TJX
基本情報
TJXTJXNYSE
TJX COMPANIES INC /DE/
衣料品とホームファッションのオフプライス小売。5,200店超で、定価の小売店より20〜60%安い価格帯と10-Kに記載する。
売上高は9.6兆円で、ファーストリテイリング(3.4兆円)の約2.8倍。
- 時価総額23.0兆円
- 売上高9.6兆円
- 営業利益—
- 純利益8,721億円
- 株価132.68USD
- PER27.2倍
- PBR14.32倍
- ROE59.1%
- 配当利回り1.28%
株価
月末の終値です。2021年11月から2026年09月まで。株式分割は反映済みで、配当は含みません。出典はYahoo Finance。
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
純利益・ROE
総資産・自己資本・自己資本比率
キャッシュ・フロー
1株あたり利益(EPS・希薄化後)
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|
| FY20262026-01-31期末 | 95,829億円 | +7.1% | 8,721億円 | 9.1% |
| FY20252025-02-01期末 | 89,461億円 | +4.0% | 7,721億円 | 8.6% |
| FY20242024-02-03期末 | 86,059億円 | +8.6% | 7,102億円 | 8.3% |
| FY20232023-01-28期末 | 79,264億円 | +2.9% | 5,552億円 | 7.0% |
| FY20222022-01-29期末 | 77,064億円 | — | 5,211億円 | 6.8% |
直近5期の通年決算です。
事業の概要
Marmaxx(米国)
米国のTJ Maxx・Marshalls・Sierraと、それぞれのeコマースサイト。売上の60.6%を占める最大の部門
利益構成比68.3%8,775億円・利益率15.1%
- ★部門の利益率15.1%は4部門でもっとも高い(前期は14.1%)
- 2026年1月末の店舗数は2,748店(TJ Maxx 1,348・Marshalls 1,255・Sierra 145)。売場面積は6,000万平方フィート
- 既存店売上高は前期比4%増。会社は客単価の上昇と客数の増加によると説明している
- ★クレジットカードの手数料をめぐる訴訟の和解益が部門の利益率を押し上げた。ほかに在庫の減耗と運賃の低下による商品マージンの改善も挙げている
- eコマース(tjmaxx.com・marshalls.com・sierra.com)は部門の売上の約2%
- TJ Maxx(衣料品・ホームファッション)
- Marshalls(衣料品・靴)
- Sierra(アウトドア用品)
- eコマース(3サイト)
HomeGoods(米国)
米国のHomeGoodsとHomesense。家庭用品に特化した店舗
利益構成比15.4%1,978億円・利益率12.2%
- 部門の利益率は12.2%(前期は10.9%)
- 2026年1月末の店舗数は1,042店(HomeGoods 963・Homesense 79)。売場面積は2,000万平方フィート
- 既存店売上高は前期比5%増
- 売上は前期比8%増で、4部門でMarmaxxに次ぐ伸び
- HomeGoods(家具・寝具・キッチン用品・装飾品)
- Homesense(大型の家庭用品)
TJX International(欧州・豪州)
欧州のTK Maxx・Homesenceと、豪州のTK Maxx。eコマースサイトも運営する
利益構成比6.9%886億円・利益率7.0%
- ★部門の利益率7.0%は4部門でもっとも低い(前期は5.9%)
- 2026年1月末の店舗数は835店(欧州のTK Maxx 673・Homesense 74、豪州のTK Maxx 88)
- 売上は前期比11%増。うち5ポイントは為替の影響によるもの
- 既存店売上高は前期比4%増
- TK Maxx(欧州・豪州)
- Homesense(欧州)
- eコマース(tkmaxx.com・tkmaxx.de・tkmaxx.at)
TJX Canada(カナダ)
