発行済株式数
236,581,188 株直近の提出書類
ROE(自己資本利益率)
14.8%FY2026・当サイトの計算
1株あたり配当金
5.80 米ドルFY2026
1株あたり利益(EPS)
18.55 米ドルFY2026・希薄化後

売上高と利益の推移

売上高と営業利益の推移(兆円)(利益率)0.00.0%4.02.0%8.04.0%12.06.0%16.08.0%14.91.0FY202214.40.8FY202314.00.9FY202414.00.8FY202515.10.9FY20266.7%5.4%6.3%5.9%5.8%売上高営業利益営業利益率

財務ハイライト(過去5期)

純利益・ROE

純利益・ROE(億円)00.0%156.0%3012.0%4518.0%FY22FY23FY24FY25FY26純利益ROE

総資産・自己資本・自己資本比率

総資産・自己資本・自己資本比率(兆円)0.00.0%4.08.0%8.016.0%12.024.0%16.032.0%FY22FY23FY24FY25FY26総資産自己資本自己資本比率

キャッシュ・フロー

キャッシュ・フロー(億円)▲16,000▲8,00008,00016,000FY22FY23FY24FY25FY26営業投資財務

1株あたり利益(EPS・希薄化後)

1株あたり利益(EPS・希薄化後)(米ドル)05101520FY22FY23FY24FY25FY26EPS
決算期売上高前期比営業利益営業利益率純利益純利益率
FY20262026-05-31期末151,029億円+7.7%8,711億円5.8%7,068億円4.7%
FY20252025-05-31期末140,196億円+0.3%8,318億円5.9%6,525億円4.7%
FY20242024-05-31期末139,825億円-2.7%8,864億円6.3%6,906億円4.9%
FY20232023-05-31期末143,750億円-3.6%7,832億円5.4%6,333億円4.4%
FY20222022-05-31期末149,103億円9,958億円6.7%6,100億円4.1%

直近5期の通年決算です。出典は米国SECに提出されたXBRLデータで、金額は1米ドル=159.45円で円に直しています。図の売上高と利益は同じ物差しで並べているので、棒の高さの差がそのまま利益の大きさにあたります。利益は営業利益です。同社は損益計算書に Operating Income の小計を持っており、5期そろって取れます。★同社の決算期は5月31日締めで、たとえば「2026年5月期」は2025年6月1日から2026年5月31日までを指します。日本企業や12月決算の米国企業とは対象の期間がずれるため、同じ暦年の比較にはなりません。ROEは会社が公表していないため当サイトが計算しています。分母は日本の有価証券報告書と同じ「期首と期末の自己資本の平均」です。自己資本比率も同じく当サイトの計算(期末の自己資本÷期末の総資産)で、日本企業のページが会社の公表値を使っているのとは出どころが違います。EPSは希薄化後で、1株あたりの金額は米ドルのまま載せています。★2026年6月1日にFedEx Freightを分離独立させ、あわせて決算期を12月31日締めへ変えています。この表の5期はいずれもその前の期間で、分離前の姿を示しています(下の注目ポイント)。

事業の概要

Federal Express(小口貨物)

航空と陸送を一体で運ぶ小口貨物。連結の売上高の86.9%を占める

売上構成比 86.9%売上構成比86.9%131,183億円

利益構成比108.2%9,427億円・利益率7.2%

強み・実績
  • 米国内の陸送(U.S. ground)が373億35百万ドルで部門の45.4%
  • 1日平均の取扱数量は1,755万8千個(前期1,700万1千個)
  • 従業員約452,000人、集荷拠点約84,000か所、航空機700機、車両180,000台超
  • リンハウルと集配の一部を約5,300の独立した小規模事業者に委託している
主な製品・サービス
  • 米国内 優先(U.S. priority)
  • 米国内 期日指定(U.S. deferred)
  • 米国内 陸送(U.S. ground)
  • 国際 優先(International priority)
  • 国際 エコノミー(International economy)
  • 国際 現地国内
  • 航空・海上貨物

FedEx Freight(LTL貨物)

北米のLTL(積合せ)貨物輸送。★2026年6月1日に分離独立し、この期を最後に連結から外れた

売上構成比 9.3%売上構成比9.3%14,023億円

利益構成比11.3%982億円・利益率7.0%

強み・実績
  • 1日平均の出荷件数86.1千件(前期90.1千件)
  • 1件あたりの売上は386.63ドル(前期373.52ドル)
  • 部門の利益が前期の14億89百万ドルから6億16百万ドルへ。分離に関する費用4億92百万ドルを含む
  • 部門の利益率は16.7%から7.0%になった
主な製品・サービス
  • LTL優先サービス
  • LTLエコノミーサービス
  • FedEx Custom Critical
  • LTL Select
約452,000人Federal Express部門の従業員数2026年5月31日時点。ほかに集荷拠点約84,000か所、航空機700機、車両180,000台超を持つ
1973年Federal Expressの創業本社はテネシー州メンフィス。220を超える国と地域に航空と陸送を一体にした網を持つ
5.80ドル1株あたり配当金2026年5月期(前期5.52ドル・前々期3.78ドル)。配当の支払総額は13億74百万ドル。ほかに自社株買いを7億75百万ドル(330万株)実施した

