e.l.f.ビューティー
基本情報
- 正式社名
- e.l.f. Beauty, Inc.
- 英文社名
- e.l.f. Beauty, Inc.
- ティッカー
- ELF(NYSE)
- 会計基準
- 米国会計基準(US GAAP)
- SECへの登録業種
- Perfumes, Cosmetics & Other Toilet PreparationsSIC 2844
- 発行済株式数
- 59,007,996 株直近の提出書類
- ROE(自己資本利益率)
- 2.8%FY2026・当サイトの計算
- 1株あたり利益(EPS)
- 0.44 米ドルFY2026・希薄化後
- 従業員数
- 849 人2026-03-31 時点・常勤
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
当社株主に帰属する当期純利益・ROE
総資産・純資産・株主資本比率
キャッシュ・フロー
1株当たり当期純利益(EPS)
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 営業利益 | 営業利益率 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FY20262026-03-31期末 | 2,602億円 | +24.6% | 117億円 | 4.5% | 42億円 | 1.6% |
| FY20252025-03-31期末 | 2,088億円 | +28.3% | 251億円 | 12.0% | 178億円 | 8.5% |
| FY20242024-03-31期末 | 1,628億円 | +76.9% | 238億円 | 14.6% | 203億円 | 12.5% |
| FY20232023-03-31期末 | 920億円 | +47.6% | 108億円 | 11.8% | 98億円 | 10.6% |
| FY20222022-03-31期末 | 623億円 | — | 47億円 | 7.6% | 35億円 | 5.6% |
直近5期の通年決算です。出典は米国SECに提出されたXBRLデータで、金額は1米ドル=158.98円で円に直しています。図の売上高と利益は同じ物差しで並べているので、棒の高さの差がそのまま利益の大きさにあたります。★★★売上高は5期で4.2倍になりました。3億92百万ドル(2022年3月期)から16億36百万ドル(2026年3月期)です。★★★ところが2026年3月期は営業利益が前期の1億58百万ドルから73百万ドルへ53%減り、当期純利益は1億12百万ドルから26百万ドルへ77%減りました。rhodeの買収にともなう費用と、のれん・無形資産の増加による償却が主な要因です。★★総資産は前期の12億48百万ドルから23億94百万ドルへ92%増えました。株主資本比率は61.0%から47.2%へ下がっています。★ROEは2024年3月期の24.2%から2026年3月期の2.8%へ下がりました。★★配当は5期とも支払っていません。★株式分割はありません。
事業の概要
注目ポイント
- ★★★報告セグメントが1つしかない会社の報告セグメントは1つ(単一の事業セグメント)で、製品カテゴリー別の内訳を開示していません。10-Kには「製品ラインごとの売上高を示すことは当社にとって実務上不可能である」と記載されています。★★開示されている内訳は米国と米国以外の2区分だけです。★★★そのため当ページには「部門別」の節がありません。化粧品6社の中でこの形はe.l.f.ビューティーだけです。
- ★★★売上高は増えているのに利益は減っている2026年3月期の売上高は16億36百万ドルで前期比24.6%増(当サイトの計算)でしたが、営業利益は1億58百万ドルから73百万ドルへ53.4%減、当期純利益は1億12百万ドルから26百万ドルへ76.5%減りました。★★総資産は12億48百万ドルから23億94百万ドルへほぼ倍増し、株主資本比率は61.0%から47.2%へ下がっています。★rhodeの買収が同じ期に行われています。
- ★★rhodeの買収でのれんと無形資産が大きく増えた会社が「the rhode Acquisition」と呼ぶ買収により、のれんは2025年6月末の3億40百万ドルから2026年3月末に8億53百万ドルへ、無形資産は2億3百万ドルから5億53百万ドルへ増えました(決算発表資料の貸借対照表)。★2026年3月期の投資活動によるキャッシュ・フローは6億5百万ドルの支出、財務活動によるキャッシュ・フローは5億34百万ドルの収入です。★★買収契約にはアーンアウト(業績連動の追加対価)が定められており、2027年3月期第1四半期にはrhodeの売上がその基準を上回ったことによる条件付対価の公正価値の調整16百万ドルを計上したと会社が説明しています。
- ★★ブランドは6つ会社は自社のブランドをe.l.f. Cosmetics・e.l.f. SKIN・e.l.f. Hair・rhode・Naturium・Well Peopleと説明しています。★会社は「クリーンでヴィーガンな製品を提供し、すべてPETAとLeaping Bunnyの二重認証を受けている」としています。★従業員数は849人(2026年3月31日時点・常勤)で、化粧品6社の中で最も少ない人数です。
