テラダイン
基本情報
テラダインTERNasdaq
TERADYNE, INC
半導体テスト・プロダクトテスト・ロボティクスの3セグメント。半導体を試験する装置(テスター)が売上の79.1%で、10-Kは半導体テストの競合の最初にアドバンテストを挙げる。
売上高は5,064億円で、アドバンテスト(1.1兆円)の約0.4倍。従業員は約6,600人。
- 時価総額11.1兆円
- 売上高5,064億円
- 営業利益1,032億円
- 純利益879億円
- 株価449.04USD
- PER129.4倍
- PBR25.11倍
- ROE19.7%
- 配当利回り0.11%
株価
月末の終値です。2021年11月から2026年09月まで。株式分割は反映済みで、配当は含みません。出典はYahoo Finance。
売上高と利益の推移
財務ハイライト(過去5期)
純利益・ROE
総資産・自己資本・自己資本比率
キャッシュ・フロー
1株あたり利益(EPS・希薄化後)
| 決算期 | 売上高 | 前期比 | 営業利益 | 営業利益率 | 純利益 | 純利益率 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| FY20252025-12-31期末 | 5,064億円 | +13.1% | 1,032億円 | 20.4% | 879億円 | 17.4% |
| FY20242024-12-31期末 | 4,476億円 | +5.4% | 943億円 | 21.1% | 861億円 | 19.2% |
| FY20232023-12-31期末 | 4,248億円 | -15.2% | 795億円 | 18.7% | 712億円 | 16.8% |
| FY20222022-12-31期末 | 5,008億円 | -14.8% | 1,321億円 | 26.4% | 1,136億円 | 22.7% |
| FY20212021-12-31期末 | 5,878億円 | — | 1,906億円 | 32.4% | 1,610億円 | 27.4% |
直近5期の通年決算です。
事業の概要
半導体テスト(Semiconductor Test)
半導体を試験する装置(テスター)と関連サービス。ウエハーの段階・パッケージの段階・システムの段階(システムレベル・テスト)の試験に使われ、HDD・SSDの試験装置もこの部門に入る
部門の利益1,112億円・利益率27.8%
- ★★売上高25億24百万ドルで連結の79.1%、前期の21億24百万ドルから18.8%増えた。部門の税引前利益は7億1百万ドルで利益率27.8%(当サイトの計算)。ロボティクスの損失があるため、3部門の合計6億62百万ドルより大きい
- ★会社は増収の理由を、AI(人工知能)の用途に関わるコンピュート向けの販売と、統合システムテスト(主にシステムレベル・テスター)の販売の増加と説明している(10-K)
- ★メモリー向けの売上は、市場全体が縮むなかで横ばいを保った。会社は HBM(広帯域メモリ)と DRAM の最終試験でシェアを伸ばしたと記載している
- ★2025年1月31日に、インフィニオン・テクノロジーズの半導体試験装置の技術と開発チーム(AET・ドイツのレーゲンスブルク)を1,760万ユーロ(18百万ドル)で取得し、この部門に加えた
- ★試験装置の生産は主に外部の受託製造会社が担い、その大きな拠点はマレーシアにあると会社は記載している(10-K)
- SoC(ロジック)向けテスター
- メモリー向けテスター(フラッシュ・DRAM・HBM)
- アナログ・パワー半導体向けテスター
- イメージセンサー向けテスター
- システムレベル・テスター
- HDD・SSDの試験装置
プロダクトテスト(Product Test)
高性能の電子機器と光の組立品・モジュール・部品を試験する装置とサービス。プリント基板の試験・検査、無線機器の試験、光集積回路(PIC)の試験、防衛・航空宇宙向けの試験装置を手がける。2025年3月に3つの事業をまとめて新設した部門
部門の利益96億円・利益率17.0%
- 売上高3億58百万ドルで連結の11.2%、前期の3億31百万ドルから8.1%増えた。会社は増収の理由を防衛・航空宇宙向けの試験装置の販売の増加としている
- 部門の税引前利益は61百万ドルで利益率17.0%。前期は66百万ドル(利益率19.8%)だった(利益率は当サイトの計算)
- ★2025年5月31日に、光集積回路(PIC)の試験の Quantifi Photonics を1億27百万ドルで取得し、この部門に加えた
- ★★2026年4月8日に、高速の入出力(I/O)の試験・測定を手がける MultiLane と合弁会社 MultiLane Test Products(MLTP)をつくり、75%を持った(取得価額1億58百万ドル)。会社は、AIデータセンター向けの機器の需要に応えるため、高速のデータ接続の試験の開発を早めることを目的に挙げている
- プリント基板の試験・検査装置
- 無線機器の試験装置
- 光集積回路(PIC)の試験装置
- 防衛・航空宇宙向けの試験装置
- 高速接続の試験・測定(MLTP・2026年4月から)
ロボティクス(Robotics)
協働ロボットのアーム(Universal Robots)と自律移動ロボット(MiR・Mobile Industrial Robots)。主に販売代理店とOEMを通じて売り、生産は主にデンマークと米国の自社の工場で行う
部門の利益▲158億円・利益率▲32.2%
- ★★部門の税引前損益は99百万ドルの損失で、前期の78百万ドル、前々期の54百万ドルから損失が広がっている(3期とも新しい区分に組み替えた値)。3部門のうち損失はこの部門だけ
