コストコ

基本情報

正式社名
COSTCO WHOLESALE CORP /NEW
英文社名
Costco Wholesale Corp /NEW
ティッカー
COST(Nasdaq)
会計基準
米国会計基準(US GAAP)
SECへの登録業種
Retail-Variety StoresSIC 5331
発行済株式数
443,478,804 株直近の提出書類
ROE(自己資本利益率)
30.7%FY2025・当サイトの計算
1株あたり配当金
4.92 米ドルFY2025
1株あたり利益(EPS)
18.21 米ドルFY2025・希薄化後

売上高と利益の推移

売上高と営業利益の推移(兆円)(利益率)0.00.0%10.00.8%20.01.6%30.02.4%40.03.2%50.04.0%31.21.1FY202136.21.2FY202238.61.3FY202340.61.5FY202443.91.7FY20253.4%3.4%3.3%3.6%3.8%売上高営業利益営業利益率

財務ハイライト(過去5期)

純利益・ROE

純利益・ROE(億円)00.0%258.0%5016.0%7524.0%10032.0%FY21FY22FY23FY24FY25純利益ROE

総資産・自己資本・自己資本比率

総資産・自己資本・自己資本比率(兆円)0.00.0%4.010.0%8.020.0%12.030.0%16.040.0%FY21FY22FY23FY24FY25総資産自己資本自己資本比率

キャッシュ・フロー

キャッシュ・フロー(億円)▲20,000▲10,000010,00020,00030,000FY21FY22FY23FY24FY25営業投資財務

1株あたり利益(EPS・希薄化後)

1株あたり利益(EPS・希薄化後)(米ドル)05101520FY21FY22FY23FY24FY25EPS
決算期売上高前期比営業利益営業利益率純利益純利益率
FY20252025-08-31期末438,857億円+8.2%16,555億円3.8%12,914億円2.9%
FY20242024-09-01期末405,720億円+5.0%14,805億円3.6%11,747億円2.9%
FY20232023-09-03期末386,327億円+6.8%12,938億円3.3%10,032億円2.6%
FY20222022-08-28期末361,874億円+15.8%12,426億円3.4%9,318億円2.6%
FY20212021-08-29期末312,405億円10,696億円3.4%7,984億円2.6%

直近5期の通年決算です。出典は米国SECに提出されたXBRLデータで、金額は1米ドル=159.45円で円に直しています。図の売上高と利益は同じ物差しで並べているので、棒の高さの差がそのまま利益の大きさにあたります。★同社の決算期は「8月31日にもっとも近い日曜日」で、1年が52週または53週になります。そのため期末日は年によって動きます(2021年8月29日・2022年8月28日・2023年9月3日・2024年9月1日・2025年8月31日)。★★2023年9月期だけが53週で、他の4期は52週です。同じ期間の比較にならないため、この期の前期比には1週間ぶんの上乗せが入っています。★直近の通期は2025年8月期です。2026年8月期は2026年8月30日に終わり、その決算はまだ公表されていません。3月決算や12月決算の会社と並べるときは、この1年のずれに注意が要ります(下の「最新の決算」は2026年8月期の第3四半期です)。★当サイトが「売上高」と書いているのは、会社の Total revenue(商品の売上 net sales と会費収入 membership fees の合計)です。2025年8月期は商品の売上2,699億ドル+会費収入53億ドルで、合計2,752億ドルでした。★ROEは会社が公表していないため当サイトが計算しています。分母は日本の有価証券報告書と同じ「期首と期末の自己資本の平均」です。自己資本比率も同じく当サイトの計算(期末の自己資本÷期末の総資産)で、日本企業のページが会社の公表値を使っているのとは出どころが違います。EPSは希薄化後で、1株あたりの金額は米ドルのまま載せています。

事業の概要

United States(米国)

