ゼンショーホールディングス
基本情報
ゼンショーホールディングス7550東京証券取引所
株式会社ゼンショーホールディングス
グローバルはま寿司25.3%、グローバルすき家24.9%、グローバル中食17.6%、レストラン13.6%、グローバルファストフード8.9%、小売6.1%、本社サポート0.9%の7区分。関係会社174社。
売上高は1.3兆円で、ヤム・ブランズ(1.3兆円)の約1.0倍。従業員は約20,626人。
- 時価総額1.8兆円
- 売上高1.3兆円
- 営業利益814億円
- 純利益458億円
- 株価11,065円
- PER40.1倍
- ROE15.8%
- 配当利回り0.68%
株価
月末の終値です。2021年10月から2026年09月まで。株式分割は反映済みで、配当は含みません。出典はYahoo Finance。
この業界の米国企業の株は、日本の証券会社の米国株取引を通じて買えます。口座・手数料・為替・取引時間・税は米国株を買うにはにまとめました。
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
親会社株主に帰属する当期純利益・ROE
総資産・純資産・自己資本比率
キャッシュ・フロー
1株当たり当期純利益(EPS)
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 営業利益 | 営業利益率 | 経常利益 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年3月期2026-03-31期末 | 12,641億円 | +11.2% | 814億円 | 6.4% | 783億円 | 458億円 | 3.6% |
| 2025年3月期2025-03-31期末 | 11,367億円 | +17.7% | 751億円 | 6.6% | 719億円 | 393億円 | 3.5% |
| 2024年3月期2024-03-31期末 | 9,658億円 | +23.8% | 537億円 | 5.6% | 509億円 | 307億円 | 3.2% |
| 2023年3月期2023-03-31期末 | 7,800億円 | +18.4% | 217億円 | 2.8% | 281億円 | 133億円 | 1.7% |
| 2022年3月期2022-03-31期末 | 6,585億円 | — | 92億円 | 1.4% | 231億円 | 139億円 | 2.1% |
直近5期の通年決算です。
事業の概要
グローバルはま寿司
寿司チェーン「はま寿司」の国内・海外での展開。外部顧客への売上高が7区分で最大
部門の利益268億円・利益率8.4%
- ★★外部顧客への売上高3,202億77百万円は7区分で最大。連結の25.3%
- ★★セグメント利益267億71百万円は「グローバル中食」に次ぐ2番目。前期の213億52百万円から25.4%増えた
- ★部門の利益率8.4%は、グローバルすき家(3.0%)の2.8倍
- 会社は寿司チェーンとして国内・海外の両方で展開していると記載している
- はま寿司(回転寿司)
グローバルすき家
牛丼チェーン「すき家」の国内・海外での展開
部門の利益93億円・利益率3.0%
- ★★★セグメント利益が245億8百万円から93億17百万円へ62.0%減った。7区分で唯一の大幅減益
- ★部門の利益率3.0%は、赤字の小売を除くと7区分でいちばん低い
- 売上高は2,960億62百万円から3,148億26百万円へ6.3%増えている(増収減益)
- ★★減益の理由は会社が個別に説明していない。同社は経営環境として「コメ価格の高騰に加え、輸入牛肉や水産物などを含む原材料価格の上昇によるコスト負担増」を挙げている
- すき家(牛丼)
グローバル中食
寿司テイクアウト事業の海外での展開。2026年3月期から独立した区分
部門の利益274億円・利益率12.3%
- ★★★セグメント利益273億76百万円は7区分で最大。売上高は3番目
- ★★部門の利益率12.3%も7区分で最も高い
- ★★2026年3月期から独立した区分。従来は「グローバルファストフード」に含まれていた海外テイクアウト寿司事業を分離した
- 会社は2023年にSnowFox(現 Wonderfield TopCo・北米と英国を中心に約3,000店)とドイツのSushi Circle(221店)を買収している
- 海外のテイクアウト寿司(Wonderfield)
- Sushi Circle(ドイツ)
レストラン
レストラン事業の国内・海外での展開
部門の利益130億円・利益率7.6%
- ★セグメント利益は113億93百万円から129億98百万円へ14.1%増えた
- 部門の利益率7.6%
- 売上高は1,563億39百万円から1,714億71百万円へ9.7%増えた
- ココス