- 売上高3億8百万ドルで、前期の3億65百万ドルから15.5%減った。会社は協働ロボットのアームと自律移動ロボットの販売減を理由に挙げている
- ★2025年に約400人を対象とする事業再編を行い、退職金など24百万ドルを計上した。会社は、OEM・システムインテグレーター・大口の顧客との提携に力を入れ、電子商取引・物流・半導体・電子機器などの分野に集中したと記載している
- ★2026年4〜6月期は売上高1億ドル・部門の損失3百万ドル。会社は5四半期続けて前の四半期より売上が増え、電子機器の製造と半導体の顧客が最大の最終市場になったと記載している
- ★協働ロボットは2008年の発売から11万台超、自律移動ロボットは1万1千台超を販売したと会社は記載している。売上の大半は外貨建て
- 協働ロボットのアーム(Universal Robots)
- 自律移動ロボット(MiR)
- パレットを運ぶ自律移動ロボット
注目ポイント
- 半導体テストが売上の79.1%。取引先は少数に集中3部門のうち半導体テストが売上高31億90百万ドルの79.1%を占め、試験装置(テスター)を半導体メーカー・設計専門の会社(ファブレス)・受託製造会社(ファウンドリー)・組み立てと試験の受託会社(OSAT)に売る。残りはプロダクトテスト(11.2%)とロボティクス(9.7%)。★★2025年12月期は直接の取引先の上位5社で売上高の44%(2024年12月期36%、2023年12月期32%)を占め、直接の取引先の1社が19%だった。ほかに、装置を選ぶ立場の顧客2社がそれぞれ売上高の12%と10%を動かしたと会社は記載している(19%には、その2社が選んだ分も一部含まれる。社名は開示していない)
- AI向けの需要で、直近の四半期の売上高は前年同期の2倍2026年4〜6月期の売上高は13億29百万ドルで、前年同期の6億52百万ドルから103.9%増えた(当サイトの計算)。半導体テスト部門は128.1%増で、会社はAIの用途に関わるコンピュートとメモリー向けの販売の増加を理由に挙げている。★2026年1〜6月の売上高26億11百万ドルは、2025年12月期の通期31億90百万ドルの81.9%にあたる(当サイトの計算)。★10-Kは、2025年の下半期には売上の大半をAI関連の顧客の需要が占めたと記載している
- ロボティクスは3期続けて損失ロボティクスの部門の税引前損益は、2023年12月期△54百万ドル→2024年12月期△78百万ドル→2025年12月期△99百万ドル(新しい区分に組み替えた値)。売上高は3億75百万ドル→3億65百万ドル→3億8百万ドルと減った。★会社は2025年に約400人を対象とする事業再編を行った。★2026年4〜6月期は売上高1億ドル・部門の損失3百万ドルだった。★★10-Kはこの部門の競合に、ファナック(FANUC)・安川電機(Yaskawa Electric Corporation)・オムロン(Omron)を挙げている(ほかに KUKA・ABB など)
- 日本は売上の2.1%。テラダインとアドバンテストは互いを競合に挙げる2025年12月期の日本向けの売上高は66百万ドル(2.1%)で、2023年12月期の2億82百万ドル(10.5%)から2期続けて減った(顧客の拠点の所在地による区分。会社は理由を記載していない)。★★10-Kの全文で「Japan」という語が出てくるのは国別の売上の表の2か所だけ(当サイトが全文を数えた。ほかに円の為替予約の記載で「Japanese」が4か所)。★★10-Kは半導体テストの競合の最初にアドバンテスト(Advantest Corporation)を挙げ、アドバンテストの有価証券報告書(2026年3月期)も半導体テスタ市場の主要な競合企業の最初に Teradyne, Inc. を挙げている。★日本の子会社は Teradyne K.K. の1社(10-Kの添付資料21)
部門ごとの売上と利益
2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)10-Kの注記V(セグメント情報)より
| 部門 | 売上高 | 部門の利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|
| 半導体テスト(Semiconductor Test) | 4,006億円 | 1,112億円 | 27.8% |
| プロダクトテスト(Product Test) | 568億円 | 96億円 | 17.0% |
| ロボティクス(Robotics) | 489億円 | ▲158億円 | ▲32.2% |
| 全社・消去(Corporate and Eliminations) | — | ▲14億円受取利息・支払利息・為替差損益・部門間の消去・年金の数理計算上の差損益・買収と売却の費用・訴訟と環境の費用など(10-Kの注記Vによる) | — |
| 連結(税引前利益) | 5,064億円 | 1,037億円 | 20.5% |
★★部門の利益は「部門の税引前損益(business segment income (loss) before income taxes)」です。
地域別・製品とサービス別の売上
国・地域別の売上高(顧客の拠点の所在地基準)2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)
- 台湾
- 中国
- 韓国
- 米国
- 欧州
- その他の地域
- マレーシア
- シンガポール
- フィリピン
- タイ
- 日本