米国47州とワシントンD.C.・プエルトリコで629の倉庫店を運営する。売上高の72.7%を占める

売上構成比 72.7%売上構成比72.7%318,969億円

利益構成比66.2%10,967億円・利益率3.4%

強み・実績
  • 倉庫店629店は世界914店の69%。平均の売場面積は約147,000平方フィート(約13,700平方メートル)
  • エグゼクティブ会員向けの専用の買い物時間を設けており、ガソリンスタンドの営業時間は通常より長い
  • 部門の利益率3.4%は3部門でもっとも低い。カナダは5.0%、その他の国は4.3%
  • 2025年8月期に世界で27店を新設し(うち3店は移転)、正味24店の純増となった。米国は15店
  • 2024年9月1日から米国とカナダで年会費を引き上げた
主な製品・サービス
  • 食品・日用品(Foods and Sundries)
  • 非食品(Non-Foods)
  • 生鮮食品(Fresh Foods)
  • 倉庫店併設事業(ガソリン・調剤・眼鏡・フードコート・補聴器・タイヤ取付)
  • eコマース・ビジネスセンター・旅行

Other International(その他の国)

メキシコ42店・日本37店・英国29店・韓国20店・豪州15店・台湾14店・中国7店・スペイン5店ほか。合計175店

売上構成比 13.9%売上構成比13.9%61,014億円

利益構成比15.9%2,640億円・利益率4.3%

強み・実績
  • 日本には37店がある。メキシコ42店に次いで多い
  • 2025年8月期は7店を新設した
  • 部門の利益率4.3%は米国(3.4%)より高い
  • eコマースのサイトはメキシコ・韓国・台湾・日本・豪州で運営している
  • フランス2店・スウェーデン2店・アイスランド1店・ニュージーランド1店も含む
主な製品・サービス
  • 食品・日用品
  • 非食品
  • 生鮮食品
  • 倉庫店併設事業
  • eコマース

Canada(カナダ)

カナダで110の倉庫店を運営する。部門の利益率5.0%は3部門でもっとも高い

売上構成比 13.4%売上構成比13.4%58,873億円

利益構成比17.8%2,948億円・利益率5.0%

強み・実績
  • 部門の利益率5.0%は3部門でもっとも高い(米国3.4%・その他の国4.3%)
  • 2025年8月期は2店を新設した
  • 米国と同じく2024年9月1日から年会費を引き上げた
  • エグゼクティブ会員の制度がある
主な製品・サービス
  • 食品・日用品
  • 非食品
  • 生鮮食品
  • 倉庫店併設事業
  • eコマース
914店2025年8月末の倉庫店の数米国629・カナダ110・メキシコ42・日本37・英国29・韓国20・豪州15・台湾14・中国7・スペイン5・フランス2・スウェーデン2・アイスランド1・ニュージーランド1
341,000人従業員数2025年8月末。約95%が倉庫店と物流部門に所属し、約5%が労働組合に加入している。会社は「基本の従業員のうち少なくとも50%をフルタイムにする」ことを目標としている

注目ポイント

  • 有料会員は8,100万人2025年8月末の有料会員数は8,100万人で、うちエグゼクティブ会員が3,870万人。エグゼクティブ会員は世界の商品売上の約73.6%を占める。更新率は米国・カナダで92.3%、世界で89.8%。会費収入は前期比10%増の53億2,300万ドルで、2024年9月1日からの米国・カナダの年会費引き上げが寄与した
  • 1店あたりの品目数は4,000未満10-Kは「中核の倉庫店事業では1店あたり4,000品目未満しか扱わず、これは他の総合小売より大幅に少ない」と記載している。オンラインでは9,000〜10,000品目を扱う。多くの消耗品はケース・カートン・複数個入りでのみ販売する
  • 商品の粗利率は11.12%商品の売上2,699億ドルに対し、商品原価を引いた粗利は300億ドル。会社は「短期的に価格を最大化することに注力せず、会員が『価格の主導権(pricing authority)』を感じ続けられる状態を保つ」と説明している
  • ガソリンが商品の売上の約10%2025年8月末の時点で747のガソリンスタンドを運営している。ガソリンの価格が下がったことで、2025年8月期の商品の売上は23億2,900万ドル(93ベーシスポイント)押し下げられた。数量は約2%増えている

