PayPay
基本情報
PayPayPAYPNasdaq
PayPay株式会社
スマートフォンのコード決済「PayPay」とPayPayカードの決済事業に、PayPay銀行・PayPay証券の金融サービスを加えた2事業。東京証券取引所には上場せず、米国のNasdaqに米国預託株式(ADS)を上場している。
売上高は3,807億円で、アメリカン・エキスプレス(11.4兆円)の約30分の1。従業員は約4,567人。
- 時価総額1.6兆円
- 売上高3,807億円
- 営業利益—
- 純利益1,150億円
- 株価14.92USD
- PER13.1倍
- PBR4.05倍
- ROE46.6%
- 配当利回り0.00%
この業界の米国企業の株は、日本の証券会社の米国株取引を通じて買えます。口座・手数料・為替・取引時間・税は米国株を買うにはにまとめました。
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
親会社の所有者に帰属する純利益・ROE
総資産・親会社の所有者に帰属する持分・持分比率
キャッシュ・フロー
基本的1株当たり純利益(EPS)
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 税引前利益 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期2026-03-31期末 | 3,807億円 | +27.3% | 799億円 | 1,150億円 | 30.2% |
| 2025年3月期2025-03-31期末 | 2,991億円 | +17.5% | 350億円 | 362億円 | 12.1% |
| 2024年3月期2024-03-31期末 | 2,546億円 | +26.5% | 0億円 | ▲34億円 | ▲1.3% |
| 2023年3月期2023-03-31期末 | 2,012億円 | +104.5% | ▲205億円 | ▲259億円 | ▲12.9% |
| 2022年3月期2022-03-31期末 | 984億円 | — | ▲512億円 | ▲587億円 | ▲59.7% |
直近5期の通年決算です。
事業の概要
決済
スマートフォンのコード決済「PayPay」(PayPay株式会社)と、クレジットカード「PayPayカード」(PayPayカード株式会社)。リボ払い・分割払い・キャッシングを含む
利益構成比80.5%645億円・利益率20.7%
- ★★営業収益3,112億17百万円(前期比25.4%増)・セグメント利益644億95百万円(同112.5%増)。2部門の合計の81.1%を占め、利益率は20.7%(当サイトの計算)
- ★決済セグメントのGMVは19.03兆円(PayPay残高10.84兆円・PayPayクレジット4.64兆円・PayPayカード3.55兆円)。営業収益をGMVで割ったテイクレートは1.64%(会社の決算発表)
- ★PayPayカードの有効カード発行枚数は1,686万枚、リボ払い・分割払い・キャッシングの金融関連残高は5,354億円(2026年3月末)。部門の金利収益は845億74百万円
- ★2026年3月末のPayPay MTU(月間取引ユーザー)は4,097万人、登録ユーザーは7,336万人。会社は国内のキャッシュレス決済回数の20%を占めると記載している
- ★従業員は3,529人(臨時従業員の年間平均454人を除く)
- コード決済「PayPay」
- PayPayカード(JCB・Visa・Mastercard)
- PayPayクレジット
- 個人間送金・請求書払い
- 給与のデジタル払い
- 加盟店向けの販促ツール・決済端末
金融サービス
インターネット銀行の「PayPay銀行」、オンライン証券の「PayPay証券」、ローン管理のクレジットエンジン。銀行と証券は2025年4月に子会社にした
利益構成比19.5%156億円・利益率21.5%
- ★★営業収益723億66百万円(前期比34.9%増)・セグメント利益155億87百万円(同202.4%増)。2部門の合計の18.9%で、利益率は21.5%(当サイトの計算)
- ★PayPay銀行の預金残高は2兆2,691億円、貸出残高は1兆2,386億円(2026年3月末・会社の決算発表)。貸出残高のうち住宅ローンは9,095億円(会社の補足データシート)
- ★部門の金利収益は326億74百万円で、部門の営業収益の45.2%(当サイトの計算)
- ★★2025年4月にソフトバンクグループの会社から株式を取得して子会社にした。共通支配下の企業結合として、2022年4月1日から遡って連結している
- ★2026年3月末の口座数はPayPay銀行が998万口座、PayPay証券が173万口座(会社の補足データシート)
- ★従業員は1,038人(臨時従業員の年間平均390人を除く)
- PayPay銀行
- 住宅ローン・個人と法人のローン
- PayPay証券
- PayPayポイント運用
- クレジットエンジン(ローン管理)
注目ポイント
- ★★★東京証券取引所ではなく、米国のNasdaqに上場した日本企業PayPayは2026年3月12日(米国時間)に、米国預託株式(ADS)を米国のNasdaq Global Select Marketに上場しました(ティッカーPAYP・1ADS=普通株式1株)。★東京証券取引所には上場していません。★新規公開では1ADS=16ドルで63,235,295ADSが売り出され、このうち23,932,960ADSはソフトバンクグループが最終的に支配する投資ファンドの売り出し、8,653,079ADSは日本での公募でした。会社の手取りは946億円です(会社のForm 6-K)。★★決算短信は無く、決算は米国のForm 6-K・Form 20-Fと、日本の臨時報告書・有価証券報告書で開示されます。