2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)の国・地域別の売上高です。
製品とサービスの売上高2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)
- 製品
- サービス
★会社が損益計算書で分けている製品とサービスの売上高です。
最新の決算
2026年12月期 第2四半期(2026年3月30日〜6月28日)2026-07-28 公表
| 項目 | 2026年12月期 第2四半期(2026年3月30日〜6月28日) | 2025年3月31日〜6月29日 | 増減 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 2,110億円 | 1,035億円 | +103.9% |
| 営業利益 | 695億円 | 144億円 | +382.5% |
| 純利益 | 594億円 | 124億円 | +377.9% |
| 売上高営業利益率 | 32.9% | 13.9% | — |
会社が公表した決算資料の数値です。
会社が公表している今期の見通し
2026年12月期 第3四半期(会社の見通し)2026-07-28 公表
| 項目 | 会社の見通し | 前期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 12億〜13億米ドル | — |
| 1株当たり利益(希薄化後) | 1.79〜2.09米ドル | — |
- ★★会社が決算発表資料で数値の見通しを示しているのは次の四半期だけで、通期(2026年12月期)の売上高・利益の見通しは公表していません。★同じ日の決算説明資料(IRサイト)では、2026年の下半期の売上高を通年の48〜50%としています(通年の金額は示していません)
- ★上の表は米国会計基準(GAAP)ベースです。会社は非GAAPの1株当たり利益も1.85〜2.15米ドルと示しており、差は買収した無形資産の償却(1株あたり0.03米ドル)、Technoprobe への投資にかかる償却(同0.05米ドル)、それらにかかる税の影響(同△0.01米ドル)です
- ★決算説明資料では、非GAAPの売上総利益率58.0〜59.0%・営業利益率28.0〜30.0%・税率15.5%・希薄化後の株式数1億58百万株も示しています
- ★同じ業界ページのアプライドマテリアルズ・ラムリサーチ・KLAも、次の四半期の見通しを示す形です。ラムリサーチは売上高・売上総利益率・営業利益率・1株当たり利益、KLAは売上高・売上総利益率・1株当たり利益、アプライドマテリアルズは売上高と非GAAPの1株当たり利益を示しています
これは会社が公表した数値であり、当サイトの予測ではありません。
会社が公表している中長期の目標
Target Earnings Model(会社の目標の利益モデル・非GAAP)2026年2月3日の決算説明資料(IRサイト)に記載。2025年3月の Analyst Day の「2028年の利益モデル」を置き換えたもの
会社が掲げる「会社が10-Kに記す企業戦略」は「広がる市場と顧客の需要に向けて差別化した製品を出し、売上と市場シェアを利益を伴って伸ばす」です。
会社が示している目標と方針2026年2月3日の決算説明資料(IRサイト)に記載。2025年3月の Analyst Day の「2028年の利益モデル」を置き換えたもの
| 項目 | テーマ | 主な重点活動 |
|---|---|---|
| 1目標の利益モデル(2026年2月3日公表)①売上高約60億ドル・営業利益率約30〜34%(非GAAP)。達成の年の記載は無い | 会社が示した数値 |
|
| 2部門ごとの伸びの要因(会社の説明)②3部門とも、AIのデータセンター向けの需要を伸びの要因の中心に置く | 会社が挙げる要因(決算説明資料) |
|
| 3株主への還元と資金③四半期配当と自社株買いを続ける(取締役会の裁量による) | 実績 |
|
| 方針と枠 |
|
★★会社は「Target Earnings Model(目標の利益モデル)」を、2026年2月3日の決算説明資料で示しています(いずれも非GAAP)。
経営目標(財務)
| 指標 | 2025年12月期(実績) | 会社が掲げた目標 |
|---|---|---|
| 売上高 | 31億90百万ドル | 約60億ドル(目標の利益モデル・達成の年は示されていない) |
| 営業利益率(非GAAP) | 22.3%(非GAAP) | 約30〜34% |
| 1株当たり利益(非GAAP) | 3.96米ドル(非GAAP) | 約9.50〜11.00米ドル |
| 1株当たり配当金 | 0.48米ドル | 四半期ごとの支払いを続ける(金額の目標は公表されていない) |
これは会社が公表した計画であり、当サイトの予測でも評価でもありません。
日本企業との違い
アドバンテスト6857
ともに半導体を試験する装置(テスター)を作る。アドバンテストの有価証券報告書は半導体テスタ市場の主要な競合企業の最初に Teradyne, Inc. を、テラダインの10-Kは半導体テストの競合の最初に Advantest Corporation を挙げており、互いを名指ししている。アドバンテストの2026年3月期の売上高1兆1,286億10百万円は、テラダインの2025年12月期の売上高31億90百万ドルの2.23倍(当サイトの計算)。テラダインは協働ロボットなどの部門も持ち、半導体テストは売上高の79.1%