部門ごとの売上と利益

2025年8月期(52週・2024年9月2日〜2025年8月31日)10-Kのセグメント注記より

部門売上高部門の利益利益率
United States(米国)318,969億円10,967億円3.4%
Other International(その他の国)61,014億円2,640億円4.3%
Canada(カナダ)58,873億円2,948億円5.0%
連結438,857億円16,555億円3.8%

10-Kの Note 11「Segment Reporting」による。★★同社の報告セグメントは事業ではなく地域です。そのため当ページには別に「地域別の売上」の節を置かず、5番目の節を商品区分別の内訳にしています(タダノで作った扱いと同じ)。★当サイトが「売上高」と書いている欄は、会社の Total revenue(商品の売上+会費収入)です。部門の利益は営業利益(Operating income)で、3部門を足すと103億83百万ドルとなり、調整額なしで連結と一致します。売上高も3部門を足すと2,752億35百万ドルで連結と一致します。連結の営業利益に営業外の収支(利息など)4億35百万ドルを足したものが税引前利益108億18百万ドルです。

「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。

商品区分別の売上

売上高の内訳(商品区分別の売上と会費収入)2025年8月期(52週・2024年9月2日〜2025年8月31日)

  • 食品・日用品(Foods and Sundries) 39.8%39.8%174,698億円食品・日用品(Foods and Sundries)
  • 非食品(Non-Foods) 25.9%25.9%113,511億円非食品(Non-Foods)
  • 倉庫店併設事業・その他の事業 18.6%18.6%81,590億円倉庫店併設事業・その他の事業
  • 生鮮食品(Fresh Foods) 13.8%13.8%60,571億円生鮮食品(Fresh Foods)
  • 会費収入(Membership fees) 1.9%1.9%8,487億円会費収入(Membership fees)

2025年8月期(52週・2024年9月2日〜2025年8月31日)の商品区分別の売上と会費収入です。会社が10-Kで開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。上の4つは10-Kの「Disaggregated Revenue」にある商品区分別の売上(eコマースとビジネスセンターの売上は各区分に振り分けられている)、いちばん下は損益計算書に別の行として載っている会費収入です。5つを足すと連結の売上高2,752億35百万ドルと一致します。★★会費収入は売上高の1.9%にすぎませんが、金額としては連結の営業利益103億83百万ドルの51%にあたります。会社は会員制について「事業と収益性に不可欠で、会員の忠誠心を強め、継続的な会費収入をもたらすように設計されている」と説明しています。★倉庫店併設事業に含まれるガソリンは商品の売上の約10%、eコマースは約7%だと会社は記載しています。

最新の決算

2026年8月期 第3四半期(2026年2月16日〜5月10日の12週間)2026-06-03 公表

項目2026年8月期 第3四半期(2026年2月16日〜5月10日の12週間)2025年2月17日〜5月11日増減
売上高112,454億円100,779億円+11.6%
営業利益4,488億円4,034億円+11.3%
純利益3,495億円3,034億円+15.2%
売上高営業利益率4.0%4.0%

会社が公表した決算資料の数値です。当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★同社の第1〜第3四半期は12週間、第4四半期は16週間(53週の年は17週間)です。3か月ずつに区切る日本企業の四半期とは長さが違います。金額はSECに提出された四半期報告書(Form 10-Q)から当サイトが書き写しました。★この四半期の会費収入は13億7,300万ドル(前年同期は12億4,000万ドル)。第3四半期までの39週間の累計では売上高2,074億31百万ドル・営業利益78億84百万ドルでした。★地域別の売上高は米国514億34百万ドル・カナダ94億10百万ドル・その他の国96億83百万ドルです。

会社が公表している中長期の目標

2026年8月期の出店と設備投資2025年10月8日公表(2026年8月期の計画)

会社が掲げる「会社が掲げる戦略」は「会員に幅広い高品質の商品を、他より一貫して低い価格で提供する」です。

会社が説明している事業の仕組み2025年10月8日公表(2026年8月期の計画)