- ビッグボーイ
- ジョリーパスタ
- 華屋与兵衛
グローバルファストフード
各種ファストフード事業の国内・海外での展開
部門の利益33億円・利益率2.9%
- ★セグメント利益は35億71百万円から33億10百万円へ7.3%減った
- 部門の利益率2.9%は7区分でいちばん低い(赤字の小売を除く)
- ★2026年3月期に海外テイクアウト寿司事業が「グローバル中食」へ分離された。前期の数値も組み替えられている
- なか卯
- ロッテリア
小売
スーパーマーケット等の経営
部門の利益▲10億円・利益率—
- ★★7区分で唯一のセグメント損失(10億25百万円)。前期も17億94百万円の損失
- ★損失は17億94百万円から10億25百万円へ縮小している
- 売上高は768億6百万円から780億27百万円へ1.6%増えた
- スーパーマーケット
注目ポイント
- ★★★5期で売上高1.92倍・営業利益8.82倍売上高は6,585億円から1兆2,640億円へ、営業利益は92億円から814億円へ増えました。売上高営業利益率は1.4%(2022年3月期)から6.4%(2026年3月期)へ上がっています。掲載する外食の日本3社で売上高が最大です。
- ★★★すき家だけが大幅減益グローバルすき家のセグメント利益は245億8百万円から93億17百万円へ62.0%減りました。売上高は6.3%増えており、増収減益です。7区分で減益はグローバルすき家とグローバルファストフードの2つだけで、他は増益か損失の縮小でした。★理由は会社が個別に説明していないため、当サイトでは触れていません。
- ★★海外テイクアウト寿司が利益で最大「グローバル中食」のセグメント利益273億76百万円は7区分で最大です。2026年3月期から独立した区分で、従来は「グローバルファストフード」に含まれていました。会社は2023年に北米・英国のSnowFox(現 Wonderfield TopCo・約3,000店)とドイツのSushi Circle(221店)を買収しています。
- ★★A種優先株式を発行している2023年7月に日本政策投資銀行とみずほ銀行を引受先とする第三者割当で、総額300億円のA種優先株式を発行しました。会社は「議決権や普通株式への転換権のない優先株式で調達することが最も適切な選択肢であると判断した」と記載しています。有価証券報告書の発行済株式総数170,733,525株にはこの1,000万株が含まれ、普通株式は160,733,225株です。
部門ごとの売上と利益
2026年3月期有価証券報告書のセグメント注記より
| 部門 | 売上高 | うち外部顧客向け | 部門の利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| グローバルはま寿司 | 3,204億円 | 3,203億円 | 268億円 | 8.4% |
| グローバルすき家 | 3,148億円 | 3,145億円 | 93億円 | 3.0% |
| グローバル中食 | 2,219億円 | 2,219億円 | 274億円 | 12.3% |
| レストラン | 1,715億円 | 1,713億円 | 130億円 | 7.6% |
| グローバルファストフード | 1,128億円 | 1,128億円 | 33億円 | 2.9% |
| 小売 | 780億円 | 770億円 | ▲10億円 | — |
| 本社・サポート | 4,921億円 | 107億円 | 28億円 | 0.6% |
| その他 | 534億円 | 356億円 | ▲4億円 | — |
| 調整額 | ▲5,009億円 | — | 3億円主にセグメント間取引消去及び棚卸資産の調整額 | — |
| 連結(営業利益) | 12,641億円 | — | 814億円 | 6.4% |
★★★報告セグメントは7つ(グローバルすき家・グローバルはま寿司・グローバル中食・グローバルファストフード・レストラン・小売・本社・サポート)で、これに「その他」が加わります。
地域別の売上
ゼンショーホールディングスの海外売上比率は28.0%です。2026年3月期の地域別の売上高のうち、日本以外の地域の合計が占める割合で、当サイトが下の区分から計算しました。
地域別の売上高2026年3月期
- 日本
- 米国
- 中国
- 欧州
- ASEAN
- その他
2026年3月期の地域別の売上高です。
最新の決算
2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月)2026-08-07 公表
| 項目 | 2027年3月期 第1四半期(2026年4〜6月) | 2025年4〜6月 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 3,248億円 | 2,782億円 | +16.8% |