カナダのWinners・HomeSense・Marshalls
利益構成比9.4%1,202億円・利益率13.4%
- 部門の利益率は13.4%(前期は13.5%)
- 2026年1月末の店舗数は589店(Winners 316・HomeSense 162・Marshalls 111)
- ★既存店売上高は前期比7%増で、4部門でもっとも高い
- 売上は前期比8%増
- Winners(衣料品・ホームファッション)
- HomeSense(家庭用品)
- Marshalls(カナダ)
注目ポイント
- 定価の2〜6割安く売るオフプライス小売10-Kは「同等の商品について、百貨店・専門店・大手のオンライン小売など定価で売る小売業者の通常価格より、おおむね20〜60%低い価格で売る」と記載している。品揃えは速く入れ替わり、会社はこれを「宝探しのような買い物体験」と呼んでいる
- 売上の60.6%がMarmaxxTJ Maxx・Marshalls・Sierraを運営する米国のMarmaxxが365億85百万ドル。次いでHomeGoods 101億72百万ドル、TJX International 79億86百万ドル、TJX Canada 56億29百万ドル。部門の利益率はMarmaxxの15.1%からTJX Internationalの7.0%まで開きがある
- クレジットカードの手数料訴訟で4億1,900万ドルの和解益2026年1月期の第4四半期に、同社が原告となっていた訴訟の和解が成立した。法律費用5,100万ドルを差し引いた4億1,900万ドルの利益を販管費に計上している。あわせて世界の従業員の賞与にあてる1億1,600万ドルと、賞与制度の対象外の従業員への一時金8,200万ドルを計上した
- eコマースは売上の約2%6つのeコマースサイトを運営しているが、合わせても売上の約2%にとどまる(2026年1月期・2025年2月期とも)。会社は店舗での「宝探し」の体験を事業の中心に置いている
部門ごとの売上と利益
2026年1月期(52週・2025年2月2日〜2026年1月31日)10-Kのセグメント注記より
| 部門 | 売上高 | 部門の利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|
| Marmaxx(米国) | 58,072億円 | 8,775億円 | 15.1% |
| HomeGoods(米国) | 16,146億円 | 1,978億円 | 12.2% |
| TJX International(欧州・豪州) | 12,676億円 | 886億円 | 7.0% |
| TJX Canada(カナダ) | 8,935億円 | 1,202億円 | 13.4% |
| 全社費用・受取利息(純額) | — | ▲1,254億円 | — |
| 連結(税引前利益) | 95,829億円 | 11,586億円 | 12.1% |
★★当サイトが「部門の利益」と書いている欄は、会社が segment profit と呼ぶ利益です。
最新の決算
2027年1月期 第2四半期(2026年5月3日〜8月1日)2026-08-19 公表
| 項目 | 2027年1月期 第2四半期(2026年5月3日〜8月1日) | 2025年5月4日〜8月2日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 24,095億円 | 22,859億円 | +5.4% |
| 税引前利益 | 3,203億円 | 2,614億円 | +22.5% |
| 純利益 | 2,413億円 | 1,973億円 | +22.3% |
| 売上高税引前利益率 | 13.3% | 11.4% | — |
会社が公表した決算資料の数値です。
会社が公表している中長期の目標
2027年1月期の見通しと、店舗網の拡大2026年8月19日公表(2027年1月期の見通し)
会社が掲げる「会社が掲げる使命(mission)」は「毎日、大きな価値をお客様に届ける」です。
会社が説明している事業の仕組みと計画2026年8月19日公表(2027年1月期の見通し)
| 区分 | テーマ | 主な重点活動 |
|---|---|---|
