当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

医療機器Medical Devices

日本の顔ぶれ

アメリカの対応企業

サーモフィッシャーサイエンティフィックTMO

Thermo Fisher Scientific Inc.

ラボラトリー製品・バイオ医薬サービス(53.5%)、ライフサイエンス・ソリューションズ、分析機器、特殊診断の4部門。病院で使う機器にあたるのは特殊診断(10.3%)だけで、主力は研究室の消耗品と受託開発製造。売上高44.6十億ドル。

  • 売上高7.1兆円
  • 純利益1.1兆円
  • 時価総額39.2兆円
  • 株価675.00USD
  • 掲載企業内シェア21.7%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • シスメックス
  • テルモ
  • オリンパス

アボットABT

ABBOTT LABORATORIES

医療機器48.3%、診断薬20.2%、栄養製品19.1%、確立された医薬品12.5%の4セグメント。1900年にイリノイ州で設立。医療機器だけの会社ではない。

  • 売上高7.0兆円
  • 純利益1.0兆円
  • 時価総額27.7兆円
  • 株価101.29USD
  • 掲載企業内シェア21.6%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • テルモ
  • シスメックス
  • オリンパス

メドトロニックMDT

Medtronic plc

心臓血管38.5%、ニューロサイエンス28.3%、メディカルサージカル24.3%、糖尿病8.6%。アイルランドのゴールウェイに本社を置く。1949年創業、150を超える国で事業を行う。

  • 売上高5.8兆円
  • 純利益7,621億円
  • 時価総額17.8兆円
  • 株価88.64USD
  • 掲載企業内シェア17.7%
  • 決算期FY2026 · 米国基準
対応する日本企業
  • テルモ
  • オリンパス
  • シスメックス

ストライカーSYK

STRYKER CORP

メドサージ&ニューロテクノロジー62.3%、整形外科&脊椎37.7%の2区分。米国が売上の75.7%。

  • 売上高4.0兆円
  • 純利益5,152億円
  • 時価総額16.4兆円
  • 株価272.36USD
  • 掲載企業内シェア12.2%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • テルモ
  • オリンパス
  • シスメックス

ダナハーDHR

Danaher Corporation

診断(40.5%)、ライフサイエンス、バイオテクノロジーの3部門。部門の利益は営業利益。ライフサイエンス部門の利益が3期で57%減った(減損が主因)。2023年にヴェラルトを分離し、2026年2月にマシモの買収に合意した。売上高24.6十億ドル。

  • 売上高3.9兆円
  • 純利益5,737億円
  • 時価総額24.8兆円
  • 株価224.49USD
  • 掲載企業内シェア12.0%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • シスメックス
  • オリンパス
  • テルモ

ボストン・サイエンティフィックBSX

Boston Scientific Corporation

心臓血管(66.0%)とメドサージの2部門。5期で売上が68.9%、営業利益が3.01倍。部門の売上は社内で決めた一定の為替レートで測るため、連結の売上高と21百万ドルずれる。無配。売上高20.1十億ドル。

  • 売上高3.2兆円
  • 純利益4,600億円
  • 時価総額10.0兆円
  • 株価43.92USD
  • 掲載企業内シェア9.8%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • テルモ
  • オリンパス
  • シスメックス

インテュイティブ・サージカルISRG

Intuitive Surgical, Inc.

手術支援ロボット「ダビンチ」の単一セグメント。売上の84%が繰り返し発生する収益で、本体の販売は24.6%。年間の手術件数は約315万件、設置台数は約11,106台。無配。売上高10.1十億ドル。

  • 売上高1.6兆円
  • 純利益4,533億円
  • 時価総額22.5兆円
  • 株価405.18USD
  • 掲載企業内シェア4.9%
  • 決算期FY2025 · 米国基準
対応する日本企業
  • オリンパス
  • シスメックス
  • テルモ