★★テラダインの10-Kが、半導体テストの競合として最初に挙げる会社です(ほかに SPEA と Cohu)。アドバンテストの有価証券報告書(2026年3月期)も、半導体テスタ市場の主要な競合企業の最初に Teradyne, Inc. を挙げており、両社が互いを競合に名指ししています。★アドバンテストの2026年3月期の売上高1兆1,286億10百万円(IFRS)は、テラダインの2025年12月期の売上高31億90百万ドルの2.23倍です(ページ下部のレートで当サイトが計算)。★アドバンテストは有価証券報告書で、半導体テスタ市場での自社の市場シェアを暦年2025年65%(2024年58%)と記載しています。テラダインの10-Kに市場シェアの数値はありません。★決算期は3か月ずれます(テラダインは12月末、アドバンテストは3月末)。
売上高をテラダインと並べる- アドバンテスト1.1兆円2026年3月期
- テラダイン5,064億円直近の通期
- アドバンテスト28.3兆円
- テラダイン11.1兆円
東京エレクトロン8035
テラダインは半導体を試験する装置(テスター)が売上の79.1%で、半導体を作る工程の装置とは役割が違う。東京エレクトロンの有価証券報告書が研究開発の対象に挙げる装置にはウェーハプローバがあるが、両社の年次報告書に相手の社名は出てこない
東京エレクトロンの2026年3月期の売上高2兆4,435億33百万円(日本基準)は、テラダインの2025年12月期の売上高31億90百万ドルの4.83倍にあたります(ページ下部のレートで当サイトが計算)。★★作る装置の役割が違います。東京エレクトロンの有価証券報告書が研究開発の対象に挙げる装置は、コータ/デベロッパ・エッチング装置・成膜装置・洗浄装置・先端パッケージ向けプロセス装置・ウェーハプローバなどで、テラダインは半導体を試験する装置(テスター)が売上の79.1%です。★両社の年次報告書(有価証券報告書と10-K)に、相手の社名は出てきません(当サイトが全文を数えました)。
売上高をテラダインと並べる- 東京エレクトロン2.4兆円2026年3月期
- テラダイン5,064億円直近の通期
- 東京エレクトロン28.3兆円
- テラダイン11.1兆円
SCREENホールディングス7735
SCREENの半導体製造装置事業はセグメント戦略に洗浄装置を挙げ、テラダインは半導体の試験装置が中心。プリント基板に関わる事業は両社にあるが、SCREENのPEは直接描画露光装置、テラダインのプロダクトテストは基板の試験・検査装置で、工程が違う
SCREENホールディングスの2026年3月期の売上高6,057億48百万円(日本基準)は、テラダインの2025年12月期の売上高31億90百万ドルの1.20倍です(ページ下部のレートで当サイトが計算)。★SCREENの半導体製造装置事業(SPE)は、有価証券報告書のセグメント戦略に洗浄装置の市場シェアの向上を挙げています。テラダインは半導体を試験する装置が中心です。★★プリント基板に関わる事業は両社にありますが、SCREENのプリント基板関連機器事業(PE)はセグメント戦略に直接描画露光装置を挙げ、テラダインのプロダクトテストは基板の試験・検査装置を手がけます。工程が違います。★両社の年次報告書に、相手の社名は出てきません(当サイトが全文を数えました)。
売上高をテラダインと並べる- SCREENホールディングス6,057億円2026年3月期
- テラダイン5,064億円直近の通期
- SCREENホールディングス3.0兆円
- テラダイン11.1兆円
ディスコ6146
ディスコは切る・削る・磨くの精密加工装置と消耗品で、テラダインの半導体の試験装置とは工程が違う。両社の年次報告書に相手の社名は出てこない
テラダインの2025年12月期の売上高31億90百万ドルは、ディスコの2026年3月期の売上高4,368億89百万円(日本基準)の1.16倍にあたります(ページ下部のレートで当サイトが計算)。★ディスコの事業は精密加工装置(ダイシングソー・レーザソー・グラインダ・ポリッシャ・サーフェースプレーナ)と精密加工ツールで、切る・削る・磨く工程を受け持ちます。テラダインは半導体を試験する装置が中心で、工程が違います。★両社の年次報告書に、相手の社名は出てきません(当サイトが全文を数えました)。
売上高をテラダインと並べる- ディスコ4,369億円2026年3月期
- テラダイン5,064億円直近の通期
- ディスコ6.5兆円
- テラダイン11.1兆円
テラダインは12月末の米国会計基準、東京エレクトロン・ディスコ・SCREENホールディングスは3月末の日本基準、アドバンテストは3月末のIFRSです。売上高の範囲は完全には一致しません。★テラダインの数値は2025年12月期(2025年1月1日〜12月31日)で、日本の各社の2026年3月期(2025年4月1日〜2026年3月31日)とは3か月ずれます。米ドルはページ下部に記載のレートで円換算しています。
★★同じ業界ページの中で、装置の役割が分かれます。東京エレクトロン・ディスコ・SCREENホールディングスは半導体を作る工程の装置が中心で、テラダインとアドバンテストは半導体を試験する装置(テスター)が中心です。★テラダインの10-Kが競合として名指しする日本企業は、半導体テストのアドバンテストと、ロボットのファナック・安川電機・オムロンです。東京エレクトロン・ディスコ・SCREENホールディングスの社名は出てきません。
★部門の利益の物差しも違います。テラダインの部門の利益は税引前損益で、部門の表の連結の行も税引前利益です。推移の図と直近の四半期の表は営業利益で描いています。★SECへの登録業種は SIC 3825(電気・電子の信号の測定と試験の機器)です。
よくある質問
テラダインは何を作っている会社ですか?