- ★配当を支払っていない5期とも1株当たり配当金はありません。★★当サイトが載せている化粧品6社の中で無配はe.l.f.ビューティーだけです。★これは事実の記載であり、当サイトは買うべきか売るべきかを述べません。
地域別の売上
地域別の売上高2026年3月期
- 米国
- 米国以外
2026年3月期の地域別の売上高です。会社が10-Kの Segment reporting の注記よりで開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。★★★会社が開示している内訳はこの2区分だけです。米国12億92百万ドル(79.0%)、米国以外3億44百万ドル(21.0%)で、2区分の合計は連結の売上高16億36百万ドルと完全に一致します(割合は当サイトの計算)。★★★製品カテゴリー別の内訳はありません。会社は10-Kで「製品ラインごとの売上高を示すことは当社にとって実務上不可能である」と注記しています。★★そのため当ページには「部門別」の節がありません。報告セグメントは1つで、その1つが連結そのものだからです。★当サイトが載せている化粧品6社の中で、部門別の内訳が無いのはe.l.f.ビューティーだけです。
最新の決算
2026年4〜6月期(2027年3月期 第1四半期)2026-08-05 公表
| 項目 | 2026年4〜6月期(2027年3月期 第1四半期) | 2025年4〜6月期 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 762億円 | 562億円 | +35.5% |
| 営業利益 | 163億円 | 77億円 | +110.3% |
| 税引前利益 | 150億円 | 81億円 | +84.5% |
| 純利益 | 106億円 | 53億円 | +99.9% |
| 売上高営業利益率 | 21.4% | 13.8% | — |
会社が公表した決算資料の数値です。当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★3か月(2026年4月1日〜6月30日)の数値です。★★★売上高は36%増えました。会社は「30四半期連続の増収」としています。★★売上総利益率は約1,400ベーシスポイント(14ポイント)上がって83%になりました。会社はそのうち約1,050ベーシスポイントはIEEPA関税の還付によるもので、残りは値上げと前年より低い関税率によるものだと説明しています。★★希薄化後1株当たり利益は1.12ドル(前年同期0.58ドル)。★販売費及び一般管理費は84百万ドル増えて2億80百万ドルになりました。★rhodeの買収に関する条件付対価の公正価値の調整16百万ドルが費用として含まれています。★2026年6月30日時点の現金及び現金同等物は3億44百万ドル、有利子負債の合計は8億34百万ドル(1年前は1億70百万ドルと2億57百万ドル)です。
会社が公表している今期の見通し
2027年3月期2026-08-05 公表
| 項目 | 会社の見通し | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 3,081億円〜3,129億円 | +18%〜+20%(会社の表記) |
- ★★もとの金額は19億38百万〜19億68百万ドルです。GAAPの金額で、会社は「Net sales」の欄に示しています。
- ★★★会社は2026年8月5日にこの見通しを引き上げました。それまでの見通しは18億35百万〜18億65百万ドル(前期比12%〜14%増)で、18%〜20%増へ引き上げています。
- ★調整後EBITDA(非GAAP)の見通しは4億1百万〜4億7百万ドル(引き上げ前は3億79百万〜3億85百万ドル)。
- ★調整後当期純利益(非GAAP)は2億12百万〜2億15百万ドル、調整後の希薄化後1株当たり利益(非GAAP)は3.50ドル〜3.55ドルと会社が示しています。
- ★会社は前提として、調整後の実効税率25%〜26%、希薄化後の加重平均株式数6,050万株を挙げています。
これは会社が公表した数値であり、当サイトの予測ではありません。★★★会社がGAAPの金額で示している通期の見通しは売上高だけです。利益は調整後(非GAAP)の指標しか示していないため、上の表は1行だけにしています。★円は1ドル158.983円で直したものです。★1株当たりの金額は円に直していません。会社は、実際の業績がこの数値と大きく異なることがありうる旨を資料に記載しています。
日本企業との違い
コーセーホールディングス4922
コーセーホールディングスのコスメタリー事業(ドラッグストア等で売る一般価格帯)と、e.l.f.ビューティーの位置づけが重なる。ただしe.l.f.ビューティーは部門の内訳を開示せず、売上高の79.0%が米国