| 1オフプライスの仕入れ事業の土台定価で売る小売業者の通常価格より20〜60%低い価格で、速く入れ替わる品揃えを売る | 会社の説明 |
|
| 2店舗網の拡大2027年1月期の計画Marmaxxで45店の純増とSierra 24店の新設を計画する | 会社の計画 |
|
| 3株主還元2027年1月期の計画自己株式の取得を27億5,000万〜30億ドルの範囲で行う | 会社の計画 |
|
★★同社は今期の見通しを売上高と利益の金額では示していないため、当ページには「今期の見通し」の節がありません。
経営目標(財務)
| 指標 | 会社が掲げた目標 |
|---|---|
| 既存店売上高の伸び(2027年1月期) | 3〜4%増 |
| 税引前利益率(2027年1月期) | 12.3〜12.4%(第2四半期に引き上げ) |
| 希薄化後EPS(2027年1月期) | 5.31〜5.36ドル(第2四半期に引き上げ) |
| 自己株式取得(2027年1月期) | 27億5,000万〜30億ドル |
| 設備投資(2027年1月期) | 約22億〜23億ドル |
| 長期の店舗数の目標 | 7,500店(第2四半期に500店引き上げ) |
| 売上高・利益の金額の見通し | 公表されていない |
これは会社が公表した計画であり、当サイトの予測でも評価でもありません。
日本企業との違い
ファーストリテイリング9983
ともに衣料品の小売だが、ファーストリテイリングは自社で企画した商品を売り、TJXは他社ブランドを買い付けて売るという違いがある
ともに衣料品を売る会社だが、商品の作り方が正反対にある。TJXは他社ブランドの在庫を買い付けて定価より2〜6割安く売るオフプライス小売、ファーストリテイリングは自社で企画した商品を自社の店で売る製造小売業である。品揃えもTJXは入れ替わりが速く、ファーストリテイリングは定番を継続して置く。売上規模は2026年1月期のTJX 604億ドルに対し、ファーストリテイリングは2025年8月期で3兆4,005億円。
売上高をTJXと並べる- ファーストリテイリング3.4兆円2025年8月期
- TJX9.6兆円直近の通期
- ファーストリテイリング22.8兆円
- TJX23.0兆円
セブン&アイ・ホールディングス3382
TJXは衣料品とホームファッションのオフプライス小売で、食品を扱わない
TJXは衣料品とホームファッションのオフプライス小売で、食品を扱わない。セブン&アイ・ホールディングスの店舗網とは商品も立地も重ならない。同じ「小売」の括りで並べているが、事業としての対応は弱い。
売上高をTJXと並べる- セブン&アイ・ホールディングス10.4兆円2026年2月期
- TJX9.6兆円直近の通期
- セブン&アイ・ホールディングス5.2兆円
- TJX23.0兆円
TJXは米国会計基準、ファーストリテイリングはIFRS、セブン&アイ・ホールディングスは日本基準です。決算期も3社とも異なります(TJXは1月末、ファーストリテイリングは8月末、セブン&アイは2月末)。金額はページ下部に記載のレートで円換算しています。
★TJXの損益計算書には営業利益の小計がありません。そのため当ページの推移の図は純利益で描いており、日本2社の図(営業利益)とは中身が違います。会社が自社の収益性を語るときに使うのは「税引前利益率」です。
よくある質問
TJXと正面から重なる日本の会社はどこですか?
ファーストリテイリングです。ともに衣料品の小売という点で重なります。ただしTJXは他社ブランドを買い付けて売り、ファーストリテイリングは自社で企画した商品を売るという違いがあります。セブン&アイ・ホールディングスは食品を中心としたコンビニエンスストアの会社で、対応は弱くなります。
なぜ「売上高と利益の推移」の図が純利益なのですか?
同社の損益計算書に営業利益の小計そのものが無いためです。売上高から売上原価・販管費・受取利息を差し引いて、そのまま税引前利益に至る形になっており、SECに提出されるXBRLにも5期とも営業利益が登録されていません。5期そろって取れる純利益を図に描いています。会社が自社の収益性を語るときに使うのは「税引前利益率(pre-tax profit margin)」で、2026年1月期は12.1%でした。
「部門の利益」は何の利益ですか?
