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日本の顔ぶれ
- 楽天グループ楽天市場・楽天トラベルなどのインターネットサービス、カード・銀行・証券のフィンテック、携帯電話のモバイルという3つの報告セグメントを持つ。2025年12月期の売上収益2兆4,965億75百万円・営業利益143億82百万円(0.6%)。★モバイルのセグメント損失1,618億41百万円に対し、フィンテックのセグメント利益は1,999億22百万円。★親会社の所有者に帰属する当期損失は1,778億86百万円で、配当は3期続けて0円。★2026年1〜6月期は営業利益504億40百万円で、前年同期の損失から黒字に転じた。★米州の売上収益は2,536億20百万円(10.2%)。従業員29,419人。アメリカではブッキング・ホールディングスアップラビンウーバー・テクノロジーズ
- リクルートホールディングスIndeed・Glassdoor を持つHRテクノロジー、人材派遣、じゃらん・Hot Pepper グルメなどのマーケティング・マッチング・テクノロジーという3つの報告セグメントを持つ。2026年3月期の売上収益3兆6,973億51百万円・営業利益6,305億67百万円(17.1%)。★外部顧客の所在地で米国が1兆222億73百万円(27.6%)あり、HRテクノロジー事業では米国が55.0%。★部門の利益は会社独自のEBITDA+Sで、HRテクノロジーは37.7%。★2026年8月7日に通期予想を引き上げ、営業利益9,450億円(49.9%増)とした。従業員45,586人。アメリカではブッキング・ホールディングスアップラビンウーバー・テクノロジーズ
アメリカの対応企業
ウーバー・テクノロジーズUBER
Uber Technologies, Inc.
配車(モビリティ)・料理などの配達(デリバリー)・貨物(フレイト)の3つの報告セグメントを持つ。2025年12月期の売上高520億17百万ドル(18.3%増)・営業利益55億65百万ドル(10.7%)で、5社で最も売上が大きい。★純利益100億53百万ドルは営業利益の1.8倍で、オランダの繰延税金資産に対する評価性引当金の取り崩し50億ドルが入っている。★部門の利益(部門の調整後EBITDA)の利益率はモビリティ26.6%・デリバリー20.7%・フレイト△0.6%。★2026年7月16日にデリバリーヒーローへの公開買付けで合意した(未完了)。★10-Kで Japan が出てくるのは2か所で、どちらも規制で事業が制限されている国の列挙。従業員約34,000人(ドライバーと配達員を含まない)。
- 売上高8.0兆円
- 純利益1.5兆円
- 時価総額22.8兆円
- 株価72.56USD
- 掲載企業内シェア61.6%
- 決算期FY2025 · 米国基準
- 楽天グループ
- リクルートホールディングス
ブッキング・ホールディングスBKNG
Booking Holdings Inc.
Booking.com・Priceline・Agoda・KAYAK・OpenTable を持つ旅行と飲食店の予約の会社で、報告セグメントは1つ。2025年12月期の売上高269億17百万ドル(13.4%増)・営業利益88億25百万ドル(32.8%)。★事業の所在地で見ると売上の90.4%が米国外で、うち217億ドルはオランダに所在する事業体の売上。★自己資本は2023年12月期からマイナスで、2025年末は△55億78百万ドル。自己株式543億15百万ドルが利益剰余金と払込資本を上回る。★2026年4月2日に1株を25株に分割した。★10-Kに Japan・Rakuten・Recruit は0件。従業員約24,300人。
- 売上高4.1兆円
- 純利益8,328億円
- 時価総額20.2兆円
- 株価174.33USD
- 掲載企業内シェア31.9%
- 決算期FY2025 · 米国基準
- リクルートホールディングス
- 楽天グループ
アップラビンAPP
AppLovin Corporation