| 営業利益 | 248億円 | 158億円 | +57.5% |
| 純利益 | 152億円 | 80億円 | +89.2% |
| 売上高営業利益率 | 7.6% | 5.7% | — |
会社が公表した決算資料の数値です。
会社が公表している今期の見通し
2027年3月期2026-08-07 公表
| 項目 | 会社の見通し | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 14,020億円 | +15.6% |
| 営業利益 | 1,020億円 | +25.2% |
| 経常利益 | 946億円 | +20.9% |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 540億円 | +17.9% |
| 1株あたり配当金 | 80円 | — |
- 1株当たり当期純利益は321円99銭の予想
- 年間配当金は1株80円(中間40円・期末40円)の予想で、前期の75円から増える
- 第2四半期累計の予想は売上高6,860億円(16.6%増)・営業利益530億円(31.1%増)
- 会社は「直近に公表されている業績予想からの修正の有無:有」と記載している
これは会社が公表した数値であり、当サイトの予測ではありません。
会社が公表している中期の目標
中期経営計画のKPIと、ROE 10%の安定的達成2026年6月25日提出の有価証券報告書に記載(2027年3月期を含む3か年)
会社が掲げる「会社が掲げる企業理念」は「食を通じて、人類社会の安定と発展に責任をおう」です。
会社が挙げている中期経営方針2026年6月25日提出の有価証券報告書に記載(2027年3月期を含む3か年)
| 方針 | テーマ | 主な重点活動 |
|---|---|---|
| 1既存事業の収益改善中期経営方針MMDの進化とブランドの進化で収益力を高める | 会社が挙げている取り組み |
|
| 2国内外の新規出店による業容拡大中期経営方針出店とM&Aで規模を広げる | 会社が挙げている取り組み |
|
| 3人財育成及び職場環境の改善中期経営方針採用・育成と労働環境の改善を進める | 会社が挙げている取り組み |
|
★会社は中期経営計画のKPIとして「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、売上高営業利益率、売上高経常利益率、売上高当期純利益率、ROE」の目標値を定めていると記載していますが、ROE以外の目標値は有価証券報告書に数値で書かれていません。
経営目標(財務)
| 指標 | 直近の実績 | 会社が掲げた目標 |
|---|---|---|
| ROE(中期目標) | 15.8%(2026年3月期) | 10%の安定的達成 |
| 株主資本コスト | ROEとの差は7.6ポイント(2026年3月期) | 8.1%と会社が算定 |
| 中期経営計画のKPI | — | 売上高・営業利益・経常利益・当期純利益・各利益率・ROE |
| ROE以外のKPIの目標値 | — | 有価証券報告書には数値で書かれていない |
これは会社が公表した計画であり、当サイトの予測でも評価でもありません。
アメリカの対応企業
ヤム・ブランズYUM
双方とも複数の外食ブランドを運営し、報告セグメントをブランド単位で開示している(ゼンショーははま寿司・すき家など7区分、ヤムはKFC・タコベル・ピザハットなど)
売上高をゼンショーホールディングスと並べる- ヤム・ブランズ1.3兆円FY2025
- ゼンショーホールディングス1.3兆円直近の通期
- ヤム・ブランズ5.9兆円
- ゼンショーホールディングス1.8兆円
マクドナルドMCD
ともに外食チェーンを運営するが、ゼンショーは複数ブランド、マクドナルドは内訳を開示していない
売上高をゼンショーホールディングスと並べる- マクドナルド4.3兆円FY2025
- ゼンショーホールディングス1.3兆円直近の通期
- マクドナルド25.9兆円
- ゼンショーホールディングス1.8兆円
スターバックスSBUX
スターバックスはコーヒー専門店で、ゼンショーの持つブランドとは業態が違う
売上高をゼンショーホールディングスと並べる- スターバックス5.9兆円FY2025
- ゼンショーホールディングス1.3兆円直近の通期
- スターバックス17.0兆円
- ゼンショーホールディングス1.8兆円
よくある質問
ゼンショーホールディングスのアメリカ版はどこですか?
★1社では対応しきれません。同社は牛丼・寿司・レストラン・スーパーマーケットまで幅広く持つ会社で、報告セグメントは7つあります。米国3社はいずれもブランドの数が絞られています。詳しい比べ方は「アメリカの対応企業」の節に置いています。
すき家の利益が62.0%減ったのはなぜですか?