半導体を試験する装置(自動試験装置・テスター)が中心で、協働ロボットも手がけます。2025年12月期の売上高31億90百万ドルのうち、半導体テストが25億24百万ドル(79.1%)、電子機器や光の部品・基板の試験装置のプロダクトテストが3億58百万ドル(11.2%)、協働ロボットのアーム(Universal Robots)と自律移動ロボット(MiR)のロボティクスが3億8百万ドル(9.7%)です(構成比は当サイトの計算)。★半導体の試験装置は、ウエハーの段階・パッケージの段階・システムの段階の試験に使われ、半導体メーカー・設計専門の会社(ファブレス)・受託製造会社(ファウンドリー)・組み立てと試験の受託会社(OSAT)に売ります。★会社は1960年に設立され、本社は米国マサチューセッツ州ノースレディングにあります。
テラダインと正面から重なる日本の会社はどこですか?
アドバンテストです。テラダインの10-Kは半導体テストの競合として Advantest Corporation・SPEA・Cohu を挙げ、アドバンテストの有価証券報告書(2026年3月期)も半導体テスタ市場の主要な競合企業の最初に Teradyne, Inc. を挙げています。★規模は、アドバンテストの2026年3月期の売上高1兆1,286億10百万円が、テラダインの2025年12月期の売上高31億90百万ドル(ページ下部のレートで約5,064億円)の2.23倍です(当サイトの計算)。★同じ業界ページの東京エレクトロン・ディスコ・SCREENホールディングスは半導体を作る工程の装置が中心で、テラダインとは役割が違います。★ロボットの分野では、10-Kがファナック・安川電機・オムロンを競合に挙げています。
部門ごとの利益は何を指していますか?
部門の税引前損益(business segment income (loss) before income taxes)です。会社は10-Kの注記Vに、最高経営意思決定者(CEO)がこの指標を主に年間の予算と見通しの作成に使い、部門への経営資源と設備の配分の判断にも使うと記載しています。★2025年12月期は半導体テスト7億1百万ドル・プロダクトテスト61百万ドル・ロボティクス99百万ドルの損失で、3部門の合計6億62百万ドルに全社・消去(受取利息・支払利息・為替差損益・買収と売却の費用など)の△9百万ドルを足すと、税引前利益6億53百万ドルになります。★当ページの部門の利益率は、部門の税引前損益÷部門の売上高で当サイトが計算した値です。売上高営業利益率は20.4%です。
ロボティクスの損益はどうなっていますか?
3期続けて損失です。部門の税引前損益は2023年12月期△54百万ドル、2024年12月期△78百万ドル、2025年12月期△99百万ドルでした(10-Kの注記V・新しい区分に組み替えた値)。★2025年12月期の売上高は3億8百万ドルで、前期の3億65百万ドルから15.5%減り、会社は協働ロボットのアームと自律移動ロボットの販売減を理由に挙げています。★会社は2025年に約400人を対象とする事業再編を行い、退職金など24百万ドルを計上しました。★2026年4〜6月期は売上高1億ドル(前年同期比33.4%増)・部門の損失3百万ドルで、会社は5四半期続けて前の四半期より売上が増えたこと、電子機器の製造と半導体の顧客が最大の最終市場になったことを記載しています。★当サイトは、この部門の先行きを評価しません。
2026年4〜6月期に売上高が2倍になったのはなぜですか?