注目ポイント

  • 2026年6月1日にFedEx Freightを分離独立させた2024年12月に決定し、2026年5月13日にFedEx Freight Holdingの株式80.1%を株主へ配当する形で実施した。FedEx株2株につきFedEx Freight株1株。FedExは19.9%を保有し続ける。これ以降、報告セグメントは Express U.S. Domestic と Express International の2つになる
  • 決算期を5月31日締めから12月31日締めへ変えた2026年6月1日から適用。2026年6月1日〜12月31日の7か月が移行期間となり、この期間の決算は Transition Report on Form 10-K として報告される。暦年ベースの決算は2027年12月期から始まる
  • 1日あたり1,755万8千個を運んでいるFederal Express部門の2026年5月期の1日平均。うち米国内が1,458万5千個、国際輸出が114万5千個、国際の現地国内が182万8千個。FedEx Freight部門は1日平均86.1千件の出荷を扱っていた
  • 分離に関する費用が両部門に乗っている連結の「Separation and other costs」は2026年5月期に7億71百万ドル(前期は38百万ドル)。うち4億92百万ドルがFedEx Freight部門、92百万ドルがFederal Express部門にあたる

部門ごとの売上と利益

2026年5月期10-Kより

部門売上高うち外部顧客向け部門の利益利益率
Federal Express(小口貨物)131,183億円131,183億円9,427億円7.2%
FedEx Freight(LTL貨物)14,023億円14,023億円982億円7.0%
その他・消去5,823億円5,823億円▲1,698億円
連結151,029億円151,029億円8,711億円5.8%

3区分の売上高と利益はどちらも足すと連結と一致する(822億73百万+87億95百万+36億52百万=947億20百万ドル、59億12百万+6億16百万△10億65百万=54億63百万ドル)。★「その他・消去」には FedEx Office・FedEx Logistics・FedEx Dataworks の各事業と、部門間取引の消去が入る。★当サイトが「部門の利益」と書いている欄は営業利益(Operating income)で、2部門とも同じ基準。★★この区分は2026年5月期までのもの。会社は2026年6月1日にFedEx Freightの分離独立を完了しており、それ以降の報告セグメントは Express U.S. Domestic と Express International の2つに変わっている。次の期からは表の形が変わる。

「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。

地域別・サービス別の売上

地域別の売上高(連結)2026年5月期

  • 米国 71.7%71.7%108,335億円米国
  • 米国以外 28.3%28.3%42,694億円米国以外

2026年5月期の地域別の売上高です。会社が10-Kで開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。10-Kの「GEOGRAPHICAL INFORMATION」による2区分。米国以外の内訳は Federal Express 254億80百万ドル・FedEx Freight 2億43百万ドル・その他10億53百万ドル。前期は米国629億16百万ドル・米国以外250億10百万ドルで、米国の比率は71.6%から71.7%になった。★同じ物流のUPSは米国76.1%、SGホールディングスは海外19.2%、ヤマトホールディングスは国内が90%を超えるため地域別の開示そのものがない。

サービス別の売上高(連結)2026年5月期

  • 米国内 陸送(Federal Express) 39.4%39.4%59,530億円米国内 陸送(Federal Express)
  • 米国内 優先(Federal Express) 12.2%12.2%18,501億円米国内 優先(Federal Express)
  • 国際 優先(Federal Express) 10.2%10.2%15,369億円国際 優先(Federal Express)
  • LTL貨物(FedEx Freight部門) 9.3%9.3%14,023億円LTL貨物(FedEx Freight部門)
  • 航空・海上貨物(Federal Express) 6.4%6.4%9,656億円航空・海上貨物(Federal Express)
  • 国際 エコノミー(Federal Express) 6.3%6.3%9,447億円国際 エコノミー(Federal Express)
  • 米国内 期日指定(Federal Express) 6.0%6.0%9,089億円米国内 期日指定(Federal Express)
  • 国際 現地国内(Federal Express) 5.0%5.0%7,534億円国際 現地国内(Federal Express)
  • その他・消去 3.9%3.9%5,823億円その他・消去
  • その他(Federal Express) 1.4%1.4%2,057億円その他(Federal Express)