モバイルアプリ向けを中心とする広告の仕組み(AppLovin Ads・MAX・Adjust・Wurl)を提供する会社で、報告セグメントは広告の1つ。2025年12月期の売上高54億81百万ドル(70.0%増)・営業利益41億52百万ドル(75.8%)。★2025年6月30日にアプリ事業(自社のモバイルゲーム)を売却した。★売上高はパブリッシャーへの支払いを差し引いた純額。★従業員898人で、5社で最も少ない。★10-Kに Japan・Rakuten・Recruit は0件で、競争の節で名前が出るのは Meta・Google・Amazon・Unity Software。
- 売上高8,447億円
- 純利益5,138億円
- 時価総額16.3兆円
- 株価314.49USD
- 掲載企業内シェア6.5%
- 決算期FY2025 · 米国基準
- 楽天グループ
- リクルートホールディングス
カードの下にある「対応する日本企業」は、その米国企業と事業が重なる会社です。
規模の比較
日本企業(オレンジ)と米国企業(青)を同じ物差しで並べています。
日米の構造の違い
売上高営業利益率が、75.8%から0.6%まで開く
- アップラビン(2025年12月期) — 売上高54億81百万ドル・営業利益41億52百万ドル → 75.8%
- ブッキング・ホールディングス(2025年12月期) — 売上高269億17百万ドル・営業利益88億25百万ドル → 32.8%
- リクルートホールディングス(2026年3月期) — 売上収益3兆6,973億51百万円・営業利益6,305億67百万円 → 17.1%
- ウーバー・テクノロジーズ(2025年12月期) — 売上高520億17百万ドル・営業利益55億65百万ドル → 10.7%
- 楽天グループ(2025年12月期) — 売上収益2兆4,965億75百万円・営業利益143億82百万円 → 0.6%
★利益率はいずれも当サイトの計算です。 ★★★売上高の数え方が会社で違います。アップラビンの売上高は、広告を載せるアプリの運営者(パブリッシャー)への支払いを差し引いた純額です。利益率の差には、この数え方の違いも含まれます。 ★★楽天グループの0.6%は、3つの部門を足した結果です。フィンテックのセグメント利益1,999億22百万円に対し、モバイルのセグメント損失が1,618億41百万円あります。 ★ウーバー・テクノロジーズは前期の6.4%から上がっています。
売上高を円に直すと、ウーバー・テクノロジーズが楽天グループの3.2倍
- ウーバー・テクノロジーズ — 約8兆166億円(520億17百万ドル)
- ブッキング・ホールディングス — 約4兆1,483億円(269億17百万ドル)
- リクルートホールディングス — 3兆6,973億51百万円
- 楽天グループ — 2兆4,965億75百万円
- アップラビン — 約8,447億円(54億81百万ドル)
★円換算はこのページ下部に記載のレートを使っています(当サイトの計算)。 ★★ウーバー・テクノロジーズの売上高は、楽天グループの3.2倍、リクルートホールディングスの2.2倍です。 ★ブッキング・ホールディングスは楽天グループの1.7倍、リクルートホールディングスの1.1倍です。 ★5社で最も小さいのはアップラビンです。 ★楽天グループの売上収益はアップラビンの3.0倍、リクルートホールディングスは4.4倍です。 ★決算期が違います。リクルートホールディングスは2026年3月期、残る4社は2025年12月期です。
1人当たりの売上高は、アップラビンが約9.4億円
- アップラビン — 約9億4,060万円(約8,447億円 ÷ 898人)
- ウーバー・テクノロジーズ — 約2億3,578万円(約8兆166億円 ÷ 約34,000人)
- ブッキング・ホールディングス — 約1億7,071万円(約4兆1,483億円 ÷ 約24,300人)
- 楽天グループ — 約8,486万円(2兆4,965億75百万円 ÷ 29,419人)
- リクルートホールディングス — 約8,111万円(3兆6,973億51百万円 ÷ 45,586人)
★いずれも当サイトの計算です。 ★★アップラビンは売上高が純額なので、1人当たりの金額もその前提で見る必要があります。 ★ウーバー・テクノロジーズの約34,000人には、ドライバーと配達員は含まれません(会社は独立した事業者として扱っていると10-Kに記載)。 ★リクルートホールディングスの45,586人には、人材派遣事業の13,354人が含まれます。