会社は、AIの用途に関わるコンピュートとメモリー向けの販売の増加を理由に挙げています。2026年4〜6月期の売上高は13億29百万ドルで、前年同期の6億52百万ドルから103.9%増えました。このうち半導体テストは4億92百万ドルから11億22百万ドルへ128.1%増えています(増減率は当サイトの計算)。★10-Qによると、メモリー向けの売上は3四半期続けて2億ドルを超え、会社はHBMとDRAMの試験の需要に加えて、NANDの最終試験の需要も戻ったと記載しています。★国別では、韓国の構成比が前年同期の7%から20%へ上がりました(会社が示した構成比)。★2026年1〜6月の売上高26億11百万ドルは、2025年12月期の通期31億90百万ドルの81.9%にあたります(当サイトの計算)。★当サイトは、この伸びが続くかどうかを書きません。
日本での売上はどれくらいですか?
2025年12月期は66百万ドルで、売上高の2.1%です(顧客の拠点の所在地による区分。構成比は当サイトの計算)。2023年12月期の2億82百万ドル(10.5%)、2024年12月期の1億60百万ドル(5.7%)から2期続けて減りました。会社は減少の理由を記載していません。★2026年4〜6月期は売上高の1%でした(10-Q)。★★10-Kの全文で「Japan」という語が出てくるのは2か所だけで、どちらも国別の売上の表です(当サイトが全文を数えました)。ほかに「Japanese」が4か所あり、どれも円の為替予約の記載です。会社は、円建ての売上について為替の影響を予約でヘッジしていると記載しています。★日本の子会社は Teradyne K.K. の1社です(10-Kの添付資料21)。
今期の見通しはどこまで公表されていますか?
次の四半期(2026年12月期の第3四半期)の見通しだけです。会社は2026年7月28日の決算発表で、売上高12億〜13億ドル、1株当たり利益(米国会計基準・希薄化後)1.79〜2.09ドル、非GAAPの1株当たり利益1.85〜2.15ドルと示しました。★通期(2026年12月期)の売上高・利益の見通しは公表されていません。同じ日の決算説明資料で、下半期の売上高を通年の48〜50%としています(通年の金額は示していません)。★前年同期(2025年6月30日〜9月28日)の実績は、売上高7億69百万ドル・1株当たり利益0.75ドルでした。
中長期の目標はありますか?
「Target Earnings Model(目標の利益モデル)」を、2026年2月3日の決算説明資料で示しています(非GAAP)。売上高約60億ドル、営業利益率約30〜34%、非GAAPの1株当たり利益約9.50〜11.00米ドルで、前提にする半導体試験装置の市場規模は120億〜140億ドルです。★★達成の年は資料に書かれていません。会社はIRサイトの資料の一覧で、2025年3月の Analyst Day で示した「2028年の利益モデル」をこのモデルに置き換えたと記載しています。★2025年12月期の実績は、売上高31億90百万ドル・非GAAPの営業利益率22.3%・非GAAPの1株当たり利益3.96米ドルでした。★数値はすべて非GAAPで、当ページの表や図(米国会計基準)とは物差しが違います。★10-Kに数値の目標はありません。
配当や自社株買いはありますか?
あります。2025年12月期は1株あたり0.48ドル(四半期ごとに0.12ドルを4回)の配当で76百万ドル、自社株買いは630万株・7億2百万ドルで、合わせて7億78百万ドルを株主に還元しました。★2026年は1月と5月に、四半期配当を1株0.13ドルで決議しています。★2023年1月に承認した20億ドルの自社株買いの枠は、2025年12月31日時点で約6億91百万ドルが残っていました。2026年1〜6月の自社株買いは74百万ドル(平均341.89ドル)でした。★会社は、将来の配当と自社株買いは取締役会の裁量によるもので、減らしたりやめたりすることがあると記載しています。
Technoprobe への出資とは何ですか?
イタリアの Technoprobe S.p.A. の株式の10%を、2024年5月27日に4億83百万ユーロ(5億24百万ドル)で取得したものです。既存の株式と新しく発行された株式の組み合わせで、取締役の席を1つ得ています。★会社は持分法で会計処理しており、Technoprobe の損益の持ち分(取得時の差額の償却を含む)を3か月遅れで純利益に取り込んでいます。2025年12月期は20百万ドルのマイナスでした。★同じ日に、半導体テスト部門の DIS(Device Interface Solutions)事業を Technoprobe へ85百万ドルで売却し、売却益57百万ドル(税引前)を2024年12月期に計上しました。★2025年12月31日の市場価格で計算した持分の時価は9億36百万ドルと、10-Kに記載されています。
テラダインの決算はいつ発表されますか?
米国の上場企業は、決算を公表すると米国SEC(証券取引委員会)に決算発表の書類(Form 8-K)を提出します。テラダインの直近4回の決算発表の日は次のとおりです(米国の日付)。
- 2026年7月28日:2026年6月28日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年7月31日)
- 2026年4月28日:2026年3月29日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2026年5月1日)
- 2026年2月2日:2025年12月31日までの1年間(年次報告書 Form 10-K の提出は2026年2月19日)
- 2025年10月28日:2025年9月28日までの四半期(四半期報告書 Form 10-Q の提出は2025年10月30日)
決算発表の日は、同じ期間の四半期報告書・年次報告書がSECに提出されてから当ページに載せています。次の発表日は載せていません。
数値はいつ時点のものですか?