- ★★★純利益が税引前利益を上回ったのは、繰延税金資産の計上による2026年3月期の税引前利益は799億45百万円でしたが、親会社の所有者に帰属する純利益は1,150億34百万円でした。★法人所得税が378億65百万円のマイナス(利益)になったためで、会社は繰延税金資産の回収可能性を見直し、それまで認識していなかった繰越欠損金などについて繰延税金資産を追加で認識したと注記しています(繰延税金利益575億36百万円)。会社は決算発表で、これを「一過性の税効果」と説明しています。★営業利益は800億82百万円(前期比125.5%増)で、売上高営業利益率は21.0%です(当サイトの計算)。
- ★★ビザと米国でのデジタルウォレットを計画会社は2026年2月にビザ(Visa Inc.)との業務提携を発表しました。★Form 20-Fによると、PayPayが設立して支配する会社で、NFC(非接触)とコード決済の両方に対応するデジタルウォレットを米国で開発する計画で、両社が出資・技術・人材を出します。日本ではVisa Flexible Credentialによるカードの機能の強化、PayPay加盟店でのクレジットカードの受け入れの拡大、国をまたぐ決済の強化を一緒に進める考えです。★協業の詳細と、米国での投資の範囲・時期・金額は決まっていません。★★会社は、外部顧客からの収益が日本で生じていると記載しています(有価証券報告書のセグメント情報。売上収益の注記は「ほぼ全て」日本と書きます)。
- ★★ソフトバンクグループの会社で、LINEヤフーの連結子会社議決権はBホールディングス47.1%・SVF II Piranha (DE) LLC 28.5%・LINEヤフー7.5%・ソフトバンク7.5%が直接持ち、最終的な親会社はソフトバンクグループです(有価証券報告書の注記)。BホールディングスはソフトバンクとLINEヤフーが共同で持つ会社です(Form 20-F)。★★当サイトのソフトバンク(9434)の「ファイナンス事業」には、PayPayとPayPayカード・PayPay銀行・PayPay証券が含まれます(ソフトバンクの有価証券報告書)。★2026年3月期は、LINEヤフーのECビジネス向けの決済サービスで219億47百万円の収益を計上しています(関連当事者の注記)。★2026年7月31日には、PayPayとソフトバンクがそれぞれセブン&アイ・ホールディングスの株式2.13%を約1,000億円で取得する資本提携を発表しました。
部門ごとの売上と利益
2026年3月期有価証券報告書のセグメント注記より
| 部門 | 売上高 | 部門の利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|
| 決済 | 3,112億円 | 645億円 | 20.7% |
| 金融サービス | 724億円 | 156億円 | 21.5% |
| 調整額 | ▲29億円 | — | — |
| 連結 | 3,807億円 | 801億円 | 21.0% |
★★部門の利益は「セグメント利益」で、会社は報告セグメントのセグメント損益が連結損益計算書の営業損益と一致すると記載しています(営業利益ベース)。
地域別・収益の種類別の売上
地域別の営業収益(外部顧客からの収益)2026年3月期
- 日本
2026年3月期の外部顧客からの収益です。
収益の種類別の営業収益(連結損益計算書の区分)2026年3月期
- 決済取引及びサービス収益
- 金利収益
- 金融商品関連収益
- その他の営業収益
★★連結損益計算書の4つの区分で、合計は連結の営業収益と一致します。
最新の決算
2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月)2026-07-31 公表
| 項目 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) | 2025年4〜6月 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,098億円 | 862億円 | +27.4% |
| 営業利益 | 299億円 | 160億円 | +87.1% |
| 税引前利益 | 298億円 | 159億円 | +87.9% |
| 純利益 | 184億円 | 105億円 | +75.3% |
| 売上高営業利益率 | 27.2% | 18.5% | — |
会社が公表した決算資料の数値です。
会社が公表している今期の見通し
2027年3月期(会社予想)2026-07-31 公表
| 項目 | 会社の見通し | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高(営業収益) | 4,650億〜4,730億円 | +22.2%〜+24.3%(当サイトの計算) |
| 調整後EBITDA(会社の非IFRS指標) | 1,490億〜1,550億円 | +34.1%〜+39.5%(当サイトの計算) |
- ★★会社は2026年7月31日に通期の予想を引き上げました。5月7日の予想は営業収益4,540億〜4,620億円・調整後EBITDA1,345億〜1,405億円でした