部門の利益の物差しが、5社で違う
- ★★リクルートホールディングス=EBITDA+S。会社独自の利益で、HRテクノロジー37.7%・人材派遣5.9%・マーケティング・マッチング・テクノロジー27.4%(区分の売上収益で割った当サイトの計算)
- ★★ウーバー・テクノロジーズ=部門の調整後EBITDA。減価償却費と株式報酬費用を引く前の数字で、モビリティ26.6%・デリバリー20.7%・フレイト△0.6%。2026年1〜3月期からは部門の営業利益に変えています
- ★★楽天グループ=Non-GAAP営業利益をもとにしたセグメント利益。楽天モバイルの契約者が楽天の他のサービスを多く使う分を会社が数値にして各部門に配分した後の金額で、インターネットサービス6.5%・フィンテック20.5%・モバイル△33.5%
- ★ブッキング・ホールディングス=報告セグメントは1つ。最高経営意思決定者が見るのは調整後EBITDAから設備投資を引いた額(98億52百万ドル)です
- ★アップラビン=報告セグメントは1つ。最高経営意思決定者が見るのは継続事業からの純利益(34億33百万ドル)です
★★★そのため当サイトは、部門の利益率を5社で並べて比べません。それぞれの会社のページで、会社の物差しのまま載せています。
米国での売上の比率
- ★★★リクルートホールディングス=外部顧客の所在地で米国が1兆222億73百万円(27.6%)。HRテクノロジー事業に限ると米国が8,016億23百万円で、事業の55.0%です
- ★★楽天グループ=米州が2,536億20百万円(10.2%)。米国単独の金額は開示されていません。米国などの Rakuten Rewards の売上収益は1,497億17百万円です
- ★ウーバー・テクノロジーズ=米国が45.7%(国別で開示されるのは米国と英国だけ)。米国・カナダでは50.9%です
- ★アップラビン=米国が28億27百万ドル(51.6%)
- ★★ブッキング・ホールディングス=米国が25億79百万ドル(9.6%)。ただしこの区分は顧客の住む場所ではなく、事業の所在地によるものです
★★日本2社のうち、米国の比率が高いのはリクルートホールディングスです。米国3社は、日本単独の売上を開示していません。
互いをどう見ているか
★★★米国3社の10-Kに、日本2社の社名は出てきません(当サイトが全文を数えて、楽天グループ・リクルートホールディングスとも0件)。
- ★アップラビン — 「Japan」も0件。競争の節で名前が出るのは Meta・Google・Amazon・Unity Software
- ★ブッキング・ホールディングス — 「Japan」も0件。名前が出る競争相手は Airbnb・Vrbo(エクスペディア傘下)・Google
- ★ウーバー・テクノロジーズ — 「Japan」は2か所で、どちらもリスク要因の節にある、規制で事業が制限されている国の列挙。配車の競争相手として Bolt・Didi・Lyft・Ola を名指ししています
★★日本2社も、米国3社の社名を書いていません。楽天グループは有価証券報告書・決算短信・説明会資料・補足資料のどれにも無く、リクルートホールディングスは有価証券報告書に競合の社名そのものが出てきません。 ★★★このページに、会社全体で正面から競合していると書ける組み合わせは1件もありません。
重なるのは、旅行と飲食店の予約
- ★★楽天グループの楽天トラベル ↔ ブッキング・ホールディングスの Booking.com・Agoda など(宿泊予約)
- ★★リクルートホールディングスのじゃらん ↔ Booking.com など(宿泊予約)
- ★★リクルートホールディングスの Hot Pepper グルメ ↔ ブッキング・ホールディングスの OpenTable(飲食店予約)
★★ただし日本2社では、どれも会社の一部の事業です。楽天トラベルの売上は「楽天市場及び楽天トラベル」の合計(5,567億90百万円)まで、じゃらんの売上は「ライフスタイル領域」の合計(2,938億6百万円)までしか開示されていません。 ★ウーバー・テクノロジーズとアップラビンは、日本2社と報告セグメントが重なりません。楽天グループとアップラビンは、広告を売る事業があるという点だけが重なります。