区分テーマ主な重点活動
1会員制事業の土台会費を払った会員だけが買い物でき、その会費が継続的な収入になる会社の説明
  • 10-Kの記載は「会員制は事業と収益性に不可欠であり、会員の忠誠心を強め、継続的な会費収入をもたらすように設計されている」
  • 米国のエグゼクティブ会員は追加の年会費65ドルで、購入額の2%が還元される。エグゼクティブ会員は世界の商品売上の約73.6%を占める
2品目を絞る商品1店あたり4,000品目未満に絞り、売れ筋の型・サイズ・色だけを置く会社の説明
  • 10-Kの記載は「中核の倉庫店事業では1店あたり4,000品目未満で、他の総合小売より大幅に少ない」
  • 多くの消耗品はケース・カートン・複数個入りでのみ販売する。倉庫店は簡素な造りで、商品は売場の上のラックとパレットに置く
3出店2026年8月期の計画2026年8月期に最大35店を開く(うち5店は移転)会社の計画
  • 2026年8月期に最大35店(うち5店は移転)を開く計画。2025年8月期は27店(うち3店は移転)を開き、正味24店の純増だった
  • 2026年8月期の設備投資は60億〜65億ドルを見込む。営業活動によるキャッシュ・フローと手元資金・短期投資でまかなう予定

★★同社は売上高や利益の見通しを公表していません。そのため当ページには「今期の見通し」の節がありません。★★数値の中長期目標も公表していません。下の表に載せているのは、10-Kに書かれた2026年8月期(2025年9月〜2026年8月)の出店と設備投資の計画だけです。★会社は「収益性のもっとも重要な推進力は売上高、とりわけ既存店売上高を増やすこと」と説明しています。

経営目標(財務)

指標会社が掲げた目標
新規出店(2026年8月期)最大35店(うち5店は移転)
設備投資(2026年8月期)60億〜65億ドル
売上高・利益の見通し公表されていない
数値の中長期目標公表されていない

これは会社が公表した計画であり、当サイトの予測でも評価でもありません。目標の言い回しは資料の表現をそのまま用いています。計画は見直されることがあります。会社が2025年10月8日に提出した10-Kに記載した計画です。当サイトの予測ではありません。会社は資料に、実際の結果がこれと異なりうる旨を記載しています。

日本企業との違い

セブン&アイ・ホールディングス3382

コストコは会員制の倉庫店でまとめ買いを前提とする。少量・近接で買うコンビニとは客の買い方が違う

会員制の倉庫店でまとめ買いを前提とするコストコと、少量・近接で買うコンビニエンスストアでは、客の買い方が違う。セブン&アイの営業収益には加盟店の商品売上が入っていないため、売上高の絶対額をそのまま比べることはできない。コストコは日本に37店を持ち、メキシコの42店に次いで多い。

売上高をコストコと並べる
  • セブン&アイ・ホールディングス10.4兆円2026年2月期
  • コストコ43.9兆円直近の通期
時価総額をコストコと並べる
  • セブン&アイ・ホールディングス5.2兆円2026-08-18 時点
  • コストコ67.4兆円2026-08-18 時点

ファーストリテイリング9983

コストコは会員制倉庫店で、衣料品は取扱いの一部にとどまる

コストコは会員制倉庫店で、衣料品は取扱いの一部にとどまる。ファーストリテイリングは自社で企画した衣料品を自社の店で売る製造小売業で、商品の作り方も店の形も重ならない。両社とも決算期が8月末である点は共通する。

売上高をコストコと並べる
  • ファーストリテイリング3.4兆円2025年8月期
  • コストコ43.9兆円直近の通期
時価総額をコストコと並べる
  • ファーストリテイリング24.2兆円2026-08-18 時点
  • コストコ67.4兆円2026-08-18 時点

コストコは米国会計基準、セブン&アイ・ホールディングスは日本基準、ファーストリテイリングはIFRSです。金額はページ下部に記載の基準日のレートで円換算しています。

コストコとファーストリテイリングは決算期がどちらも8月末です。ただしコストコは「8月31日にもっとも近い日曜日」を期末とするため、1年が52週または53週になり、期末日が年によって動きます。セブン&アイ・ホールディングスは2月末決算です。

コストコの売上高には会費収入が含まれます。商品の売上2,699億ドルに会費収入53億ドルを加えた2,752億ドルが Total revenue です。当ページの「売上高」はこちらを使っています。

よくある質問

コストコと正面から重なる日本の会社はどこですか?