10-Kの「REVENUE BY SERVICE TYPE」による。会社は部門ごとに分けて示しているが、当サイトは金額の大きい順に並べ替えている(合計は連結の売上高と一致する)。「航空・海上貨物」は会社が Freight としてまとめている3区分(米国12億52百万ドル・国際優先25億60百万ドル・国際エコノミー22億44百万ドル)の合計で、LTL貨物とは別のもの。★米国内の陸送だけで373億35百万ドル、連結の39.4%にあたる。

最新の決算

2026年5月期 第4四半期(2026年3〜5月)2026-06-23 公表

項目2026年5月期 第4四半期(2026年3〜5月)2025年3〜5月増減
売上高39,873億円35,429億円+12.5%
営業利益2,473億円2,859億円-13.5%
税引前利益3,361億円3,545億円-5.2%
純利益2,548億円2,628億円-3.0%
売上高営業利益率6.2%8.1%

会社が公表した決算資料の数値です。当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★同社の第4四半期は10-Qとして単独提出されないため、決算発表資料の連結損益計算書から書き写した。部門別ではFederal Expressが売上高215億70百万ドル・営業利益16億51百万ドル、FedEx Freightが24億8百万ドル・1億58百万ドル。営業利益が減ったのは、分離に関する費用3億11百万ドル(前年同期33百万ドル)と燃料費の66%増を含む費用の増加による。税引前利益が営業利益を上回るのは、年金以外の退職給付制度の収益7億7百万ドルによる。希薄化後EPSは6.60ドル(前年同期6.88ドル)。

会社が公表している中長期の目標

2026年暦年の見通しと、2040年のカーボンニュートラル2026年6月23日公表(2026年暦年の見通し)

会社が掲げる「会社が掲げる目標」は「2040年までに事業のカーボンニュートラルを達成する」です。

会社が公表している数値2026年6月23日公表(2026年暦年の見通し)

区分テーマ主な重点活動
12026年暦年の見通し会社の公表値売上高は伸び率、利益は1株あたりの金額でのみ示されている会社が前提としていること
  • 会社の現時点の経済見通しと燃料価格の前提にもとづく
  • 予定している自己株式取得が完了することを前提とする
  • 経済・地政学・国際貿易に関するこれ以上の不利な動きがないことを前提とする
2環境非財務2040年までに事業のカーボンニュートラルを達成するカーボンニュートラル
  • 会社は決算発表資料のCorporate Overviewにこの目標を記載している

★★同社は今期の見通しを金額で示していないため、当ページには「今期の見通し」の節がありません。売上高については伸び率だけ、利益については1株あたりの金額だけが公表されています。金額に直すと当サイトの計算になり、会社が公表した数値ではなくなるため、下の表に会社の言い方のまま載せています(D-2-11-3-2)。★見通しの対象は2026年の暦年で、決算期(2026年6月〜12月の7か月が移行期間)とは範囲が違います。

経営目標(財務)

指標会社が掲げた目標
売上高の伸び率(2026年暦年)前年比 約11%
希薄化後EPS(継続事業・2026年暦年)16.55〜17.75ドル
調整後の希薄化後EPS(継続事業・2026年暦年)16.90〜18.10ドル
実効税率(2026年暦年)約23%

経営目標(非財務)

指標会社が掲げた目標
事業のカーボンニュートラル2040年

これは会社が公表した計画であり、当サイトの予測でも評価でもありません。目標の言い回しは資料の表現をそのまま用いています。計画は見直されることがあります。会社が2026年6月23日に公表した数値です。当サイトの予測ではありません。会社は、実際の業績がこの数値と大きく異なることがありうる旨を資料に記載しています。

日本企業との違い

ヤマトホールディングス9064

ヤマトのエクスプレス事業(84.6%)と、フェデックスの小包配送が同じ事業。ただし双方とも自国が中心(フェデックスの米国71.7%)

宅急便を担うエクスプレス事業が外部顧客向け売上の83.5%を占め、フェデックスのFederal Express部門(86.9%)と近い構成になっている。ただしヤマトは国内の外部顧客向け営業収益が連結の90%を超えるため地域ごとの情報の開示を省略しており、フェデックスの米国71.7%より国内に寄っている。1日あたりの取扱数量はフェデックスのFederal Express部門が1,755万8千個、ヤマトの宅急便が2026年4〜6月で1日平均約700万個(4億4,900万個÷64営業日)にあたる。

売上高をフェデックスと並べる
  • ヤマトホールディングス1.9兆円2026年3月期
  • フェデックス15.1兆円直近の通期
時価総額をフェデックスと並べる
  • ヤマトホールディングス6,821億円2026-08-18 時点
  • フェデックス12.5兆円2026-08-18 時点