- ★会社は決算説明会で、営業収益を「前年度比+22%~24%」、調整後EBITDAマージンを中央値で32%程度と説明しています
- ★2026年7〜9月期(第2四半期)の予想は営業収益1,140億〜1,160億円・調整後EBITDA375億〜395億円です
- ★★営業利益と純利益の予想は公表されていません。会社は2026年5月7日の決算説明会で、今後はその年度の通期と次の四半期について営業収益と調整後EBITDAの予想を示し、幅は営業収益が±1%、調整後EBITDAが±2%とすると説明しています
- ★5月7日の説明では、前提として消費者物価の年2%程度の上昇、年央の政策金利の0.25%の引き上げ、為替レート155円を挙げています
- ★調整後EBITDAは、純利益に法人所得税・持分法による投資損失・減価償却費及び償却費・株式に基づく報酬に係る費用・上場関連費用・M&A関連費用などを加減して会社が計算する指標で、2026年3月期は1,111億30百万円でした
これは会社が公表した数値であり、当サイトの予測ではありません。
アメリカの対応企業
アメリカン・エキスプレスAXP
どちらも利用者と加盟店の両方と自ら契約して決済の網を動かし、カードの与信も自ら負い、銀行も持つ。★PayPayの網はスマートフォンのコード決済で、アメリカン・エキスプレスの網はカード。★★PayPayは外部顧客からの収益が日本で生じていると記載し(有価証券報告書のセグメント情報)、アメリカン・エキスプレスは米国が売上高の77.6%。★規模はアメリカン・エキスプレスの売上高(利息費用控除後)がPayPayの営業収益3,806億62百万円の30.12倍
売上高をPayPayと並べる- アメリカン・エキスプレス11.5兆円FY2025
- PayPay3,807億円直近の通期
- アメリカン・エキスプレス32.3兆円
- PayPay1.6兆円
ビザV
PayPayはスマートフォンのコード決済で利用者と加盟店の両方と自ら契約して決済の網を動かし、PayPayカードで与信も負う。ビザはカードの網を運営する会社で、カードを発行せず与信も負わない。★★PayPayカードはJCB・Visa・Mastercardのブランドでカードを発行し、PayPay銀行はVisaデビットカードを発行する。★★PayPayは2026年2月にビザとの業務提携を発表し、米国でNFCとコード決済の両方に対応するデジタルウォレットを開発する会社をPayPayが設立して両社が出資する計画をForm 20-Fに記載している(詳細は未決定)。ビザのSECへの提出書類(2024年1月〜2026年10月)にPayPayの名前は無い。★規模はビザの売上高がPayPayの営業収益3,806億62百万円の16.68倍
売上高をPayPayと並べる- ビザ6.3兆円FY2025
- PayPay3,807億円直近の通期
- ビザ106.4兆円
- PayPay1.6兆円
マスターカードMA
PayPayはスマートフォンのコード決済で利用者と加盟店の両方と自ら契約して決済の網を動かし、PayPayカードで与信も負う。マスターカードはカードの網を運営する会社で、カードを発行せず与信も負わない。★PayPayカードはJCB・Visa・Mastercardのブランドでカードを発行する。★PayPayの有価証券報告書とForm 20-Fに、マスターカードとの提携の記載は無い(Mastercardの名前は、カードのブランドと決済の網の例として出てくる)。マスターカードのSECへの提出書類(2024年1月〜2026年10月)にPayPayの名前は無い。★規模はマスターカードの売上高がPayPayの営業収益3,806億62百万円の13.67倍
売上高をPayPayと並べる- マスターカード5.2兆円FY2025
- PayPay3,807億円直近の通期
- マスターカード76.4兆円
- PayPay1.6兆円
よくある質問
PayPayは東京証券取引所に上場していますか?
していません。PayPayは2026年3月12日(米国時間)に、米国預託株式(ADS)を米国のNasdaq Global Select Marketに上場しました。ティッカーはPAYPで、1ADSは普通株式1株にあたります(Form 20-Fの表紙)。有価証券報告書の「発行済株式」の欄は普通株式を「非上場」とし、ADSをNasdaqに上場していると注記しています。★新規公開では1ADS=16ドルで63,235,295ADSが売り出され、このうち23,932,960ADSはソフトバンクグループが最終的に支配する投資ファンドSVF II Piranha (DE) LLCの売り出し、8,653,079ADSは日本での公募でした。会社の手取りは946億円です(会社のForm 6-K)。★★当ページの株価はADS1株の米ドルの値段です。時価総額は株価に普通株式の数を掛けてページ下部のレートで円に直した値で、PER・PBRは株価を円に直してから1株当たり純利益・1株当たり持分で割っています。★決算短信はありません。決算は米国のForm 6-K・Form 20-Fと、日本の臨時報告書・有価証券報告書で開示されます。★会社は米国の上場会社としてサーベンス・オクスリー法の対象になり、2026年3月期に連結財務諸表の開示統制に関連する内部統制上の重大な欠陥を識別して改善措置を実施していると、有価証券報告書の事業等のリスクに記載しています。
PayPayのアメリカ版はどこですか?