推移・基本情報・部門別・地域別は2025年12月期で、根拠は2026年2月19日に提出された年次報告書(Form 10-K)です。★直近の四半期(2026年3月30日〜6月28日)は2026年7月31日提出の四半期報告書(Form 10-Q)、次の四半期の見通しは2026年7月28日の決算発表資料、目標の利益モデルは2026年2月3日の決算説明資料によります。★同社の決算期は12月末で、比べている東京エレクトロン・ディスコ・SCREENホールディングス・アドバンテストは3月末です。★株価と時価総額はページ下部の更新日時点の値です。米ドルもページ下部に記載のレートで円換算しています。
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注記(6件)
- 売上高と利益の推移
- ★★5期の売上高は、2021年12月期の37億3百万ドルから2023年12月期の26億76百万ドルへ減り、2025年12月期は31億90百万ドルでした(2021年12月期と比べると13.9%減・当サイトの計算)。営業利益は12億1百万ドル→8億32百万ドル→5億1百万ドル→5億94百万ドル→6億50百万ドルで、売上高営業利益率は32.4%から20.4%へ下がっています(当サイトの計算)。★会社は2023年12月期の減収の理由に、コンピュートとモバイル向けのテスターの販売減や、記憶装置の試験装置の販売減などを挙げています(2023年12月期の10-K)。★★2024年12月期の営業利益には、半導体テスト部門の DIS 事業をイタリアの Technoprobe へ売却した利益57百万ドル(税引前)が入っています。同じ日(2024年5月27日)に Technoprobe の株式の10%を取得して持分法で会計処理しており、2024年12月期から純利益にその損益が入ります(2025年12月期は20百万ドルのマイナス)。★1株あたり利益は希薄化後の値で、2024年12月期までは2016年に発行した転換社債とそれに関わるワラント(新株予約権)の分も分母に入っています(転換社債は2023年12月に満期を迎え、ワラントは2024年3月から7月にかけて期限を迎えました)。★5期とも12月31日締めで、株式分割はありません。★ROEと自己資本比率は会社が公表していないため当サイトが計算しています(ROEの分母は期首と期末の自己資本の平均、自己資本比率は期末の自己資本÷期末の総資産)。
- 部門ごとの売上と利益
- 会社は10-Kの注記Vに、最高経営意思決定者(CEO)がこの指標を主に年間の予算と見通しの作成に使い、部門への経営資源と設備の配分の判断にも使うと記載しています。★3部門の合計6億62百万ドルに全社・消去の△9百万ドルを足すと、税引前利益6億53百万ドルになります(持分法による損益を加える前)。★部門の利益率は当サイトが部門の税引前損益÷部門の売上高で計算した値で、連結の行の20.5%は税引前利益で計算しています。売上高営業利益率は20.4%です。★部門間の売上はありません(3部門の売上高の合計が連結と一致します)。★★2025年3月に部門の区切りを変えました。2024年12月末の報告セグメントは半導体テストとロボティクスの2つで、基板の試験・防衛と航空宇宙・無線の試験をまとめたプロダクトテストを加えて3つにしました(記憶装置とシステムレベルの試験は半導体テストに入ります)。会社は過去の期も新しい区分に組み替えて示しています。
- 「部門の利益」が何を指すかは会社によって違います。掲載している会社の基準の一覧を用語集に置いています。
- 地域別・製品とサービス別の売上
- 会社が10-Kの注記Vで開示した区分をそのまま用いており、当サイトで分類し直したものではありません。★★この区分は「顧客の拠点(customer site)がどこにあるか」で分けたものです(10-Kの記載)。★★台湾が11億55百万ドルで36.2%を占め、前期の6億2百万ドルから91.9%増えました。韓国は前期の6億96百万ドルから4億46百万ドルへ35.8%減っています(構成比と増減は当サイトの計算)。★米国は3億61百万ドル(11.3%)で、会社は米国以外の顧客への売上を89%と記載しています。★★日本は66百万ドル(2.1%)で、2023年12月期の2億82百万ドル(10.5%)、2024年12月期の1億60百万ドル(5.7%)から2期続けて減りました。会社は日本の減少の理由を記載していません。★2026年4〜6月期は台湾40%・韓国20%・中国12%・米国7%で、日本は1%でした(10-Q。会社が示した構成比)。
- 製品が26億60百万ドルで83.4%、サービスが5億30百万ドルで16.6%です(構成比は当サイトの計算)。★★製品は前期の22億95百万ドルから15.9%増えましたが、サービスは前期の5億25百万ドルから0.9%増でした。★売上総利益率は製品57.3%・サービス62.9%です(会社の公表値)。★会社はサービスの中身として、保証の延長・研修と応用の支援・保守の契約・交換部品などを挙げています。★2026年4〜6月期は製品が売上高の90%を占めました(10-Q)。
- 最新の決算