★事実として、グローバルすき家のセグメント利益は245億8百万円から93億17百万円へ減りました。同じ期の売上高は2,960億62百万円から3,148億26百万円へ6.3%増えており、増収減益です。★7区分のうち減益はグローバルすき家とグローバルファストフードの2つだけで、他は増益か損失の縮小でした。★理由は会社が部門ごとに説明していないため、当サイトでは触れていません。会社は全社の経営環境として「コメ価格の高騰に加え、輸入牛肉や水産物などを含む原材料価格の上昇によるコスト負担増が事業運営に影響を及ぼした」と記載しています。
「グローバル中食」という部門は何ですか?
★★寿司テイクアウト事業の海外での展開です。2026年3月期から独立した報告セグメントになりました。従来は「グローバルファストフード」に含まれていたもので、前年度の数値も変更後の区分で開示されています。★★セグメント利益273億76百万円は7区分で最大、部門の利益率12.3%も最も高くなっています。★会社は2023年に北米・英国を中心に約3,000店を展開するSnowFox(現 Wonderfield TopCo)と、ドイツで221店を展開するSushi Circleを買収しています。
「本社・サポート」の売上高が4,921億円と大きいのはなぜですか?
★★ほとんどがグループ内への売上だからです。4,921億20百万円のうち4,814億11百万円がセグメント間の内部売上高で、外部顧客への売上高は107億9百万円です。★会社は調達から製造・加工・物流・販売までを一貫して自ら運営する「MMD(マス・マーチャンダイジング・システム)」を掲げており、この部門がグループ各社へ食材などを供給しています。★そのため当ページのリングの構成比は、外部顧客への売上高で計算しています。部門間を含む売上高で見ると、この部門だけが連結の売上高より大きくなってしまうためです。
発行済株式数が2つあるのはなぜですか?
★★A種優先株式があるためです。有価証券報告書の「発行済株式総数」170,733,525株には、2023年7月に第三者割当で発行したA種優先株式10,000,300株が含まれます。普通株式は160,733,225株です(2027年3月期第1四半期決算短信)。★会社は「議決権や普通株式への転換権のない優先株式で調達することが最も適切な選択肢であると判断した」と記載しており、調達額300億円はSnowFoxとSushi Circleの買収に充当されました。★当ページの発行済株式数と時価総額は、普通株式の数で計算しています。
推移のグラフの営業利益は、どこから取っているのですか?
★有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」に営業利益の欄が無く、経常利益までのためです。5期の営業利益は各年度の決算短信から取りました。★2026年3月期814億40百万円と2025年3月期751億28百万円は、有価証券報告書のセグメント注記の合計とも一致します。★1株あたりの数値は有価証券報告書から採っており、出どころを分けています。
ゼンショーホールディングスの決算はいつ発表されますか?
ゼンショーホールディングスの決算期末は3月31日で、決算は四半期ごとに発表されます。直近の決算の発表日のうち、当サイトが決算短信などで確かめたものは次のとおりです。
- 2026年8月7日:2027年3月期 第1四半期
- 2026年5月12日:2026年3月期(通期)
- 2026年2月12日:2026年3月期 第3四半期
- 2025年11月11日:2026年3月期 第2四半期(中間期)
次の決算の発表予定日は、東京証券取引所が「決算発表予定日」で公表しています(会社から連絡のあった予定をまとめたもので、変わることがあります)。
数値はいつ時点のものですか?