当サイトでは、同じクレジットカード・決済の業界ページに、米国のビザ(V)・マスターカード(MA)・アメリカン・エキスプレス(AXP)を並べています。★★事業の形がいちばん近いのはアメリカン・エキスプレスです。どちらも利用者と加盟店の両方と自ら契約して決済の網を動かし、カードの与信も自ら負い、銀行も持っています。ただしPayPayの網はスマートフォンのコード決済で、アメリカン・エキスプレスの網はカードです。★ビザとマスターカードはカードの網を運営する会社で、カードを発行せず与信も負いません。PayPayカードはJCB・Visa・Mastercardのブランドでカードを発行しており(Form 20-F)、2社はPayPayカードが使う網でもあります。★★ビザとは2026年2月に業務提携を発表しました。米国でデジタルウォレットを開発する会社をPayPayが設立し、両社が出資する計画です(詳細は未決定)。★PayPayのForm 20-Fは、PayPayカードの競合の例として楽天カード・三井住友カード・JCBなどと並べて、クレディセゾンとイオンフィナンシャルサービスの社名を挙げています。★★ビザ・マスターカード・アメリカン・エキスプレスが米国SECに提出した書類(2024年1月〜2026年10月)には、PayPayの名前は1度も出てきません(当サイトがSECの全文検索で確認)。
ソフトバンクやLINEヤフーとはどういう関係ですか?
PayPayはソフトバンクグループの会社で、LINEヤフーの連結子会社です。★有価証券報告書の注記によると、議決権はBホールディングスが47.1%、SVF II Piranha (DE) LLCが28.5%、LINEヤフーが7.5%、ソフトバンクが7.5%を直接持っています。Form 20-Fによると、BホールディングスはソフトバンクとLINEヤフーが共同で持つ会社で、取締役の過半数をLINEヤフーが指名します。SVF II Piranha (DE) LLCはソフトバンクグループが最終的に支配する投資ファンドです。★最終的な親会社はソフトバンクグループで、有価証券報告書の「関係会社の状況」では議決権の被所有割合が間接所有を含めて90.6%です(ソフトバンクは62.2%、LINEヤフーは54.6%)。★★当サイトに載せているソフトバンクは通信のソフトバンク株式会社(9434)で、ソフトバンクグループとは別の会社です。ソフトバンクの有価証券報告書は、同社の「ファイナンス事業」にPayPayとPayPayカード・PayPay銀行・PayPay証券が含まれると記載し、PayPayの上場で同社の議決権所有割合が66.00%から62.16%になったと記載しています。★取引の面では、PayPayは2026年3月期にLINEヤフーのECビジネス向けの決済サービスで219億47百万円の収益を計上し、ソフトバンクに代わってPayPayポイントを付与しています(有価証券報告書の関連当事者の注記)。★会社は、LINEヤフーの連結子会社である限り、新株の発行や大きな資産の譲渡などにBホールディングスの事前の書面による承諾が要ると記載しています。
決済と金融サービスのどちらで稼いでいますか?
営業収益も利益も、8割は決済セグメントです。2026年3月期の決済は営業収益3,112億17百万円・セグメント利益644億95百万円、金融サービスは営業収益723億66百万円・セグメント利益155億87百万円でした。2部門の合計に占める割合は、営業収益で決済81.1%・金融サービス18.9%、利益で決済80.5%・金融サービス19.5%です(当サイトの計算)。利益率は決済20.7%・金融サービス21.5%です(同)。★★決済セグメントにも金利の収益があります。PayPayカードのリボ払い・分割払い・キャッシングの金利収益845億74百万円は決済に入っており、決済の営業収益の27.2%を占めます(当サイトの計算)。連結でも営業収益の30.6%が金利収益です。★金融サービスのセグメント利益は、2026年4〜6月に73億85百万円(前年同期14億68百万円)、営業収益は224億63百万円(前年同期比44.3%増)でした。
純利益が税引前利益より大きいのはなぜですか?