直近の四半期と、通期の見通し
- ★リクルートホールディングス(2026年4〜6月) — 売上収益1兆453億50百万円(18.9%増)・営業利益2,554億13百万円(66.1%増)。2026年8月7日に通期予想を引き上げ、売上収益4兆2,300億円・営業利益9,450億円としました
- ★楽天グループ(2026年1〜6月) — 売上収益1兆3,090億52百万円(12.9%増)・営業利益504億40百万円(前年同期は66億10百万円の損失)。金額の業績予想は出していません
- ★ウーバー・テクノロジーズ(2026年4〜6月) — 売上高141億91百万ドル(12.2%増)・営業利益18億90百万ドル(30.3%増)。見通しは次の四半期の取扱高と非GAAPの1株当たり利益だけです
- ★ブッキング・ホールディングス(2026年4〜6月) — 売上高73億52百万ドル(8.1%増)・営業利益25億ドル(11.1%増)。2026年12月期の見通しは伸び率だけ(1桁台後半の増加)です
- ★アップラビン(2026年4〜6月) — 売上高19億24百万ドル(52.8%増)・営業利益14億94百万ドル(56.0%増)。見通しは次の四半期の売上高と調整後EBITDAだけです
★★5社とも直近の四半期は増収です。 ★★通期の利益を金額で示しているのは、この5社ではリクルートホールディングスだけです。
よくある質問
楽天グループのアメリカ版はどこですか?
1社で当てはまる会社はありません。★★楽天グループはインターネットサービス・フィンテック・モバイルの3つの事業を持ち、このページの米国3社はどれも金融や携帯電話の区分を持たないためです。★重なるのは一部の事業です。旅行の予約(楽天トラベル)ではブッキング・ホールディングス、広告を売る事業ではアップラビンと重なります。ウーバー・テクノロジーズとは報告セグメントが重なりません。★規模は、楽天グループの売上収益2兆4,965億75百万円に対し、ウーバー・テクノロジーズ約8兆166億円・ブッキング・ホールディングス約4兆1,483億円・アップラビン約8,447億円です(このページのレートで換算・当サイトの計算)。
リクルートホールディングスのアメリカ版はどこですか?
このページの米国3社には、1社で当てはまる会社はありません。★★リクルートホールディングスの売上の多くは Indeed などのHRテクノロジーと人材派遣で、米国3社は求人や人材派遣の報告セグメントを持たないためです。★★重なるのは予約のサービスです。じゃらん(宿泊予約)と Hot Pepper グルメ(飲食店予約)が、ブッキング・ホールディングスの Booking.com と OpenTable と同じ種類のサービスです。★米国の比率はリクルートホールディングスが高く、外部顧客の所在地で米国が1兆222億73百万円(27.6%)、HRテクノロジー事業では55.0%です。
アップラビンの利益率はなぜ75.8%もあるのですか?
会社の資料で確かめられる事実は3つです。★★★売上高が純額であること。広告を載せるアプリの運営者(パブリッシャー)への支払いを差し引いた金額を売上高にしています。★★従業員が898人と少ないこと。1人当たりの売上高は約9億4,060万円です(当サイトの計算)。★★2025年6月30日にアプリ事業(自社のモバイルゲーム)を売却し、報告セグメントが広告の1つになったこと。★当サイトは、会社が書いていない理由を推測しません。売上高の数え方が会社ごとに違うため、利益率だけで5社を比べることもしません。
ウーバー・テクノロジーズの純利益が営業利益より大きいのはなぜですか?
税金の項目が利益の側に入っているためです。★★2025年12月期の純利益は100億53百万ドルで、営業利益55億65百万ドルの1.8倍です。10-Kによると、オランダの繰延税金資産に対する評価性引当金の取り崩し50億ドルが入り、法人税が利益の側になりました。★★2024年12月期も同じ形で、米国分64億ドルの取り崩しにより、純利益98億56百万ドルが営業利益27億99百万ドルを大きく上回っています。★2026年4〜6月期の純利益23億94百万ドルには、保有株式の評価益などが差し引き16億ドル(税引前)入っています。
ブッキング・ホールディングスの自己資本がマイナスなのはなぜですか?