カードの下にある「対応する日本企業」は、その米国企業と事業が重なる会社です。

規模の比較

日米の掲載企業の売上高の比較(円換算)サーモフィッシャーサイエンティフィックFY2025 · 米国基準7.1兆円アボットFY2025 · 米国基準7.0兆円メドトロニックFY2026 · 米国基準5.8兆円ストライカーFY2025 · 米国基準4.0兆円ダナハーFY2025 · 米国基準3.9兆円ボストン・サイエンティフィックFY2025 · 米国基準3.2兆円インテュイティブ・サージカルFY2025 · 米国基準1.6兆円テルモ2026年3月期 · IFRS1.1兆円オリンパス2026年3月期 · IFRS1.0兆円シスメックス2026年3月期 · IFRS5,000億円

日本企業(オレンジ)と米国企業(青)を同じ物差しで並べています。

日米の構造の違い

「医療機器」という言葉の幅がいちばん広い業界

このページの7社の米国企業は、どれも「医療機器」でくくられますが、事業の位置はまったく違います。

★★★サーモフィッシャーサイエンティフィックとダナハーは、患者に使う機器をほとんど作っていません。サーモフィッシャーサイエンティフィックで病院向けの機器にあたるのは特殊診断46億4百万ドル(売上の10.3%)だけで、最大の部門は研究室の消耗品の供給と、医薬品の受託開発製造(CDMO)・臨床試験の支援です。この2社にとって、医薬品の業界ページの8社は顧客側に並びます。

★日本側3社もそれぞれ位置が違います。テルモは患者に使う製品(カテーテル・輸液・血液バッグ)、オリンパスは内視鏡と手術機器、シスメックスは検体検査の機器と試薬です。

「心臓血管」という同じ名前の区分が3社にある

★★最大の報告セグメントの名前が一致する組み合わせがあります。

日用品のページでは、区分の名前そのものに重なりが読み取れることを根拠にしました。この3社も同じです。★しかも中身も近く、いずれもカテーテル治療の機器が主力です。

★★規模はボストン・サイエンティフィックの心臓血管部門(132億66百万ドル)が最大で、ページ下部のレートで円に直すと約2兆1,231億円。テルモの心臓血管カンパニー6,764億円を大きく上回ります。

部門の利益の定義が、会社ごとに5通りある

同じ「部門の利益」でも、中身がそろっていません。

★★★そのため部門の利益率を会社をまたいで比べることはできません。各社のページに定義を書いています。

★★部門の利益と連結の利益の差も大きく違います。ボストン・サイエンティフィックは2部門の合計65億70百万ドルに対し連結の営業利益36億13百万ドル(差29億57百万ドル)、サーモフィッシャーサイエンティフィックは4部門の合計101億9百万ドルに対し連結の税引前利益73億8百万ドル(差28億1百万ドル)。ダナハーだけは差が3億44百万ドルと小さいです。

部門どうしの利益率の開きが、会社の性格を映す

★★医療機器だけの会社は部門間の差が小さく、幅の広い会社ほど差が大きいという形が出ています。★★★ダナハーのライフサイエンス部門7.1%は、減損4億46百万ドルと無形資産の償却6億4百万ドルによるもので、この2つを戻すと21.4%になります(当サイトの計算)。

「装置を置いて、消耗品で稼ぐ」会社が3社ある

★★本体を売って終わりではなく、使われるほど収益が積み上がる形を、数字で示している会社があります。

★★★インテュイティブ・サージカルとシスメックスの構成はほぼ同じ形です(59.8%/24.6%/15.6% 対 61.6%/20.6%/13.9%)。分野は手術と検体検査でまったく違いますが、稼ぎ方が一致しています。

★インテュイティブ・サージカルは、使われる量そのものも開示しています。2025年12月期のダビンチによる手術は約3,153,000件(前期比18%増)、設置台数は約11,106台(同12%増)、1台当たりの年間手術件数は前期比3%増です。