★★コーセーホールディングスのコスメタリー事業と位置づけが重なります。どちらもドラッグストア等で売る一般価格帯が中心です。コーセーホールディングスのコスメタリー事業は売上高の19.5%にあたります。★★★ただしe.l.f.ビューティーは部門の内訳を開示していません。10-Kに「製品ラインごとの売上高を示すことは実務上不可能である」と注記があり、比べられる材料は地域の2区分だけです。★規模はコーセーホールディングス(3,302億円)がe.l.f.ビューティー(16億36百万ドル・基準日のレートで約2,602億円)の約1.3倍で、6社の中では近い大きさです。★★伸び方は違います。e.l.f.ビューティーの売上高は5期で4.2倍、コーセーホールディングスは9か月決算だった2021年12月期を除くと3期で14.2%の増加です。
売上高をe.l.f.ビューティーと並べる- コーセーホールディングス3,302億円2025年12月期
- e.l.f.ビューティー2,602億円直近の通期
- コーセーホールディングス3,571億円2026-08-22 時点
- e.l.f.ビューティー9,556億円2026-08-22 時点
資生堂4911
化粧品という点では重なるが、e.l.f.ビューティーは米国の一般価格帯が中心で単一セグメント、資生堂は高価格帯の世界展開。規模も内訳の細かさも大きく違う
化粧品という点では重なりますが、性格がかなり違います。★★価格帯が違います。e.l.f.ビューティーは一般価格帯が中心、資生堂は高価格帯が中心です。★規模は資生堂(9,700億円)がe.l.f.ビューティー(約2,602億円)の約3.7倍です。★★★伸び方は正反対です。e.l.f.ビューティーの売上高は5期で4.2倍になり、資生堂は5期で3.9%減っています。★★開示の細かさも違います。資生堂は地域別5部門の売上高と利益を出しており、e.l.f.ビューティーは地域の2区分だけです。
売上高をe.l.f.ビューティーと並べる- 資生堂9,700億円2025年12月期
- e.l.f.ビューティー2,602億円直近の通期
- 資生堂1.5兆円2026-08-22 時点
- e.l.f.ビューティー9,556億円2026-08-22 時点
ポーラ・オルビスホールディングス4927
複数ブランドを並べる点と、売上高の8割前後が自国という点は似ているが、価格帯が正反対。ポーラ・オルビスホールディングスは高価格帯、e.l.f.ビューティーは一般価格帯
★★複数ブランドを並べる点と、売上高の8割前後が自国という点は似ています。e.l.f.ビューティーは米国が79.0%、ポーラ・オルビスホールディングスは日本が87.0%です。★★★ただし価格帯が正反対です。e.l.f.ビューティーは一般価格帯が中心、ポーラ・オルビスホールディングスは高価格帯(POLAはハイプレステージ)が中心です。★規模はe.l.f.ビューティー(約2,602億円)がポーラ・オルビスホールディングス(1,703億円)の約1.5倍です。★★売る仕組みも違います。ポーラ・オルビスホールディングスのPOLAは全国2,373店・17,498人のビューティーディレクターによる委託販売で、e.l.f.ビューティーは小売店とECが中心です。
売上高をe.l.f.ビューティーと並べる- ポーラ・オルビスホールディングス1,703億円2025年12月期
- e.l.f.ビューティー2,602億円直近の通期
- ポーラ・オルビスホールディングス3,222億円2026-08-22 時点
- e.l.f.ビューティー9,556億円2026-08-22 時点
e.l.f.ビューティーは米国会計基準、日本3社は日本基準(コーセーホールディングス・ポーラ・オルビスホールディングス)とIFRS(資生堂)です。売上高の範囲は完全には一致しません。米ドルはページ下部に記載の基準日のレートで円換算しています。
★★★開示の細かさが4社の中で最も粗いです。e.l.f.ビューティーは報告セグメントが1つで、内訳は米国と米国以外の2区分だけです。資生堂は地域別5部門の売上高と利益、コーセーホールディングスは価格帯別2部門と地域別4区分、ポーラ・オルビスホールディングスは2部門と地域別3区分を開示しています。
★★★伸び方が違います。e.l.f.ビューティーの売上高は5期で4.2倍になりました。同じ5期で資生堂は3.9%減、ポーラ・オルビスホールディングスは4.7%減、コーセーホールディングスは9か月決算だった期を除く3期で14.2%増です。
★★配当の有無が違います。e.l.f.ビューティーは5期とも無配です。日本3社はいずれも配当を出しており、2025年12月期は資生堂40円・コーセーホールディングス140円・ポーラ・オルビスホールディングス52円でした。
★決算期はe.l.f.ビューティーが3月末、日本3社はいずれも12月末です。
よくある質問
e.l.f.ビューティーに対応する日本企業はどこですか?
★★コーセーホールディングスのコスメタリー事業と位置づけが重なります。どちらもドラッグストア等で売る一般価格帯が中心で、規模もコーセーホールディングス(3,302億円)がe.l.f.ビューティー(約2,602億円)の約1.3倍と近いです。★★★ただしe.l.f.ビューティーは部門の内訳を開示していないため、コスメタリー事業と直接比べられる数字がありません。★ポーラ・オルビスホールディングス(約1.5倍の差)も規模は近いですが、価格帯が正反対です。
なぜ「部門ごとの売上と利益」の節がないのですか?