小売という括りではセブン&アイ・ホールディングスとファーストリテイリングを並べていますが、どちらも対応は弱くなります。コストコは会員制の倉庫店でまとめ買いを前提とする会社で、コンビニエンスストアとも衣料品の製造小売業とも売り方が違います。

なぜ「今期の見通し」の節がないのですか?

会社が公表していないためです。同社は売上高も利益も見通しを示していません。10-Kに書かれている先の数値は、2026年8月期の出店計画(最大35店)と設備投資の見込み(60億〜65億ドル)だけで、これらは「中長期の目標」の節に載せています。

決算期はいつですか?

8月31日にもっとも近い日曜日です。そのため1年が52週または53週になり、期末日が年によって動きます(2021年8月29日・2022年8月28日・2023年9月3日・2024年9月1日・2025年8月31日)。2023年9月期だけが53週で、この期の前期比には1週間ぶんの上乗せが入っています。

直近の決算が1年前のように見えるのはなぜですか?

決算期が8月末だからです。当ページの推移の表と図に出ている直近の通期は2025年8月期(2024年9月〜2025年8月)で、2026年8月期は2026年8月30日に終わります。「最新の決算」の節は2026年8月期の第3四半期です。

四半期の期間が日本の会社とずれているようですが?

同社の第1〜第3四半期は12週間、第4四半期は16週間(53週の年は17週間)です。3か月ずつに区切る日本企業の四半期とは長さが違います。

なぜ「地域別の売上」ではなく「商品区分別の売上」なのですか?

報告セグメントそのものが地域(米国・カナダ・その他の国)だからです。地域別の節を別に置くと、上の「部門ごとの売上と利益」と同じ中身になります。そこで5番目の節を、10-Kが別に開示している商品区分別の売上に替えました。会費収入は商品区分ではありませんが、損益計算書の別の行として開示されており、商品区分別の売上と足すと連結の売上高になるため、同じ枠に1行として入れています。

会費収入はどのくらい大きいのですか?

2025年8月期の会費収入は53億2,300万ドルで、売上高2,752億ドルの1.9%です。ただし金額としては、連結の営業利益103億8,300万ドルの51%にあたります。会社は会員制について「事業と収益性に不可欠で、会員の忠誠心を強め、継続的な会費収入をもたらすように設計されている」と説明しています。

2024年9月期の1株あたり配当が飛び抜けているのはなぜですか?

1株15ドルの特別配当が含まれているためです。支払額は約6,655百万ドルでした。通常の四半期配当は10-K提出時点で1株1.30ドルです。

ROEと自己資本比率はどこから取っていますか?

当サイトが計算しています。米国企業はこの2つをXBRLで開示していないためです。ROEの分母は日本の有価証券報告書と同じ「期首と期末の自己資本の平均」、自己資本比率は「期末の自己資本÷期末の総資産」です。日本企業のページは会社が公表している数値をそのまま使っており、出どころが違います。

数値はいつ時点のものですか?

ページ下部の「数値の基準日と出典」に、資料ごとの公表日と当サイトが確認した日を記載しています。円換算のレートも同じ場所に記載しています。

数値の基準日と出典

決算(通年)
FY2025(2025-08-31 期末)
決算(四半期)
2026年8月期 第3四半期(2026年2月16日〜5月10日の12週間)/2026-06-03 公表
資料の確認日
2026-08-19
円換算のレート
1米ドル = 159.45円(2026-08-18 時点・Yahoo Finance)
株価・時価総額
2026-08-18 時点(1米ドル = 159.45円)

部門別・商品区分別の売上高、四半期決算、中長期の目標は、同社が公表した次の資料から当サイトが書き写しました(2026年8月期 第3四半期 Form 10-Q(2026-06-03 公表)2025年8月期 Form 10-K(2025-10-08 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と発行済株式数は、米国SECに提出されたXBRLデータによります。金額は1米ドル=159.45円(2026-08-18 時点)で円に直しています。この換算レートは記事を作成した時点のもので、上に書いた株価・時価総額の基準日とは別に固定しています。

投資判断は自己責任で行ってください。

当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

数値は基準日時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。