事業別で区切る会社と、地域別で区切る会社

日本側3社のうち、テルモとオリンパスは事業で区切り、シスメックスは地域で区切っています(本社統括・EMEA統括・米州統括・中国統括・AP統括の5区分)。

★米国の7社はすべて事業別です。地域で部門を分ける会社はありません。

★★ただしシスメックスも、製品別の内訳は開示しています。試薬3,079億円(61.6%)・機器1,032億円(20.6%)・保守サービス693億円(13.9%)・その他196億円(3.9%)です。部門としては地域で分けていても、製品ごとの金額は分かります。

米国の会社でも、米国の比率はさまざま

★メドトロニックは10-Kに「アイルランドのゴールウェイに本社を置く」と記載しており、150を超える国で事業を行うとしています。化学のリンデ、自動車部品のアプティブに続いて、SECに提出書類を出しているが本社が米国にない会社です。

日本を国名で開示するのはアボットだけ

★★7社のうち、日本での売上を国名で開示しているのはアボット(14億75百万ドル・売上の3.3%)だけです。

★★ただし金額以外の記載はあります。ボストン・サイエンティフィックは「2025年の第2四半期と第3四半期に、米国のFDAの承認と日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)の承認を得た」と10-Kに書き、インテュイティブ・サージカルは直接販売を行う国として「日本、韓国、インド、台湾、カナダ」を挙げています。

★逆に日本側3社は、日本の売上を必ず開示します。テルモは日本2,226億円(19.7%)、オリンパスは日本1,039億円(10.3%)、シスメックスは国内586億円(11.7%)です。★★日本の医療機器の会社は、いずれも国内が2割以下という共通点があります。

通期の見通しの示し方が、この業界はとくにばらつく

★★★米国7社のうち、GAAPの金額で売上高と利益の両方を示す会社は1社もありません。

★★そのためサーモフィッシャーサイエンティフィックの個票には「今期の見通し」の節がありません。ダナハーの見通しの表も2行だけです。

★一方、日本側3社は決算短信で売上収益・営業利益・当期利益を金額で示します。資料の位置づけが違います。

規模の差が10倍以上ある

売上高(直近の通期・米ドルはページ下部のレートで円に直したもの)は次のとおりです。

最大のサーモフィッシャーサイエンティフィックと最小のシスメックスで14倍以上の開きがあります。表では円換算・同じレートで並べているので、10社を通して比べられます。

★★従業員数の差はさらに大きく、サーモフィッシャーサイエンティフィック約125,000人に対しインテュイティブ・サージカルは約17,021人で7.3倍です。

よくある質問

テルモのアメリカ版はどこですか?

ボストン・サイエンティフィックとメドトロニックです。★★3社とも最大の報告セグメントが「心臓血管」で、テルモは59.8%、ボストン・サイエンティフィックは66.0%、メドトロニックは38.5%を占めます。区分の名前がそのまま一致する組み合わせです。★中身も近く、いずれもカテーテル治療の機器が主力です。★★規模はボストン・サイエンティフィックの心臓血管部門(132億66百万ドル)が最大で、ページ下部のレートで円に直すと約2兆1,231億円。テルモの心臓血管カンパニー6,764億円を大きく上回ります。★ただしテルモは血液・細胞テクノロジーカンパニー(2,310億円)を持ち、米国側の2社にこれに当たる事業はありません。

サーモフィッシャーサイエンティフィックとダナハーは医療機器の会社ですか?

患者に使う機器は、どちらもほとんど作っていません。★サーモフィッシャーサイエンティフィックで病院向けの機器にあたるのは特殊診断46億4百万ドル(売上の10.3%)だけです。最大の部門(53.5%)は研究室の消耗品の供給と、医薬品の受託開発製造(CDMO)・臨床試験の支援です。★ダナハーは診断部門(40.5%)が検査機器と試薬ですが、残りの59.5%は研究用の機器・試薬(ライフサイエンス29.9%)とバイオ医薬品の生産資材(バイオテクノロジー29.7%)です。★★この2社にとって、医薬品の業界ページの8社は顧客側に並びます。★当サイトがこの2社を医療機器の業界ページに置いているのは、検査・診断という共通の軸があるためです。シスメックスとの重なりが最も大きい2社でもあります。

アボットは医療機器の会社ではないのですか?