繰延税金資産を追加で計上し、法人所得税がマイナス(利益)になったためです。2026年3月期の税引前利益は799億45百万円で、法人所得税が378億65百万円のマイナスとなり、純利益は1,178億10百万円、このうち親会社の所有者に帰属する純利益は1,150億34百万円でした。★会社は将来の課税所得の予測をもとに繰延税金資産の回収可能性を見直し、それまで認識していなかった繰越欠損金などについて繰延税金資産を追加で認識したと注記しています。これによる繰延税金利益は575億36百万円(2025年3月期は127億37百万円)です。根拠として、2期連続で課税所得が生じる可能性が高くなったことや、今後3年間の承認済みの事業計画の評価を挙げています。★★会社は決算発表で、これを「一過性の税効果」と説明しています。会社の補足データシートでは、2025年7〜9月期の法人所得税が527億90百万円のマイナスで、この四半期の親会社の所有者に帰属する純利益は725億86百万円でした。★2026年4〜6月期の法人所得税は100億56百万円の費用で、税引前利益298億5百万円に対して親会社の所有者に帰属する四半期利益は184億28百万円です。★★ROE(親会社所有者帰属持分利益率)の46.6%も、この税効果を含んだ純利益で計算された値です(有価証券報告書の表)。
2023年3月期に売上高が2倍になったのはなぜですか?
PayPay銀行とPayPay証券を連結した範囲の違いを含みます。PayPayは2025年4月に、ソフトバンクグループの会社からPayPay証券とPayPay銀行の株式を取得して子会社にしました。取引の前後を通じてソフトバンクグループに支配されていたため、共通支配下の企業結合として持分プーリング法を適用し、2022年4月1日から2社を遡って連結しています(有価証券報告書の注記)。★★そのため5期の推移のうち、2022年3月期にはPayPay銀行とPayPay証券が入っておらず、2023年3月期以降は入っています。営業収益は984億4百万円から2,011億94百万円へ104.5%増えました(当サイトの計算)。会社はこの増加を範囲の違いとそれ以外に分けて示していないので、当サイトも分けません。★PayPayカードは2022年10月に完全子会社にしましたが、同じ方法で2022年3月期から連結した数値になっています。★2022年3月期の連結の数値は、金融商品取引法にもとづく監査の対象外です(第5期以降は有限責任監査法人トーマツの監査を受けていると注記)。★1株当たりの数値は、2025年11月15日の株式分割(1株→200株)を5期とも反映しています。純損失を1株当たり純損失で割った株数は2022年3月期の2億2,000万株から2023年3月期の4億4,070万株へ変わりますが(当サイトの計算)、これは議決権の無いA種優先株式(分割後の換算で3億3,000万株)が2022年4月と10月に普通株式へ転換されたためで、株式分割の扱いの違いではありません(有価証券報告書の発行済株式総数の推移)。
ビザとの業務提携とは何ですか?
米国と日本で、新しいキャッシュレスの体験をつくるための協業です。会社は2026年2月にVisa Inc.との業務提携を発表し、グローバルならびに日本における戦略的パートナーシップに関する基本合意書を結んでいます(有価証券報告書)。★★米国では、PayPayが設立して支配する会社が、NFC(非接触)とコード決済の両方に対応するデジタルウォレットを開発する計画です。両社が出資・技術・人材を出し、ビザはVisa Managed Servicesなどを通じてコンサルティングも提供します(Form 20-F)。会社はこの投資を米国で行い、自己資金とビザからの拠出でまかなう考えですが、範囲・時期・金額は決まっていないと記載しています。★日本では、1枚のカードに複数の支払い元をつなぐVisa Flexible Credentialによるカードの機能の強化、PayPay加盟店でのクレジットカードの受け入れの拡大、国をまたぐ決済の強化を一緒に進める考えで、協業の詳細は決まっていません。★会社は事業等のリスクとして、協議が進まず協業が実現しない場合や、加盟店の開拓やポイント施策といった国内の強みが米国で発揮されない場合を挙げ、中長期では相当な額の先行投資が要るとしています。★ビザのSECへの提出書類には、PayPayの名前は出てきません(2024年1月〜2026年10月・当サイトがSECの全文検索で確認)。
直近の四半期はどうでしたか?
2026年4月1日〜6月30日の3か月です。営業収益1,097億88百万円(前年同期比27.4%増)・営業利益298億65百万円(同87.1%増)・税引前利益298億5百万円(同87.9%増)・親会社の所有者に帰属する四半期利益184億28百万円(同75.3%増)でした。売上高営業利益率は18.5%から27.2%に上がっています(当サイトの計算)。★部門別では、決済が営業収益885億83百万円(同24.7%増)・セグメント利益225億22百万円(同55.4%増)、金融サービスが営業収益224億63百万円(同44.3%増)・セグメント利益73億85百万円(前年同期14億68百万円)です。★決済セグメントのGMVは5.39兆円、PayPay MTUは4,170万人、PayPayカードの有効カード発行枚数は1,772万枚、PayPay銀行の貸出残高は1兆3,348億円でした(会社の決算発表と補足データシート)。★会社が2026年5月7日に示したこの期間の予想(営業収益1,030億〜1,050億円・調整後EBITDA305億〜325億円)に対し、実績は営業収益1,097億88百万円・調整後EBITDA373億95百万円でした。★2026年7月31日には、セブン&アイ・ホールディングスとの資本・業務提携を発表しています(下の問い)。
今期の見通しはどこまで公表されていますか?