- 当サイトが原文を翻訳・加工したものではありません。増減は前年の同じ期間との比較です。★3か月(2026年3月30日〜6月28日)の数値です。SECに提出された四半期報告書(Form 10-Q、2026年7月31日)によります。決算は2026年7月28日に発表されました。★★売上高は前年同期の6億52百万ドルから103.9%増え、営業利益は4.8倍、純利益も4.8倍になりました(増減率と倍率は当サイトの計算)。売上総利益率は59.8%(前年同期57.2%)です。★★部門別は、半導体テストが売上高11億22百万ドル(128.1%増)・部門の税引前利益4億27百万ドル(利益率38.1%)、プロダクトテストが1億7百万ドル(26.1%増)・18百万ドル、ロボティクスが1億ドル(33.4%増)・3百万ドルの損失です(利益率は当サイトの計算)。★会社は半導体テストの増収の理由を、AIの用途に関わるコンピュートとメモリー向けの販売の増加としています。★国別の構成比は台湾40%・韓国20%・中国12%・米国7%・日本1%です(会社が示した値)。★1株当たり四半期純利益(希薄化後)は2.38ドル(前年同期0.49ドル)。★純利益はテラダインの株主に帰属する額で、2026年4月にできた合弁会社(MLTP)のほかの出資者の分35万ドルを除いています。★会社は同じ日の決算発表資料で非GAAPの1株当たり利益を2.47ドルと示していますが、物差しが違うため当サイトの表には並べていません。
- 会社が公表している今期の見通し
- 会社が2026年7月28日に公表した数値です。★次の四半期(2026年12月期 第3四半期)についての見通しで、通期ではありません。売上高と1株当たり利益は幅で示されています。★前年同期(2025年6月30日〜9月28日)の実績は、売上高7億69百万ドル・1株当たり利益(希薄化後)0.75米ドルでした。会社は、実際の業績がこの数値と大きく異なることがありうる旨を資料に記載しています。
- 会社が公表している中長期の目標
- 売上高約60億ドル、売上総利益率約59〜61%、営業費用の売上高比約29〜27%、営業利益率約30〜34%、非GAAPの1株当たり利益約9.50〜11.00米ドルで、前提にする半導体試験装置の市場規模(ATE TAM)は120億〜140億ドルです。★★達成の年は資料に書かれていません。会社はIRサイトの資料の一覧で、2025年3月の Analyst Day で示した「2028年の利益モデル」(資料の55枚目)をこのモデルに置き換えたと記載しています。★10-Kに数値の目標はありません。★2026年7月29日の決算説明資料にも同じモデルが載っています。
- 目標の言い回しは資料の表現をそのまま用いています。計画は見直されることがあります。会社がIRサイトの決算説明資料(2026年2月3日)に記載した内容です。★★目標の利益モデルの数値はすべて非GAAPで、当ページの表や図に並べている米国会計基準の実績とは物差しが違います。★達成の年は資料に書かれていません。★会社は将来に関する記述の留保を資料に記載しています。
出典
部門別・地域別・製品とサービス別の売上高、四半期決算、今期の見通し、中長期の目標は、同社が公表した次の資料から当サイトが書き写しました(2025年12月期 Form 10-K(2026-02-19 公表)/2025年12月期 Form 10-K 添付資料21(子会社の一覧)(2026-02-19 公表)/2026年12月期 第2四半期 Form 10-Q(2026-07-31 公表)/2026年12月期 第2四半期の決算発表(Form 8-K 添付資料99.1)(2026-07-28 公表)/2026年12月期 第2四半期の決算説明資料(Financial Results for Q2 2026)(2026-07-29 公表)/2025年12月期 第4四半期および通期の決算発表(Form 8-K 添付資料99.1)(2026-02-02 公表)/2025年12月期 第4四半期および通期の決算説明資料(Financial Results for Q4 2025 and Full Year 2025)(2026-02-03 公表)/Teradyne IRサイトの資料の一覧(Presentations)/借入枠の契約(Form 8-K)(2026-08-10 公表)/2023年12月期 Form 10-K(2024-02-22 公表)/アドバンテスト 2026年3月期 有価証券報告書(2026-06-26 公表)/東京エレクトロン 2026年3月期 有価証券報告書(2026-06-22 公表)/SCREENホールディングス 2026年3月期 有価証券報告書(2026-06-25 公表)/ディスコ 2026年3月期 有価証券報告書(2026-06-16 公表))。5期の推移(売上高・利益・総資産・キャッシュ・フロー等)と発行済株式数は、米国SECに提出されたXBRLデータによります。金額は1米ドル=158.73円、株価と時価総額は1米ドル=157.83円で円に直しています(レートの出典はYahoo Finance)。
投資判断は自己責任で行ってください。
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