医療機器は売上の48.3%で最大のセグメントですが、それだけの会社ではありません。診断薬20.2%、栄養製品19.1%、確立された医薬品12.5%を持ちます。10-Kにも「ヘルスケア製品の幅広く多様なライン」と記載されています。★★当ページで医療機器以外の柱を持つのは、アボットとサーモフィッシャーサイエンティフィック・ダナハーの3社です。

シスメックスの製品別の売上は分かりますか?

分かります。 シスメックスの報告セグメントは地域(本社統括・EMEA統括・米州統括・中国統括・AP統括)ですが、製品別の内訳は別に開示されています。試薬3,079億円(61.6%)・機器1,032億円(20.6%)・保守サービス693億円(13.9%)・その他196億円(3.9%)です。★★★この構成は、インテュイティブ・サージカルの器具・アクセサリ59.8%・本体24.6%・保守サービス15.6%とほぼ同じ形です。分野は検体検査と手術でまったく違いますが、「装置を置いて、消耗品で稼ぐ」という稼ぎ方が一致しています。★ただし地域別の部門しか無いため、製品ごとの利益は分かりません。

部門の利益率を会社どうしで比べられますか?

比べられません。定義が5通りに分かれているためです。★営業利益をそのまま使うのがダナハーとオリンパス、★全社費用を配分しないセグメント営業利益がアボット・メドトロニック・ストライカー、★部門間取引を含む売上に対して測るのがサーモフィッシャーサイエンティフィックとシスメックス、★社内で決めた一定の為替レートで測るのがボストン・サイエンティフィック、★調整後営業利益がテルモです。★インテュイティブ・サージカルは単一セグメントで、部門の利益そのものがありません。★★ボストン・サイエンティフィックでは、2部門の売上の合計200億95百万ドルが連結の200億74百万ドルより21百万ドル大きくなります。会社が為替の影響を独立の行で示しているためです。★★サーモフィッシャーサイエンティフィックでは、ライフサイエンス・ソリューションズの利益率36.3%が部門間取引を含む売上103億74百万ドルに対するもので、外部売上87億81百万ドルで割ると42.9%になります。★★シスメックスの本社統括の利益率8.2%も、セグメント間を含む売上高2,180億11百万円に対するもので、外部顧客への売上875億62百万円で割ると20.3%になります(同社は製造の中心が日本にあり、海外の統括会社へ供給しているため)。各社のページに定義を書いています。

メドトロニックはアイルランドの会社ですか?

10-Kに「アイルランドのゴールウェイに本社を置く」と記載されています。当サイトはSECに提出書類を出している会社を対象にしており、メドトロニックはその条件を満たします。ただし本社が米国にある会社ではありません。★化学ページのリンデ(アイルランド法人)、自動車部品ページのアプティブ(ジャージー法人)と同じ扱いです。

米国企業の日本での売上は分かりますか?

アボットだけ分かります(14億75百万ドル・売上の3.3%)。★ボストン・サイエンティフィックとサーモフィッシャーサイエンティフィックはアジア太平洋に含まれ、インテュイティブ・サージカルは「米国以外」に含まれます。★★ダナハーは「その他の先進国市場」12億52百万ドル(5.1%)に含まれます。同社は「高成長市場」を「東欧・中東・アフリカ・中南米・アジア(日本・オーストラリア・ニュージーランドを除く)」と定義しており、日本は先進国市場側に入ります。★★ただし金額以外の記載はあります。ボストン・サイエンティフィックは「2025年の第2四半期と第3四半期に、米国のFDAの承認と日本の医薬品医療機器総合機構(PMDA)の承認を得た」と10-Kに書き、インテュイティブ・サージカルは直接販売を行う国として「日本、韓国、インド、台湾、カナダ」を挙げています。

なぜ通期の見通しの節がない会社があるのですか?