★★★会社の報告セグメントが単一だからです。10-Kには「It is impracticable for the Company to provide revenue by product line(製品ラインごとの売上高を示すことは当社にとって実務上不可能である)」と注記されています。★会社が開示している内訳は米国(79.0%)と米国以外(21.0%)の2区分だけで、これは「地域別の売上」の節に置いています。★★当サイトが載せている化粧品6社の中で、部門別の内訳が無いのはe.l.f.ビューティーだけです。★開示されていないことを推測で補うことはしません。
売上高が増えているのに利益が減っているのはなぜですか?
★★2026年3月期の売上高は16億36百万ドルで前期比24.6%増(当サイトの計算)でしたが、営業利益は1億58百万ドルから73百万ドルへ53.4%減、当期純利益は1億12百万ドルから26百万ドルへ76.5%減りました。★★★同じ期にrhodeの買収が行われています。貸借対照表では、のれんが2025年6月末の3億40百万ドルから2026年3月末に8億53百万ドルへ、無形資産が2億3百万ドルから5億53百万ドルへ増えました。投資活動によるキャッシュ・フローは6億5百万ドルの支出です。★会社は費目ごとの内訳を示していないため、当サイトは減益の要因を分解しません。★総資産は12億48百万ドルから23億94百万ドルへほぼ倍増し、株主資本比率は61.0%から47.2%へ下がっています。
直近の四半期で売上総利益率が大きく上がっているのはなぜですか?
★★会社は「約1,400ベーシスポイント(14ポイント)上がって83%になった」とし、そのうち約1,050ベーシスポイントはIEEPA関税の還付によるものだと説明しています。残りは値上げと、前年より低い関税率によるものとしています。★★★関税の還付は一時的な要因です。会社は還付の金額を示していないため、当サイトも金額を書きません。★第1四半期(2026年4〜6月)の売上高は4億79百万ドルで36%増、営業利益は1億2百万ドルでした。
配当は出していますか?
★★5期とも1株当たり配当金はありません(無配)。★当サイトが載せている化粧品6社の中で無配はe.l.f.ビューティーだけです。日本3社の2025年12月期の年間配当は資生堂40円・コーセーホールディングス140円・ポーラ・オルビスホールディングス52円、エスティローダーの2026年6月期は1.40ドル、コティは普通株式への配当がありません。★これは事実の記載であり、当サイトは買うべきか売るべきかを述べません。
2027年3月期の見通しはどうなっていますか?
会社は2026年8月5日に見通しを引き上げ、売上高19億38百万〜19億68百万ドル(前期比18%〜20%増)としています。★★引き上げ前は18億35百万〜18億65百万ドル(12%〜14%増)でした。★★GAAPの金額で示されているのは売上高だけで、利益はすべて調整後(非GAAP)です。調整後EBITDA 4億1百万〜4億7百万ドル、調整後当期純利益2億12百万〜2億15百万ドル、調整後の希薄化後1株当たり利益3.50〜3.55ドル。★そのため当ページの見通しの表は1行だけです。★これは会社が公表した予想であり、当サイトの予測ではありません。
数値はいつ時点のものですか?
5期の推移は米国SECに提出されたXBRLデータ、地域別の内訳と従業員数は2026年3月期のForm 10-K(2026年5月21日提出)、直近の四半期の数値と2027年3月期の見通しは2026年8月5日公表の決算発表資料(Form 8-K 添付 EX-99.1)によります。円換算のレートはページ下部に記載した記事作成時のもので、株価・時価総額の基準日とは別に固定しています。
数値の基準日と出典
- 決算(通年)
- FY2026(2026-03-31 期末)
- 決算(四半期)
- 2026年4〜6月期(2027年3月期 第1四半期)/2026-08-05 公表
- 資料の確認日
- 2026-08-22
- 円換算のレート
- 1米ドル = 158.98円(2026-08-21 時点・Yahoo Finance)
- 株価・時価総額
- 2026-08-22 時点(1米ドル = 158.86円)
地域別の売上高、四半期決算、今期の見通しは、同社が公表した次の資料から当サイトが書き写しました(Form 10-K(2026年3月期)(2026-05-21 公表)/2027年3月期 第1四半期 決算発表資料(Form 8-K 添付 EX-99.1)(2026-08-05 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と発行済株式数は、米国SECに提出されたXBRLデータによります。金額は1米ドル=158.98円(2026-08-21 時点)で円に直しています。この換算レートは記事を作成した時点のもので、上に書いた株価・時価総額の基準日とは別に固定しています。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は基準日時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。