自社株の買い戻しが、積み上がった利益を上回っているためです。★★2025年12月末は、利益剰余金406億70百万ドル・払込資本83億56百万ドルに対し、自己株式(取得原価)が543億15百万ドルあり、合計が△55億78百万ドルです。★2023年12月期からマイナスが続き、2026年6月末は△107億83百万ドルです。★★そのため当サイトは、ブッキング・ホールディングスのROE(自己資本利益率)と自己資本比率を図に描いていません。分母がマイナスだと数字が意味を持たないためです。
楽天グループは赤字ですか?
利益の段階によって答えが変わります。★★2025年12月期は、IFRSの営業利益が143億82百万円の黒字で、親会社の所有者に帰属する当期損失が1,778億86百万円です。★★差の一因は、楽天銀行・楽天証券・楽天カードの利益の一部が、子会社の少数株主(非支配持分)に帰属することです(非支配持分に帰属する利益は546億73百万円)。★2026年1〜6月期は営業利益504億40百万円で、親会社の所有者に帰属する損失は109億41百万円まで縮みました(前年同期は1,244億35百万円の損失)。★配当は3期続けて0円です。
5社は互いを競合と呼んでいますか?
呼んでいません。★★★米国3社の10-Kに、楽天グループとリクルートホールディングスの社名は出てきません(当サイトが全文を数えて0件)。★★日本2社の資料にも、米国3社の社名はありません。★それぞれが名指ししている相手は、アップラビンが Meta・Google・Amazon・Unity Software、ブッキング・ホールディングスが Airbnb・Vrbo・Google、ウーバー・テクノロジーズが配車の Bolt・Didi・Lyft・Ola などです。★そのため当サイトは、このページで会社全体の優劣を比べる書き方をしていません。
部門ごとの利益率を5社で比べられますか?
比べられません。★★★部門の利益の物差しが5社で違うためです。リクルートホールディングスは会社独自のEBITDA+S、ウーバー・テクノロジーズは減価償却費と株式報酬費用を引く前の部門の調整後EBITDA、楽天グループはNon-GAAP営業利益をもとにモバイルエコシステム貢献を配分した後の金額です。★ブッキング・ホールディングスとアップラビンは報告セグメントが1つで、部門ごとの表がありません。★★当サイトは各社のページで、会社の物差しのまま載せています。
数値はいつ時点のものですか?
決算数値は各社の直近の年次報告書(米国は10-K、日本は有価証券報告書)と、そのあとに公表された決算資料によります。★ウーバー・テクノロジーズ・ブッキング・ホールディングス・アップラビン・楽天グループは2025年12月期(10-Kはそれぞれ2026年2月13日・2月18日・2月19日提出、楽天グループの有価証券報告書は2026年3月26日提出)、リクルートホールディングスは2026年3月期(有価証券報告書は2026年6月19日提出)です。★直近の四半期は、米国3社が2026年4〜6月期の10-Q、楽天グループが2026年1〜6月期の決算短信(2026年8月10日)、リクルートホールディングスが2026年4〜6月期の決算短信(2026年8月7日)です。★株価と時価総額、米ドルの円換算レートはページ下部に記載しています。
注記(2件)
- アメリカの対応企業
- 日米それぞれの開示資料(年次報告書・有価証券報告書)でセグメントを突き合わせ、重なりを確認できたものだけを載せています。どこがどう重なるかは下の「日米の構造の違い」で説明しています。
- 規模の比較
- 米ドルはページ下部のレートで円換算しました。会計基準が異なるため、売上高の範囲は完全には一致しません(各社の基準を併記しています)。上のカードの「掲載企業内シェア」は、掲載した米国企業3社の売上高合計に占める割合です。世界市場でのシェアではありません。
出典
売上高・純利益は各社の直近の通年決算(米国企業 FY2025/日本企業 2025年12月期・2026年3月期)によります。出典は米国SEC(証券取引委員会)の年次報告書(10-K)、金融庁EDINETの有価証券報告書、株価はYahoo Finance。金額の円換算は1米ドル = 154.12円、株価と時価総額は1米ドル = 154.12円。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
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