営業収益と調整後EBITDAの2つだけが、幅で公表されています。2027年3月期は営業収益4,650億〜4,730億円・調整後EBITDA1,490億〜1,550億円で、会社が2026年7月31日に引き上げた予想です(5月7日の予想は営業収益4,540億〜4,620億円・調整後EBITDA1,345億〜1,405億円)。2026年3月期の実績(営業収益3,806億62百万円)と比べると、営業収益は22.2%〜24.3%の増加にあたります(当サイトの計算。会社は決算説明会で「前年度比+22%~24%」と説明)。★2026年7〜9月期の予想は営業収益1,140億〜1,160億円・調整後EBITDA375億〜395億円です。★★営業利益と純利益の予想は公表されていません。会社は2026年5月7日の決算説明会で、今後はその年度の通期と次の四半期について営業収益と調整後EBITDAの予想を示し、幅は営業収益が±1%、調整後EBITDAが±2%とすると説明しています。★調整後EBITDAは会社が定義する非IFRSの指標で、2026年3月期は1,111億30百万円でした。
中期経営計画や数値の目標はありますか?
公表されていません。有価証券報告書は、経営上の目標の達成状況を判断する指標としてTotal GMVとPayPay MTUを設定していると記載しています。2026年3月期はTotal GMVが19.4兆円(前期15.7兆円)、PayPay MTUが4,100万人(同3,720万人)でした。そのうえで「具体的な目標値は設定しておりません」と記載しています。★Form 20-Fと、2026年3月期・2027年3月期第1四半期の決算説明資料にも、年度を区切った売上高や利益の数値目標はありません(当サイトが確認した範囲)。★会社は2026年7月31日の決算説明会で、目標は国内最大級のデジタル金融プラットフォームを構築することだと説明しています(会社がIRサイトで公開している原稿)。★数値で示されているのは、2027年3月期の営業収益と調整後EBITDAの予想だけです(上の問い)。
最近の買収や出資にはどんなものがありますか?
2025年以降、買収と出資が続いています。★2025年4月に、PayPay証券とPayPay銀行を子会社にしました(取得の対価はPayPay証券で128億7百万円、PayPay銀行で1,173億78百万円)。★2025年9月に、暗号資産取引所Binanceの日本法人Binance Japanの株式40%を取得し、持分法を適用する関連会社にしました。★2026年6月4日に、T&DホールディングスからT&Dフィナンシャル生命保険の株式70.2%を取得する契約を結びました。取得の対価は約1,320億円で(有価証券報告書)、Form 20-Fは取得関連費用を含めた費用を1,343億38百万円、完了の予定日を2027年10月1日としています。関係当局の許認可などが条件です。★2026年7月31日に、セブン&アイ・ホールディングス・セブン-イレブン・ジャパン・ソフトバンク・LINEヤフーと業務提携を結び、PayPayとソフトバンクがそれぞれセブン&アイ・ホールディングスの株式48,309,178株(自己株式を除く発行済株式の2.13%)を約1,000億円で取得する資本提携を決めました(払込は2026年8月17日の予定と発表)。7iDのPayPay IDへの統合や、セブン-イレブンでのPayPayポイントの導入などを進める計画です。★この提携を説明した決算説明会で、会社は米国を含む海外で決済サービスを展開する機会を検討していくと述べ、現時点で具体的な計画は無いとしています。
配当はありますか?
設立以来、配当を行っていません。会社は有価証券報告書の配当政策で、現在成長過程にあり、経営基盤の長期安定と事業の継続的な拡大・発展のため内部留保の充実が重要と考えていると記載しています。今後の配当は業績・財務状況・今後の事業・投資などを総合的に勘案して決める方針で、配当を行う可能性と時期は現時点で未定です。★定款では、取締役会の決議で剰余金の配当を決められるようにしています。★連結持分変動計算書の「親会社の所有者に対する配当金」(2026年3月期3億11百万円)は、PayPay銀行が2025年6月に払った配当のうち親会社の所有者に帰属する分で、PayPay自身の株主への配当ではありません(配当金の注記。要約連結財務諸表は「最終的な親会社への配当」と表示)。
推移のグラフの利益が「税引前利益」なのはなぜですか?
有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」に営業利益の欄が無いためです。同表には営業収益・税引前純利益・親会社の所有者に帰属する純利益などが並びますが、営業利益はありません。★連結損益計算書の営業利益は、2024年3月期11百万円、2025年3月期355億10百万円、2026年3月期800億82百万円の3期分です。会社の補足データシートも2024年3月期からで5期をそろえられないため、当サイトは5期とも同じ表に載っている税引前利益で図を描いています。★2026年3月期の税引前利益と営業利益の差は、持分法による投資損益の1億37百万円だけです。
数値はいつ時点のものですか?