会社が segment profit と呼ぶ利益です。定義は「全社費用と受取利息(純額)、および個別に開示する特殊または稀な項目を差し引く前の税引前利益」で、営業利益ではありません。4部門の合計80億89百万ドルから全社費用9億11百万ドルを引き、受取利息(純額)1億21百万ドルを足すと、連結の税引前利益72億99百万ドルになります。
なぜ地域別の売上の節がないのですか?
報告セグメントのうちMarmaxxとHomeGoodsが米国、TJX Canadaがカナダ、TJX Internationalが欧州と豪州で、地域の内訳は部門の表と同じ中身になるためです。会社もこれとは別の地域別の売上を開示していません。
なぜ「今期の見通し」の節がないのですか?
会社が金額で示していないためです。同社は2027年1月期について、既存店売上高の伸び率(3〜4%増)、税引前利益率(11.9〜12.0%)、希薄化後の1株あたり利益(5.08〜5.15ドル)を公表していますが、売上高と利益の金額は示していません。当サイトが伸び率や利益率から金額を計算すると、それは会社が公表した数値ではなくなります。公表されている数値は「中長期の目標」の節に会社の言い方のまま載せています。
決算期はいつですか?
1月末にもっとも近い土曜日です。そのため1年が52週または53週になります。2024年2月期だけが53週(2023年1月29日〜2024年2月3日)で、この期の前期比には1週間ぶんの上乗せが入っています。
TJXの決算はいつ発表されますか?
米国の上場企業は、決算を公表すると米国SEC(証券取引委員会)に決算発表の書類(Form 8-K)を提出します。TJXの直近4回の決算発表の日は次のとおりです(米国の日付)。
- 2026年8月19日:2026年8月1日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年8月28日)
- 2026年5月20日:2026年5月2日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年5月29日)
- 2026年2月25日:2026年1月31日までの1年間(年次報告書 Form 10-K の提出は2026年3月31日)
- 2025年11月19日:2025年11月1日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2025年12月2日)
決算発表の日は、同じ期間の四半期報告書・年次報告書がSECに提出されてから当ページに載せています。次の発表日は載せていません。
自己資本比率が低いのにROEが高いのはなぜですか?
同社が自己株式の取得を続けているためです。2026年1月期は25億ドルで1,850万株を取得し、配当と合わせて43億ドルを株主に還元しました。自己資本が積み上がらないため、自己資本比率は28.5%と低く、ROEは59.1%と高く出ます。どちらも当サイトの計算です。
ROEと自己資本比率はどこから取っていますか?
当サイトが計算しています。米国企業はこの2つをXBRLで開示していないためです。ROEの分母は日本の有価証券報告書と同じ「期首と期末の自己資本の平均」、自己資本比率は「期末の自己資本÷期末の総資産」です。日本企業のページは会社が公表している数値をそのまま使っており、出どころが違います。
数値はいつ時点のものですか?