SGホールディングス9143

デリバリー66.0%で宅配は重なるが、SGは宅配以外が売上の3分の1を占める

佐川急便のデリバリー事業が外部顧客向け売上の63.7%。フェデックスは小口貨物のFederal Express部門が86.9%で、宅配の比重がより高い。SGは台湾のMorrison社やスリランカのエクスポランカ社を通じた国際フォワーディングを広げており、フェデックスが2026年6月にLTL貨物を切り離して小口貨物に集中する方向とは逆になっている。

売上高をフェデックスと並べる
  • SGホールディングス1.6兆円2026年3月期
  • フェデックス15.1兆円直近の通期
時価総額をフェデックスと並べる
  • SGホールディングス1.0兆円2026-08-18 時点
  • フェデックス12.5兆円2026-08-18 時点

3社とも決算期が異なり、フェデックスは米国会計基準、ヤマトホールディングスとSGホールディングスは日本基準です。とくにフェデックスは5月31日締めで、日本の2社の3月31日締めとは対象の期間がずれます。売上高の範囲も完全には一致しません。フェデックスの金額はページ下部に記載の基準日のレートで円換算しています。

よくある質問

フェデックスと正面から重なる日本の会社はどこですか?

ヤマトホールディングスとSGホールディングスです。どちらも小包配送を主力としており、フェデックスのFederal Express部門と重なります。ただし規模は大きく異なり、フェデックスの2026年5月期の売上高947億ドルに対し、ヤマトは1兆8,656億円、SGは1兆6,447億円です。

「2026年5月期」はいつからいつまでですか?

2025年6月1日から2026年5月31日までです。同社の決算期は5月31日締めで、日本の2社(3月31日締め)やUPS(12月31日締め)とは対象の期間がずれます。同じ暦年どうしの比較にはなりません。

FedEx Freightの分離とは何ですか?

2026年6月1日に完了した事業の切り離しです。2024年12月に決定し、2026年5月13日にFedEx Freight Holdingの株式80.1%を株主への配当という形で分けました。フェデックス株2株につきFedEx Freight株1株が割り当てられ、フェデックスは19.9%を保有し続けます。これによりFedEx Freightは報告セグメントではなくなり、以降の報告セグメントは Express U.S. Domestic と Express International の2つになります。

このページの部門の区分は、いまも同じですか?

違います。当ページが載せているのは2026年5月期(2025年6月〜2026年5月)の実績で、この期の報告セグメントは Federal Express と FedEx Freight の2つでした。2026年6月1日の分離以降は Express U.S. Domestic と Express International の2つに変わっています。次の年次報告が出た時点で当ページも作り直します。

決算期が変わるとどうなりますか?

2026年6月1日から12月31日までの7か月が移行期間となり、この期間の決算は Transition Report on Form 10-K として報告されます。暦年ベースの決算は2027年12月期から始まります。

なぜ「今期の見通し」の節がないのですか?

会社が売上高の見通しを金額で示していないためです。公表されているのは前年比の伸び率(約11%)と、1株あたりの利益の範囲(16.55〜17.75ドル)です。金額に直すと当サイトの計算になり、会社が公表した数値ではなくなるため、伸び率と1株あたりの金額を「中長期の目標」の表に会社の言い方のまま載せています。なお、この見通しの対象は2026年の暦年で、移行期間とも決算期とも範囲が違います。

「LTL貨物」と「航空・海上貨物」はどう違うのですか?

LTL貨物は、1台のトラックに複数の荷主の荷物を積み合わせて運ぶサービスで、FedEx Freight部門が担っていました。サービス別の表にある「航空・海上貨物」は、Federal Express部門の中で会社が Freight として区分している3つ(米国12億52百万ドル・国際優先25億60百万ドル・国際エコノミー22億44百万ドル)の合計で、別のものです。

数値はいつ時点のものですか?

ページ下部の「数値の基準日と出典」に、資料ごとの公表日と当サイトが確認した日を記載しています。

数値の基準日と出典

決算(通年)
FY2026(2026-05-31 期末)
決算(四半期)
2026年5月期 第4四半期(2026年3〜5月)/2026-06-23 公表
資料の確認日
2026-08-19
円換算のレート
1米ドル = 159.45円(2026-08-18 時点・Yahoo Finance)
株価・時価総額
2026-08-18 時点(1米ドル = 159.45円)

部門別・地域別の売上高、四半期決算、中長期の目標は、同社が公表した次の資料から当サイトが書き写しました(2026年5月期 第4四半期・通期 決算発表資料(Form 8-K の添付資料99.1)(2026-06-23 公表)2026年5月期 Form 10-K(2026-07-20 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と発行済株式数は、米国SECに提出されたXBRLデータによります。金額は1米ドル=159.45円(2026-08-18 時点)で円に直しています。この換算レートは記事を作成した時点のもので、上に書いた株価・時価総額の基準日とは別に固定しています。

投資判断は自己責任で行ってください。

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数値は基準日時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。