5期の推移・部門別と地域別と収益の種類別の売上・従業員数は2026年3月期で、根拠は2026年6月30日に金融庁EDINETへ提出された有価証券報告書と、同じ日に米国SECへ提出されたForm 20-Fです。★直近の四半期(2026年4月1日〜6月30日)と今期の見通しは、会社が2026年7月31日に公表した決算発表(Form 6-K。日本では臨時報告書)と、2026年8月7日にSECへ提出した要約連結財務諸表によります。★同社の決算期は3月末で、当ページのビザは9月末、マスターカードとアメリカン・エキスプレスは12月末です。★米ドルはページ下部に記載のレートで円換算しています。株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値です。
同じ業界の掲載企業
日本の掲載企業
米国の掲載企業
注記(5件)
- 売上高と利益の推移
- 利益は同報告書の「主要な経営指標等の推移」によります。会社はIFRSを適用しており、売上高を「営業収益」、純利益を「親会社の所有者に帰属する純利益」、自己資本にあたるものを「親会社の所有者に帰属する持分」と呼びます。当サイトは日米の会社を同じ言葉で並べるため、表の見出しは全社共通の言い方にそろえています。★★有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」に営業利益の欄が無く、税引前利益(同表の呼び方は「税引前純利益」)までしか載っていません。そのため推移の図に描く利益は税引前利益にしています。営業利益は同じ報告書の連結損益計算書にあり、2024年3月期は11百万円、2025年3月期は355億10百万円、2026年3月期は800億82百万円です。★★★5期の数値は、あとから子会社にした会社を遡って連結したものです。会社はソフトバンクグループの中での取引(共通支配下の企業結合)に持分プーリング法を遡って適用しており、PayPayカードは2022年3月期から、PayPay銀行とPayPay証券は2023年3月期(2022年4月1日)から連結した数値です(同報告書の注記)。2023年3月期の営業収益が984億4百万円から2,011億94百万円へ104.5%増えたのは、この範囲の違いを含みます(当サイトの計算)。★2022年3月期の連結の数値は、金融商品取引法にもとづく監査の対象外です(第5期以降は有限責任監査法人トーマツの監査を受けていると注記)。★★2026年3月期は純利益が税引前利益を上回っています。繰延税金資産の追加の認識で、法人所得税が378億65百万円のマイナス(利益)になったためです(繰延税金利益575億36百万円。2025年3月期は127億37百万円)。ROEの46.6%も、この税効果を含んだ純利益で計算されています。★2025年11月15日に普通株式1株を200株に分割しており、1株当たりの数値は5期とも分割を反映しています(同報告書の注記)。純損失を1株当たり純損失で割った株数は2022年3月期の2億2,000万株から2023年3月期の4億4,070万株へ変わりますが、これは議決権の無いA種優先株式(分割後の換算で3億3,000万株)が2022年4月と10月に普通株式へ転換されたためです(当サイトの計算と、同報告書の発行済株式総数の推移による)。★親会社所有者帰属持分比率は1.7%〜8.0%で、2026年3月期末の負債4兆7,452億51百万円の62.2%はPayPay残高や銀行の預金などの預り金です(当サイトの計算)。★会社は設立以来、配当を行っていません。★従業員数は1,806人から4,567人へ推移しています。
- 部門ごとの売上と利益
- ★部門の売上高はセグメント間の内部収益を含みます。2部門の合計3,835億83百万円に調整額△29億21百万円を加えると、連結の営業収益3,806億62百万円になります。★★2026年3月期に報告セグメントを、従来の「PayPay」「PayPayカード」の2つから「決済」「金融サービス」の2つに変えました(PayPay証券とPayPay銀行の企業結合に伴う変更)。有価証券報告書は2024年3月期と2025年3月期も新しい区分で示しています。★決済にはPayPayカードの金利収益が入ります。決済の営業収益3,112億17百万円のうち金利収益は845億74百万円、金融サービスの723億66百万円のうち金利収益は326億74百万円です。★会社は資産と負債を部門に配分していません。
- 「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。
- 地域別・収益の種類別の売上
- 会社が有価証券報告書のセグメント情報で開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。★★会社は「外部顧客からの収益は当社グループの所在国である日本で生じています」と記載しています(2024年3月期から2026年3月期の3期とも)。資産も主に日本にあります。★米国の顧客からの収益は示されていません(売上収益の注記30の注5は「ほぼ全て当社グループの所在地国である日本において発生」と書きます)。インドの子会社PayPay India Private Limitedは情報サービスの会社で、Form 20-Fによると従業員4,567人のうち178人がインドにいて技術開発と運用を支えています。★会社はビザとの業務提携で、米国でデジタルウォレットを開発する会社を設立する計画をForm 20-Fに記載していますが、投資の範囲・時期・金額は決まっていません。