5期の推移と部門別・地域別の内訳は2026年3月期(有価証券報告書)、5期の営業利益は各年度の決算短信、直近の決算と今期の見通しは2026年8月7日公表の第1四半期決算短信によります。株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値です。
同じ業界の掲載企業
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米国の掲載企業
注記(6件)
- 売上高と利益の推移
- 利益は同社の各年度の決算短信によります。会社は日本基準を適用しており、真ん中の利益は「経常利益」です。★★有価証券報告書の「主要な経営指標等の推移」に営業利益の欄が無く経常利益までのため、5期の営業利益は各年度の決算短信から取りました(2026年3月期814億40百万円・2025年3月期751億28百万円・2024年3月期537億7百万円・2023年3月期217億34百万円・2022年3月期92億32百万円)。2026年3月期と2025年3月期の値は、有価証券報告書のセグメント注記の合計とも一致します。★★★5期で売上高が6,585億円から1兆2,640億円へ1.92倍、営業利益は92億円から814億円へ8.82倍になりました。★2023年3月期の営業利益率は2.8%でしたが、2026年3月期は6.4%です。★自己資本比率は24.2%から35.5%へ上がりました。★従業員数は15,929人から20,626人へ増えています(外、平均臨時雇用者数は51,118人から76,437人)。
- 部門ごとの売上と利益
- ★部門の利益は「セグメント利益」で、会社は「報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値」と注記しています。7区分と「その他」の合計811億58百万円に調整額2億82百万円を加えると、連結の営業利益814億40百万円になります。★★「本社・サポート」の売上高4,921億20百万円は、ほとんどがセグメント間の内部売上高(4,814億11百万円)です。外部顧客への売上高は107億9百万円にとどまります。グループ内へ食材などを供給する機能のためで、カードは置いていません。★リングの構成比は外部顧客への売上高で計算しています。「本社・サポート」を部門間を含む売上高で見ると連結の売上高より大きくなり、比べられなくなるためです。★★2026年3月期から報告セグメントが6区分から7区分に変わりました。従来「グローバルファストフード」に含まれていた海外テイクアウト寿司事業を「グローバル中食」として分離したもので、前年度の数値も変更後の区分で開示されています。★利益率は当サイトが部門の利益÷部門間を含む売上高で計算した値です(会社は部門ごとの利益率を公表していません)。小売はセグメント損失のため利益率を出していません。
- 「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。
- 地域別の売上
- 会社が有価証券報告書のセグメント注記(地域ごとの情報)よりで開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。★★日本が9,105億60百万円で連結の72.0%、海外が28.0%です。★米国1,478億18百万円(11.7%)が海外で最大、次いで中国721億97百万円(5.7%)、欧州623億円(4.9%)、ASEAN 370億98百万円(2.9%)です。★★中国が449億99百万円から721億97百万円へ60.4%増えました。6区分で最も伸びています。★米国は1,484億50百万円から1,478億18百万円へ0.4%減っています。★有形固定資産では日本2,393億58百万円・中国434億85百万円・欧州224億12百万円で、中国が225億54百万円から434億85百万円へ増えています。★6区分の合計は連結の売上高と一致します。
- 最新の決算
- 当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★3か月(2026年4月1日〜6月30日)の数値です。純利益は親会社株主に帰属する四半期純利益。★★売上高16.8%増、営業利益57.5%増、四半期純利益89.2%増でした。★前年同期(2025年4〜6月)は営業利益が8.7%減、四半期純利益が25.7%減だった期です。★経常利益は237億62百万円(52.6%増)でした。
- 会社が公表している今期の見通し
- 会社が2026年8月7日に公表した通期の連結業績予想です。★売上高1兆4,020億円は、達成すれば掲載する外食6社のなかでマクドナルド(米国)に次ぐ規模になります。会社は、実際の業績がこの数値と大きく異なることがありうる旨を資料に記載しています。
- 会社が公表している中期の目標
- 数値で示されているものは右の表にまとめています。
- 目標の言い回しは資料の表現をそのまま用いています。計画は見直されることがあります。★会社が公表した目標です。ROE以外のKPIの目標値は有価証券報告書に数値で書かれていないため、当サイトも載せていません。
出典
部門別・地域別の売上高、四半期決算、今期の見通し、会社が公表している中期の目標は、次の資料から当サイトが書き写しました(有価証券報告書(2026年3月期・第44期)(2026-06-25 公表)/2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-07 公表)/2026年3月期・2024年3月期・2022年3月期の決算短信(2026-05-12 公表))。5期の推移(売上高・総資産・キャッシュ・フロー等)と従業員数は金融庁EDINETに提出された有価証券報告書によります。発行済株式数は、その後に株式数が変わっているため、2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(2026年8月7日) 注記事項(4)発行済株式数から当サイトが書き写しました。5期の利益は同社の各年度の決算短信によります。米国企業の金額は1米ドル=158.73円(業界ページと同じ固定レート)、株価と時価総額は1米ドル=157.83円で円に直しています。
投資判断は自己責任で行ってください。
当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。
数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。
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