ページ下部の「出典」に、資料ごとの公表日を記載しています。円換算のレートも同じ場所に記載しています。
同じ業界の掲載企業
日本の掲載企業
米国の掲載企業
注記(4件)
- 売上高と利益の推移
- ★★図に描いている利益は純利益です。同社の損益計算書は「売上高 →(売上原価・販管費・受取利息)→ 税引前利益」という形で、営業利益の小計そのものがありません。そのためSECのXBRLにも営業利益が5期とも登録されておらず、当サイトは5期そろって取れる純利益を描いています(D-2-11-6)。会社が自社の収益性を語るときに使うのも「税引前利益率(pre-tax profit margin)」で、2026年1月期は12.1%でした。★決算期は1月末にもっとも近い土曜日で、1年が52週または53週になります。2024年2月期だけが53週(2023年1月29日〜2024年2月3日)で、この期の前期比には1週間ぶんの上乗せが入っています。★下の部門ごとの表に出している「部門の利益」は、会社が segment profit と呼ぶ「全社費用と受取利息(純額)、および個別に開示する特殊な項目を差し引く前の税引前利益」で、これも営業利益とは別のものです。★ROEは会社が公表していないため当サイトが計算しています。分母は日本の有価証券報告書と同じ「期首と期末の自己資本の平均」です。自己資本比率も同じく当サイトの計算(期末の自己資本÷期末の総資産)で、日本企業のページが会社の公表値を使っているのとは出どころが違います。★同社は自己株式の取得を続けており、自己資本比率が28.5%と低い一方でROEが59.1%と高く出ます。2026年1月期は25億ドルで1,850万株を取得しました。EPSは希薄化後で、1株あたりの金額は米ドルのまま載せています。
- 部門ごとの売上と利益
- 会社の定義は「全社費用と受取利息(純額)、および個別に開示する特殊または稀な項目を差し引く前の税引前利益」で、営業利益ではありません。同社の損益計算書には営業利益の小計そのものがありません。★4部門を足すと80億89百万ドル、そこから全社費用9億11百万ドルを引き、受取利息(純額)1億21百万ドルを足すと、連結の税引前利益72億99百万ドルになります。上の表の「全社費用・受取利息(純額)」の欄はこの2つを合わせた▲7億90百万ドルです。★部門の売上高は部門間の消去前ではなく、4部門を足すと連結の売上高603億72百万ドルと一致します。★連結の欄は税引前利益なので、上の推移の表に出ている純利益(54億94百万ドル)とは別のものです。
- 「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。
- 最新の決算
- 当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★同社の損益計算書には営業利益の小計が無いため、この表の真ん中は税引前利益です。★★13週(2026年5月3日〜8月1日)で、売上高が5.4%増・税引前利益が22.5%増・純利益が22.3%増でした(当サイトの計算)。★★会社は税引前利益率を13.3%(前年同期比1.9ポイント上昇)と記載し、「計画を大きく上回った」と説明しています。★既存店売上高は全体で4%増で、会社は「Marmaxxは計画を下回ったが、HomeGoods・TJX Canada・TJX Internationalはいずれも6〜7%増だった」と記載しています。★希薄化後の1株あたり利益は1.36ドル(前年同期1.10ドル)。★★部門別の売上高と部門利益はMarmaxx 91億9百万ドル・14億24百万ドル/HomeGoods 25億7百万ドル・4億41百万ドル/TJX International 20億94百万ドル・1億35百万ドル/TJX Canada 14億70百万ドル・2億29百万ドル。★★部門利益は会社の定義で「全社費用・支払利息(純額)・個別に開示する異例の項目を引く前の税引前損益」であり、他社の同名の指標と比べられるとは限らないと会社は記載しています。★2026年8月1日時点の店舗数は5,285店(四半期で23店増)です。
- 会社が公表している中長期の目標
- 公表されているのは既存店売上高の伸び率、税引前利益率、1株あたり利益の範囲だけです。金額に直すと当サイトの計算になり、会社が公表した数値ではなくなるため、下の表に会社の言い方のまま載せています(D-2-11-3-2)。★★数値の中長期目標は公表されていません。下の表はすべて2027年1月期(今期)のものです。
- 目標の言い回しは資料の表現をそのまま用いています。計画は見直されることがあります。会社が2026年5月20日に公表した数値です。会社は、第1四半期の計画を上回った分をそのまま通期の見通しに織り込んではおらず、燃料コストの上昇が通期の税引前利益率と1株あたり利益に不利に働くことを前提に置いていると説明しています。
出典
部門別の売上高、四半期決算、中長期の目標は、同社が公表した次の資料から当サイトが書き写しました(2027年1月期 第2四半期の決算発表資料(Form 8-K の添付)(2026-08-19 公表)/2026年1月期 Form 10-K(2026-03-31 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と発行済株式数は、米国SECに提出されたXBRLデータによります。金額は1米ドル=158.73円、株価と時価総額は1米ドル=157.83円で円に直しています(レートの出典はYahoo Finance)。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
更新日