- ★決済取引及びサービス収益2,510億41百万円(連結の65.9%)は顧客との契約から生じる収益で、PayPay加盟店から受け取る決済システム利用料などです。有価証券報告書の注記では、PayPay決済サービス2,457億99百万円とクレジット決済サービス及びアクワイアリングサービス460億19百万円などから、顧客に提供される特典などの「決済取引及びサービス関連控除」1,017億71百万円が差し引かれています。★金利収益1,164億88百万円(連結の30.6%)は、PayPayカードのリボ払い・分割払い・キャッシングとPayPay銀行の貸出・有価証券などの利息で、第三者の金融機関に払う保証料207億47百万円は金利収益から差し引かれています。★金融商品関連収益は102億50百万円、その他の営業収益は28億83百万円です(構成比は当サイトの計算)。★利用者に付与するPayPayポイントの費用601億95百万円は、収益からの控除ではなく営業費用(ポイント費用)に計上されています。
- 最新の決算
- 当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★3か月(2026年4月1日〜6月30日)の数値です。会社は売上高を「営業収益」と呼び、純利益は親会社の所有者に帰属する四半期利益です(非支配持分を含む四半期利益は197億49百万円)。1株当たり四半期利益は27円21銭(前年同期16円66銭)。★部門別では、決済が営業収益885億83百万円(前年同期比24.7%増)・セグメント利益225億22百万円(同55.4%増)、金融サービスが営業収益224億63百万円(同44.3%増)・セグメント利益73億85百万円(前年同期14億68百万円)です(増減率は当サイトの計算)。★決済セグメントのGMVは5.39兆円、PayPay MTUは4,170万人、PayPayカードの有効カード発行枚数は1,772万枚、PayPay銀行の預金残高は2兆3,423億円・貸出残高は1兆3,348億円でした(会社の決算発表と補足データシート)。★★会社が2026年5月7日に示したこの期間の予想(営業収益1,030億〜1,050億円・調整後EBITDA305億〜325億円)に対し、実績は営業収益1,097億88百万円・調整後EBITDA373億95百万円でした。★会社は2026年6月2日にポイントの付与の条件を見直し、付与の対象を本人確認(eKYC)を済ませた利用者に限るなどの変更をしています。★四半期の末日より後の2026年7月31日に、セブン&アイ・ホールディングスとの資本・業務提携を決め、同社の株式を約1,000億円で取得すると発表しました(要約連結財務諸表の後発事象の注記。有価証券が1,000億円増える予定)。
- 会社が公表している今期の見通し
- ★見通しは有価証券報告書ではなく、会社が四半期ごとに公表する決算発表(Form 6-K。日本では臨時報告書)にあります。★前期比は、2026年3月期の実績(営業収益3,806億62百万円・調整後EBITDA1,111億30百万円)と比べて当サイトが計算しました。会社は、実際の業績がこの数値と大きく異なることがありうる旨を資料に記載しています。
出典
部門別・地域別・収益の種類別の売上高、四半期決算、今期の見通しは、次の資料から当サイトが書き写しました(有価証券報告書(2026年3月期・第8期)(2026-06-30 公表)/Form 20-F(2026年3月期)(2026-06-30 公表)/2027年3月期 第1四半期の決算発表(Form 6-K・臨時報告書)(2026-07-31 公表)/2027年3月期 第1四半期の要約連結財務諸表(Form 6-K)(2026-08-07 公表)/2026年3月期 第4四半期および通期の決算発表(Form 6-K・臨時報告書)(2026-05-07 公表)/2027年3月期 第1四半期 決算説明資料・決算説明会スクリプト(2026-07-31 公表)/2026年3月期 第4四半期および通期 決算説明資料・決算説明会スクリプト(2026-05-07 公表)/補足データシート(Historical Data)FY2026 Q1(2026-07-31 公表)/ソフトバンク株式会社の有価証券報告書(2026年3月期・第40期)(2026-06-19 公表)/新規公開の完了と追加購入オプションの全部行使のお知らせ(Form 6-K)(2026-03-30 公表)/T&Dフィナンシャル生命保険の株式取得(子会社化)のお知らせ(Form 6-K)(2026-06-04 公表)/セブン&アイ・ホールディングスとの資本・業務提携のお知らせ(Form 6-K)(2026-07-31 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と従業員数は金融庁EDINETに提出された有価証券報告書によります。発行済株式数は、その後に株式数が変わっているため、Historical Data(2027年3月期 第1四半期・2026年7月31日) 株式情報から当サイトが書き写しました。米国企業の金額は1米ドル=158.73円(業界ページと同じ固定レート)、株価と時価総額は1米ドル=157.83円で円に直しています。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
更新日