★★★米国7社のうち、GAAPの金額で売上高と利益の両方を示す会社は1社もないためです。★サーモフィッシャーサイエンティフィックにいたっては、SECに提出された書類に見通しの数値が1つもありません。決算発表資料の「2026年の年間見通し」という見出しの下は、「本日午前8時30分(米国東部時間)の決算説明の電話会議で、2026年の財務見通しを更新して示す」という1文だけです。そのため同社の個票には「今期の見通し」の節がありません。★ダナハーとインテュイティブ・サージカルも売上高・利益をGAAPの金額で示さず、ダナハーは非GAAPのコア売上高の伸び率、インテュイティブ・サージカルは手術件数の伸び率と非GAAPの比率だけです。★ボストン・サイエンティフィックは売上高の伸び率をGAAPベースで示しています(5.5%〜6.5%)。★★当サイトはGAAPの数値を載せる方針なので、表に載る行が会社ごとに大きく違います。

無配の会社があるのはなぜですか?

当ページの10社のうち、ボストン・サイエンティフィックとインテュイティブ・サージカルの2社が配当を出していません。★代わりに自社株買いを行っています。ボストン・サイエンティフィックは2026年4〜6月期に20億ドルの加速型自社株買いを完了(約4,000万株)、インテュイティブ・サージカルは2025年12月期に480万株を23億ドルで取得しています。★★ダナハーは配当を出していますが、SECのXBRLに1株当たり配当が登録されていないため、当ページの推移の表では欄が空きます。会社は10-Kで四半期0.32ドル、2025年の支払総額8億78百万ドルと記載しています。無配と混同しないようご注意ください。★当サイトは配当の有無について良し悪しを述べません。

10社の決算期はそろっていますか?

★そろっていません。日本の3社(テルモ・オリンパス・シスメックス)はいずれも3月末。米国側はメドトロニックだけが4月末で、アボット・ストライカー・サーモフィッシャーサイエンティフィック・ダナハー・ボストン・サイエンティフィック・インテュイティブ・サージカルは12月末です。★★ただしサーモフィッシャーサイエンティフィックとダナハーは52/53週制で、四半期は暦の四半期と数日ずれます(直近の四半期はサーモフィッシャーサイエンティフィックが2026年3月29日〜6月27日、ダナハーが2026年3月28日〜6月26日)。★そのため「直近の通期」が指す期間は会社ごとに違います。各社のカードに決算期を書いています。

数値はいつ時点のものですか?

決算数値は各社の直近の年次報告書(米国は10-K、日本は有価証券報告書)と、そのあとに公表された決算発表資料によります。日本の3社は2026年3月期、メドトロニックは2026年4月期、残る6社は2025年12月期です。直近の四半期の実績は、米国の会社はいずれも2026年4〜6月期(第2四半期)の四半期報告書によります。株価と時価総額、米ドルの円換算レートはページ下部に記載しています。

注記(2件)
アメリカの対応企業
日米それぞれの開示資料(年次報告書・有価証券報告書)でセグメントを突き合わせ、重なりを確認できたものだけを載せています。どこがどう重なるかは下の「日米の構造の違い」で説明しています。
規模の比較
米ドルはページ下部のレートで円換算しました。会計基準が異なるため、売上高の範囲は完全には一致しません(各社の基準を併記しています)。上のカードの「掲載企業内シェア」は、掲載した米国企業7社の売上高合計に占める割合です。世界市場でのシェアではありません。

出典

売上高・純利益は各社の直近の通年決算(米国企業 FY2025・FY2026/日本企業 2026年3月期)によります。出典は米国SEC(証券取引委員会)の年次報告書(10-K)、金融庁EDINETの有価証券報告書、株価はYahoo Finance。金額の円換算は1米ドル = 158.73円、株価と時価総額は1米ドル = 157.06円。

投資判断は自己責任で行ってください。

当サイトは特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。

数値は更新時点のものです。最新の情報は各社の開示資料をご確認ください。

更新日